タグ:旅 ( 24 ) タグの人気記事

ディベック・コーヒー。

f0232763_12553832.jpg



最終日。
午前中は、イズミルの市内観光です。

最初は、8人だから車2台に分乗して?
って思っていたけれど、ホテルの人と話したら、
ミニバンを運転手つきで貸してもらえることになったので、
みんな一緒に乗り込んで、出発しました。

(ティレに行ったときのわたしのレンタカー??
 ホテルの駐車場にありましたけど。。。
 イズミル市内は、かなり渋滞しているし、
 駐車場を探したり、道に迷ったりって、コトを考えると、
 イズミル市内レンタカー移動はどうかなぁ~と思っていたし、
 みんな1台で移動できる方が、良いしね)


まず、郵便局で日本への小包を送り、
(かなり時間がかかって、大変でした。。。)
その後、
メトロのÇankaya駅近くで降ろしてもらって、
ケメルアルトを散策しました。






f0232763_12554291.jpg

途中、Kızlarağası hanで、
dibek kahvesiを飲みながら、休憩。










.


f0232763_12554602.jpg

ハンの中には、お土産物屋さんもありましたよ。













f0232763_12554942.jpg


ディベック・コーヒー屋さんにも寄り道。

『普通のトルココーヒーとどう違うの?』

って聞いたら、

ディベック・コーヒーにもいろいろあって、
他の地方のだと、
コーヒーにキャロブやらメネンギッチやココアなどいろんなものを混ぜて作るけど、
イズミルのは、
コーヒーの豆だけを石うす(dibek taşı)でついて作る

のだそう。




トルココーヒー。ちゃんと煎れたのは、本当においしいよね。
(ヘタなのは、ただの苦い濁った水のよう)



[PR]

by akdeniz_tk | 2018-09-09 12:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

カプラン山でデザート三昧。

f0232763_11143277.jpg



ちょっと前にUPした、
カプラン山のレストランの続きです。


メゼ(前菜)から、メイン料理を飛ばして、
デザートに。

人数が多かったので、シェアして食べるコトにして、
全種類頼みました。




f0232763_11143741.jpg


Karadutlu Lor Tatlısı。
トルコ風リコッタチーズの桑の実のソース。

この地方の名物デザート。


このチーズに、蜂蜜とクルミをかけたのもおいしいらしいです。







f0232763_11143938.jpg


Tahinli Muz。
ターヒン(ゴマペースト)がけバナナ。

ナッツは、たぶんピーナッツ。






f0232763_11144220.jpg


Kazandibi。
カザンディビ。









f0232763_11144480.jpg

Kemalpaşa Tatlısı。
ケマルパシャ。

シロップをかけたトルコスィーツ。








f0232763_11144890.jpg


Ceviz Krokan。
クルミのクロカン。









f0232763_11145071.jpg

Sütlaç。
トルコのライスプディング。







【行ったお店】

Kaplan Dag Restaurant
Kaplan Ah., Karşıyaka Sokak No:14, 35900 Tire/İzmir




[PR]

by akdeniz_tk | 2018-09-06 10:53 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

エーゲの野草をカプラン山で。

f0232763_11093387.jpg



以前、一度、紹介したことがありますが、
エーゲ海地方は、野草料理でも有名です。

エーゲの野草って、どんなの?
っていうのは、
↓のリンクに載せてますので、今回は省略。





ティレに行ったら、絶対に行きたいと思っていたレストラン。
それは、カプラン山の山頂にある、
『Kaplan Dağ Restaurant』。

ティレの市内中心から近い(5kmちょっと)んだけど、
公共交通機関がたぶんないので、
タクシーかレンタカーで行くことになります。

今回は、レンタカー。

カプラン通り(Kaplan Cd. )から、カプラン道(Kaplan Yolu)に入り、
傾斜がある一本道をひたすら登り、
『まだ登るの?』って思いつつ、さらに登り、到着。





f0232763_11094008.jpg


野草料理で、昔から有名なレストラン。


夜は、吊り下げてあるひょうたんランプに灯りがともって、
とっても素敵な雰囲気になりそう。
ですが、行き帰りの道を考えると、レンタカーだとちょっとね。







f0232763_11094382.jpg


窓の外の眺めがとっても良かったです。









f0232763_11094671.jpg


期待の野草料理のメゼ(前菜)。
・・・種類が、少ないっ!!

ネットで写真を見たときには、
この倍はあったけど。
夜とか、週末とかだと増えるのかしら??







f0232763_11095051.jpg

Kabaklı İstifno。
ズッキーニ入りイスティフノ。

İstifnoは、stifnoとか、bambulって別名もあり、
英語では、Bittersweetとか Solanum nigrumって言うんだって。


夏のエーゲの野草のひとつで、
白い小さな花と赤い実がなる、
イヌホオズキに似ているナス科ナス属の植物。


お味は、特においしくもなく、
『・・・草だね』って感じでしたが、
珍しいから、一度は食べてもよいかなぁ~。







f0232763_11095321.jpg


Kabak çiçeği dolması。
ズッキーニの花のドルマ。










f0232763_11095768.jpg


Sarma。
ブドウの葉っぱのサルマ。


サルマには、結構うるさい(というか自分の好みがはっきりしている)わたし。
ここのは、中のピラフがちょっと硬すぎだと思いました。

サルマって、おいしいのはほんとおいしいんだけど、
ハズレにあたるコトも多々あるから、難しいです。





f0232763_11095919.jpg

Kuru Domates。
ドライトマト。










f0232763_11100438.jpg


Sirken。
シルケン。

偽ほうれん草(yalancı ıspanak)、野生のほうれん草(yabani ıspanak)とも言われ、
日本語だと、シロザ(の仲間)。
たしかに、ほうれん草に似たお味でした。







f0232763_11100795.jpg


Közlenmiş Patlıcan Salatası。
焼きナスのサラダ。








f0232763_11100904.jpg


暖かい前菜から、keşkek。

以前にも何度か紹介していますが、
無形文化遺産にも認定されているトルコの伝統料理。

ねっとりとおいしかったです。





で。ここまでで、かなりみんな満足しちゃって、
『メイン料理?もういらない』
『デザートの方が良いなぁ~』
って、メニューを聞いてみたけど、
『これは、食べておかなければ!!』っていうお料理もなかったので、
メインはパスするコトにしました。



