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カレイチ(旧市街)の居酒屋さんで。

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山陰中央文化センターの特別講座、2回とも終わりました。
参加してくださった方、ありがとうございました。
次回は、2019年の3月に、ギョズレメ(サジボレイ)を予定しております。
是非、ご参加ください。



■■■  ■■■  ■■■  ■■■

長くアンタルヤに住んでいたから、
会いたいと思う人もたくさんいるけれど、
いちばんは、在アンタルヤの日本人のお友達。

いちばんお世話になっていたからね。
(実は、今も引き続き、お世話になっています)




そんな彼女と、カレイチ(旧市街)で待ち合わせて、
メイハーネに、夜ごはんを食べに行きました。

メイハーネっていうのは、お酒を出す料理屋さん。
なので、居酒屋って感じでしょうか?
(とはいっても、食堂とは違い、けっこう良いお値段になります)

※ たぶん今も変わっていないと思うけど、
  トルコの飲食店では、営業許可が2つあって、普通の許可だと、
  アルコールは出せないんですよ
  お酒を出すには、許可の下りる場所にお店があり、
  さらに面倒な手続きのいる許可を申請しなきゃいけないです
  


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メゼは、リストからも選べますが、
並んでいるところから選んでもOK。

お酒のつまみにもなるメゼだから、充実しています。







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シーアスパラガスの冷製。

にんにくが効いていておいしかったです。








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定番だけど、シャクシュカ。
揚げ野菜のトマトソース。


同じシャクシュカで、使っているお野菜も一緒なのに、
お店によって、味が違いますね。





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アンテップ・エズメ。
(だったと思います)

スパイシーなトマトベースのペースト風。









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タコのサラダ。

・・・クロアチアのタコサラダとは大違い。
   酸っぱいガムのよう。

そもそも。タコなんてほとんど食べない(アンタルヤで獲れるけど)から、
頼むわたしが悪いのでしょうけど。。。












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メイハーネでは、
ラク(トルコのお酒)を飲むってのが、
トルコらしいのでしょうが、ラクは嫌いなので、
エフェスビールで。










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お魚もいろいろ並んでいましたが、
正直、お魚は日本での方がおいしいと思うので、











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karides güveç。

エビの土鍋焼き。


と、写真を撮るのは忘れていたみたいだけど、
烏賊フライを頼みました。








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わたしたちが食べ終わる頃には、
かなり賑わっていましたよ。
(実は、昔、通ってお寿司を出していたプチホテルのすぐ近くで、
 前々から気になっていたお店だったんです)









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その後、カレイチをお散歩して、
デザートは、アイス。

2年弱で、
1スクープ1リラから、1.5リラに値上がりしていましたけど、
それでも、他のお店と比べて安いです。













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しめは、トルココーヒー。
アンタルヤから、全国展開をしているコーヒーショップ、







ちゃんとしたトルココーヒーって、ほんとおいしいです。




1年半ぶりに会ったお友達と、
たくさんおしゃべりして、楽しい時間が過ごせました。




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by akdeniz_tk | 2018-11-26 14:09 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(4)

ロカンタごはん。

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1年半ぶりのアンタルヤ。

クロアチア→ボスニア→イズミル→イスタンブル
と旅した後だったからなのか、
なんとなく帰って来たって気になりました。
・・・もう住んでいないのにね。









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普通のロカンタ(食堂)で、お昼ごはん。


外の席が多いのに、ペットショップの隣にあって、
「衛生的にどうなのかしら?」
って、行くたびにいつも思うのだけど、
かなりハヤっています。


10年前ぐらいは、小さなお店だったのに、
5年ぐらい前には、お隣の店舗も借りて、2倍の大きさになっていて、
今回行ったら、
さらに通り(といっても路地)の向こう側にも、お店が広がっていました。

次に行ったときには、どうなっているんだろ?
隣りのペット屋さんも追い出していたりして??


わたしは、ciğer kavurma(レバー料理)と、
musakka(だったと思う茄子のムサカ)と、
ピラフを合わせて盛り付けてもらいました。






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by akdeniz_tk | 2018-11-12 16:13 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

イスタンブルのトルコ料理屋さん。

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その日の夜、アンタルヤへ移動するので、
お友達と3人で、
早めの夜ごはん。

おすすめのお店に連れていってくれました。



今回、お友達の仕事場の近くウムラニエに初めて行ったのだけど、
ビルは立派だし、人は多いし、車は渋滞しているし、
イスタンブルって、ほんと拡大していますね。。。
地下鉄もできたしね。






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メゼ(前菜)のサンプルが運ばれてきます。
実際に目にして選べると、分かりやすくて良いですね。
っていっても、
今回はまるっとお友達にお任せしたので、
選んでませんが・・・。






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焼きフムス。

普通のフムス(ひよこ豆のペースト)の上に、
パストゥルマという牛の生ハムがのっています。

あたたかいフムス、おいしいです。








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ペルデ・ピラフ。
友だちいちおしのお料理。
生地のペルデ(カーテン)がかかったピラフです。

今まで気にはなっていたけど、ほとんど食べる機会がなくて、
ちゃんとしたのは初めて食べました。
(ホテルのビュッフェで出たことが1回あったけど)

おいしかったですよ~。

こんなコンパクトなサイズのペルデ・ピラフだったら、
気軽に作れそうだな~って思いました。
(大きいと、食べきれないし)




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イチリ・キョフテ。

イチリ・キョフテといえば、揚げたのが好きですが、
トルコ人のお勧めは、茹でイチリ・キョフテ。

『揚げたのは、1個で満足するけど、
 茹でたのは、いくつも食べられるから』だって。


お店で、茹でたイチリ・キョフテを食べたのは初めてでしたが、
予想以上に、おいしかったです。
だけど、日本人の好みとしては、揚げた方かな?

今まで、揚げたイチリ・キョフテをいろんなお店で食べているので、
一部をリンクしておきますね。










イチリ・キョフテのレシピは、そのうちUPしますね。








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そして。このシーズン(6月の終り)の旬の食べ物から、
『KORUK(コルック)・サラダ』。


ブドウの未熟な実のサラダです。








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緑の丸い粒が、コルック。

トルコ人って、アーモンドでも、スモモでも、
未熟な実を(好んで)食べるんですが、
ブドウの実も食べられるんですね。

身体に良い、健康フーズらしいです。
正直、珍しいとは思ったけど、おいしいとは言えず。。。
(今まで、お店で見る機会がなかったので、珍しさはかなりですけど)






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メインは、ミックス・グリル。




で。メトロの駅まで、車で送ってもらって、
(2kmぐらいの距離だけど、ものすごい渋滞で、30分近くかかった!!)、
お友達とお別れしてから、アタチュルク空港へ向かいました。



到着して、がっかりな事に、
飛行機がディレイ。

21:55発だったのに、2時間遅れの表示があって、
『え~、アンタルヤに着くの、深夜1時。
 ホテルに着くのって、2時頃かぁ~』
って思いつつ、

ラウンジ(今回の旅の前に、楽天カードをプレミアムにしていました)で、
コーヒーを飲んだり、ビールを飲んだり・・・って時間をつぶしていたら、



知らないうちに、表示が、

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『3:45分遅れ』に変わっていました。
(上から2番目のがアンタルヤ行き)

1番上の、6時間40分遅れって・・・酷すぎる!!
よりは、マシな気もするけれど、

深夜2時前のフライトって、嫌ですよね。

今回、『ラウンジが使えて良かった~』って何度か思ったけど、
この日は、特に。



結局。
搭乗してから飛び立つまでにも、なぜかかなり時間がかかり、

アンタルヤに着いたのは、深夜3時15分。

荷物待ちのトルコ人女性が、イライラして、
怒っていたり(怒ってもしょうがないのに)、
航空会社にどなりながら電話かけていたり、
疲れているのに、さらに疲れました。。。

ホテルに着いたのは、4時過ぎ。
夜明けまで、あと1時間弱。

なんか、泊まらなくても良かったんじゃない?
って感じでした。。。



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by akdeniz_tk | 2018-11-10 20:38 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

ディベック・コーヒー。

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最終日。
午前中は、イズミルの市内観光です。

最初は、8人だから車2台に分乗して?
って思っていたけれど、ホテルの人と話したら、
ミニバンを運転手つきで貸してもらえることになったので、
みんな一緒に乗り込んで、出発しました。

(ティレに行ったときのわたしのレンタカー??
 ホテルの駐車場にありましたけど。。。
 イズミル市内は、かなり渋滞しているし、
 駐車場を探したり、道に迷ったりって、コトを考えると、
 イズミル市内レンタカー移動はどうかなぁ~と思っていたし、
 みんな1台で移動できる方が、良いしね)


まず、郵便局で日本への小包を送り、
(かなり時間がかかって、大変でした。。。)
その後、
メトロのÇankaya駅近くで降ろしてもらって、
ケメルアルトを散策しました。






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途中、Kızlarağası hanで、
dibek kahvesiを飲みながら、休憩。










.


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ハンの中には、お土産物屋さんもありましたよ。













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ディベック・コーヒー屋さんにも寄り道。

『普通のトルココーヒーとどう違うの?』

って聞いたら、

ディベック・コーヒーにもいろいろあって、
他の地方のだと、
コーヒーにキャロブやらメネンギッチやココアなどいろんなものを混ぜて作るけど、
イズミルのは、
コーヒーの豆だけを石うす(dibek taşı)でついて作る

のだそう。




トルココーヒー。ちゃんと煎れたのは、本当においしいよね。
(ヘタなのは、ただの苦い濁った水のよう)



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by akdeniz_tk | 2018-09-09 12:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

カプラン山でデザート三昧。

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ちょっと前にUPした、
カプラン山のレストランの続きです。


メゼ(前菜)から、メイン料理を飛ばして、
デザートに。

人数が多かったので、シェアして食べるコトにして、
全種類頼みました。




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Karadutlu Lor Tatlısı。
トルコ風リコッタチーズの桑の実のソース。

この地方の名物デザート。


このチーズに、蜂蜜とクルミをかけたのもおいしいらしいです。







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Tahinli Muz。
ターヒン(ゴマペースト)がけバナナ。

ナッツは、たぶんピーナッツ。






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Kazandibi。
カザンディビ。









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Kemalpaşa Tatlısı。
ケマルパシャ。

シロップをかけたトルコスィーツ。








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Ceviz Krokan。
クルミのクロカン。









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Sütlaç。
トルコのライスプディング。







【行ったお店】

Kaplan Dag Restaurant
Kaplan Ah., Karşıyaka Sokak No:14, 35900 Tire/İzmir




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by akdeniz_tk | 2018-09-06 10:53 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

エーゲの野草をカプラン山で。

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以前、一度、紹介したことがありますが、
エーゲ海地方は、野草料理でも有名です。

エーゲの野草って、どんなの?
っていうのは、
↓のリンクに載せてますので、今回は省略。





ティレに行ったら、絶対に行きたいと思っていたレストラン。
それは、カプラン山の山頂にある、
『Kaplan Dağ Restaurant』。

ティレの市内中心から近い(5kmちょっと)んだけど、
公共交通機関がたぶんないので、
タクシーかレンタカーで行くことになります。

今回は、レンタカー。

カプラン通り(Kaplan Cd. )から、カプラン道(Kaplan Yolu)に入り、
傾斜がある一本道をひたすら登り、
『まだ登るの?』って思いつつ、さらに登り、到着。





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野草料理で、昔から有名なレストラン。


夜は、吊り下げてあるひょうたんランプに灯りがともって、
とっても素敵な雰囲気になりそう。
ですが、行き帰りの道を考えると、レンタカーだとちょっとね。







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窓の外の眺めがとっても良かったです。









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期待の野草料理のメゼ(前菜)。
・・・種類が、少ないっ!!

ネットで写真を見たときには、
この倍はあったけど。
夜とか、週末とかだと増えるのかしら??







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Kabaklı İstifno。
ズッキーニ入りイスティフノ。

İstifnoは、stifnoとか、bambulって別名もあり、
英語では、Bittersweetとか Solanum nigrumって言うんだって。


夏のエーゲの野草のひとつで、
白い小さな花と赤い実がなる、
イヌホオズキに似ているナス科ナス属の植物。


お味は、特においしくもなく、
『・・・草だね』って感じでしたが、
珍しいから、一度は食べてもよいかなぁ~。







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Kabak çiçeği dolması。
ズッキーニの花のドルマ。










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Sarma。
ブドウの葉っぱのサルマ。


サルマには、結構うるさい(というか自分の好みがはっきりしている)わたし。
ここのは、中のピラフがちょっと硬すぎだと思いました。

サルマって、おいしいのはほんとおいしいんだけど、
ハズレにあたるコトも多々あるから、難しいです。





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Kuru Domates。
ドライトマト。










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Sirken。
シルケン。

偽ほうれん草(yalancı ıspanak)、野生のほうれん草(yabani ıspanak)とも言われ、
日本語だと、シロザ(の仲間)。
たしかに、ほうれん草に似たお味でした。







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Közlenmiş Patlıcan Salatası。
焼きナスのサラダ。








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暖かい前菜から、keşkek。

以前にも何度か紹介していますが、
無形文化遺産にも認定されているトルコの伝統料理。

ねっとりとおいしかったです。





で。ここまでで、かなりみんな満足しちゃって、
『メイン料理?もういらない』
『デザートの方が良いなぁ~』
って、メニューを聞いてみたけど、
『これは、食べておかなければ!!』っていうお料理もなかったので、
メインはパスするコトにしました。



続きは、次回。


【行ったお店】
kaplan dağ restaurant
Kaplan Ah., Karşıyaka Sokak No:14, 35900 Tire/İzmir


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by akdeniz_tk | 2018-08-19 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(1)

ティレのフェルト屋さん。

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.
ティレに行く前に、
調べておいたのは、手工芸について。

気軽に行ける場所じゃないから、
行ったついでに、いろいろみたいなぁ~と思って。


ティレの手工芸として、紹介されていたのは、

Urgancılık
Beledi Dokuma
Keçecilik
Nalıncılık
Hasırcılık
Semercilik
Kabak Kemane
Körüklü Çizme
Yorgancılık
Kalaycılık
Saraciye
Nalbantlık
Ahşap Oymacılığı
Maden Sanatı

・・・結構、あるね。







ティレの役所が作った『手工芸紹介ビデオ』





そんなティレの手工芸の中で、
Keçecilik~フェルト
と、
Nalıncılık~下駄細工

は、見てみたい!!って思っていました。






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迷いながら、フェルト屋さんへ。

『Cön Keçe Atölyesi』を目指していたのですが、
近くに、他にも数軒、フェルト屋さんがありました。









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目的のお店に、到着!!










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お店の中には、いろとりどりの羊毛。












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奥には、プレス機。










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ただ。
暑い時期に、フェルト屋さんに行っても、
あんまり購買意欲は沸かず。

冬用スリッパを買ったぐらい。


近くにあるハズのNalın(下駄?)屋さんには、
結局、行けませんでした・・・残念。


次回は、ティレの名物料理です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-17 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

ティレのパザル散策。

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朝8時半ごろ。
ティレのパザル散策を開始しました。

トルコ最大級の青空市場で、
1700以上のお店(ブース?tezgâhのコト)が出ているそうです。








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まだ、早い時間だったから、
一部のお店は、準備中だったけど、

お客さんも、さほど多くないし、
暑さもひどくなくて、市場散策はしやすかったです。






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エーゲといえば、野草。











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お店の中に、信号機があったよ!!
(普段は、普通の道路だからね)












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いちばんの目当ては、手仕事関係。











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イメージは、オデミッシュのパザルだったんですけどねぇ~。
・・・かなり小規模。

ほとんど同じエーゲのエリアなのに、ずいぶんと違って、
がっかりでした。。。















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今回は、案内が忙しくて、
ティレのパザル全体を見ることができなかったけど、

まぁ、売っているものは、普通のパザルと同じだったかな?
規模は大きかったけど・・・。




次回は、
パザルと同じぐらい期待していた、ティレの手工芸です。



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by akdeniz_tk | 2018-08-16 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(0)

ティレへ。

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トルコリラ、下がっていますねェ~。

わたしが初めてトルコに滞在した頃(10年ちょっと前)には、
1リラ93円(一時期は、1リラ98円ぐらいまで上がったことも)だったのに、
今、なんと16円(一時、15円台まで下がったらしい)!!

・・・これから、どうなるの?







■    ■ ■    ■    ■ ■    ■    ■ ■  


今回、エーゲ海地方へ来た理由が、
ティレのパザル(市場)。

Hürriyet新聞の2007年9月の記事、
『トルコのいちばんオリジナルなパザル10選』
を読んでから、ずっと行ってみたかったのです。







ティレのパザルは、トルコでいちばん大きい青空市場。
パザルの開く火曜日には、イズミルからツアーも出ているみたいだけど、
今回は、レンタカーで行きました。





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空港近くのホテルから、ティレまで、約82km。
およそ、1時間のドライブ。

なんとなく、もう少しかかった気もするけど・・・。





ティレ中心にあるお菓子屋さんの横に路駐して、
(公営駐車場が見つからず、お菓子屋さんに聞いたら、
 『ここに停めたら良いよ~』って、教えてくれました)


そのまま、お菓子屋さんで、朝ごはん。


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イズミルの名物といえば、ボヨズ。
写真の奥に、少しだけ写っているのは、ポアチャ。

食べやすいように、切って出してくれました。














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今回、ボヨズはここで食べただけ。
本当は、イズミル市内のボヨズの有名店に行きたかったのだけど、
時間がなくて断念しました。。。





次回は、ティレのパザル散策です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-15 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

イズミルで、トルコ料理。

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バルカンの旅に続き、ここからトルコ滞在編。


当初の計画では、バルカン半島の最終地でみんなとお別れして、
わたしひとり、トルコに行くつもりだったのだけど、

「せっかくだから、トルコにも行きたいわ~」
という希望も多かったから、トルコにも寄り道しました。

「アンタルヤにも行きたいなぁ~」っていうのは、
アンタルヤでは、自分の用事がたくさんあって、
とてもじゃないけど、だれかをお世話できる余裕はないので、お断り。

イズミルとその近郊だけは、みなさんと一緒に8人で周りました。




トルコ入りの当日は、ほとんど移動日でした。

朝サラエボを出発して、イスタンブルでトランジット。
イズミルに到着したのは、夕方。


イズミルの空港は、結構大変でした。

到着したのは、国内線ターミナルだったけど、
荷物は、サラエボから預けたので国際線ターミナルで受け取るというコトで、
空港内をずず~と歩いて、バゲッジクレームまで移動。

だというのに。
わたしがイズミルで借りる予定のレンタカーは、
国内線ターミナルでの受け渡しだったので、また引き返して・・・。



そんなこんなで、空港から出るまで、1時間近くかかってしまいました。




ホテルにチェックイン後、みなさん希望のハマムにご案内。

ハマム=トルコの公衆浴場。

サウナがあったり、
大理石の台の上で、垢すりとか泡とかしてもらえます。


ただ。ハマムもほんとピンきりで、
ハズレのトコ(行ったコトないので話しか知らないけど)は、不衛生で、
ここ、大丈夫なの?って感じだったり、
外国人ツーリスト用のホテルのハマムなどは、
ケセジ(垢すりとかする人)が異性だったりするコトもあるみたいで・・・。



今回は、ホテルの近くに、
それなりに良さそうなハマムがあったので、そこにみんなを案内しました。
(わたしは基本ハマムには行かないので、案内しただけ)

それなりにこぎれいだったのだけど、実際利用した感想は、
「アンタルヤで行ったハマムの方が良かった。なんか、全体的に雑だった。」
・・・ちょっと残念だったね。





で。ホテルまでの帰り道。
近くのトルコ料理屋さんで夜ごはん。


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チョバンサラタス。
(だったと思うけど・・・)
雑な感じですよね。






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Kıymalı Sade。

ひき肉のピデ。細長いラフマジュンって感じです。



ラフマジュンって?ってのは、これ。











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Kuşbaşılı Alâ。

お店の名前が、Lezzet-i ALAだったので、
きっと特製ピザだと思い、違いを聞いてみたら、

生地が極薄だそうで・・・。


たしかに、パリパリで、おいしかったです。
クシュバシュ(小さな牛肉)とチーズ入り。





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manisa kebabı。

イズミルのお隣の県、マニサのケバブ。











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kiremitte kofte kaşarlı。

キレミットっていうテラコッタのお皿で作るお料理より、
チーズのせキョフテ(ミニハンバーグ)。





お味は、普通(すっごくおいしくもなく、え?ってほどまずくもなく)。
だけど、サービスはイマイチ。

お手ふきを持ってきてくれる
けど、8人いるのに、5つしかないとか。

会計をお願いしたのに、ぜんぜん来てくれないとか。
(ぼーっと立っているギャルソンが何人もいるのに)


二度と行かないだろうから、まぁ良いかって感じですけど。





次回は、トルコ最大の市場へ向かう!!(向かうだけ)です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-14 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)