続きは、次回。


【行ったお店】
kaplan dağ restaurant
Kaplan Ah., Karşıyaka Sokak No:14, 35900 Tire/İzmir


[PR]

by akdeniz_tk | 2018-08-19 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(1)

ティレのフェルト屋さん。

f0232763_23435894.jpg



.
ティレに行く前に、
調べておいたのは、手工芸について。

気軽に行ける場所じゃないから、
行ったついでに、いろいろみたいなぁ~と思って。


ティレの手工芸として、紹介されていたのは、

Urgancılık
Beledi Dokuma
Keçecilik
Nalıncılık
Hasırcılık
Semercilik
Kabak Kemane
Körüklü Çizme
Yorgancılık
Kalaycılık
Saraciye
Nalbantlık
Ahşap Oymacılığı
Maden Sanatı

・・・結構、あるね。







ティレの役所が作った『手工芸紹介ビデオ』





そんなティレの手工芸の中で、
Keçecilik~フェルト
と、
Nalıncılık~下駄細工

は、見てみたい!!って思っていました。






f0232763_23435409.jpg



迷いながら、フェルト屋さんへ。

『Cön Keçe Atölyesi』を目指していたのですが、
近くに、他にも数軒、フェルト屋さんがありました。









f0232763_23442374.jpg



目的のお店に、到着!!










f0232763_23440954.jpg


お店の中には、いろとりどりの羊毛。












f0232763_23441435.jpg


奥には、プレス機。










f0232763_23441621.jpg



ただ。
暑い時期に、フェルト屋さんに行っても、
あんまり購買意欲は沸かず。

冬用スリッパを買ったぐらい。


近くにあるハズのNalın(下駄?)屋さんには、
結局、行けませんでした・・・残念。


次回は、ティレの名物料理です。


[PR]

by akdeniz_tk | 2018-08-17 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

ティレのパザル散策。

f0232763_18454181.jpg




朝8時半ごろ。
ティレのパザル散策を開始しました。

トルコ最大級の青空市場で、
1700以上のお店(ブース?tezgâhのコト)が出ているそうです。








f0232763_23433831.jpg


まだ、早い時間だったから、
一部のお店は、準備中だったけど、

お客さんも、さほど多くないし、
暑さもひどくなくて、市場散策はしやすかったです。






f0232763_23442637.jpg


エーゲといえば、野草。











f0232763_23434294.jpg


お店の中に、信号機があったよ!!
(普段は、普通の道路だからね)












f0232763_23435092.jpg


いちばんの目当ては、手仕事関係。











f0232763_23434640.jpg


イメージは、オデミッシュのパザルだったんですけどねぇ~。
・・・かなり小規模。

ほとんど同じエーゲのエリアなのに、ずいぶんと違って、
がっかりでした。。。















f0232763_23443027.jpg


今回は、案内が忙しくて、
ティレのパザル全体を見ることができなかったけど、

まぁ、売っているものは、普通のパザルと同じだったかな?
規模は大きかったけど・・・。




次回は、
パザルと同じぐらい期待していた、ティレの手工芸です。



[PR]

by akdeniz_tk | 2018-08-16 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(0)

ティレへ。

f0232763_23431314.jpg



トルコリラ、下がっていますねェ~。

わたしが初めてトルコに滞在した頃(10年ちょっと前)には、
1リラ93円(一時期は、1リラ98円ぐらいまで上がったことも)だったのに、
今、なんと16円(一時、15円台まで下がったらしい)!!

・・・これから、どうなるの?







■    ■ ■    ■    ■ ■    ■    ■ ■  


今回、エーゲ海地方へ来た理由が、
ティレのパザル(市場)。

Hürriyet新聞の2007年9月の記事、
『トルコのいちばんオリジナルなパザル10選』
を読んでから、ずっと行ってみたかったのです。







ティレのパザルは、トルコでいちばん大きい青空市場。
パザルの開く火曜日には、イズミルからツアーも出ているみたいだけど、
今回は、レンタカーで行きました。





f0232763_18115206.png


空港近くのホテルから、ティレまで、約82km。
およそ、1時間のドライブ。

なんとなく、もう少しかかった気もするけど・・・。





ティレ中心にあるお菓子屋さんの横に路駐して、
(公営駐車場が見つからず、お菓子屋さんに聞いたら、
 『ここに停めたら良いよ~』って、教えてくれました)


そのまま、お菓子屋さんで、朝ごはん。


f0232763_23431978.jpg

イズミルの名物といえば、ボヨズ。
写真の奥に、少しだけ写っているのは、ポアチャ。

食べやすいように、切って出してくれました。














f0232763_23432223.jpg


今回、ボヨズはここで食べただけ。
本当は、イズミル市内のボヨズの有名店に行きたかったのだけど、
時間がなくて断念しました。。。





次回は、ティレのパザル散策です。


[PR]

by akdeniz_tk | 2018-08-15 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

イズミルで、トルコ料理。

f0232763_22502368.jpg




バルカンの旅に続き、ここからトルコ滞在編。


当初の計画では、バルカン半島の最終地でみんなとお別れして、
わたしひとり、トルコに行くつもりだったのだけど、

「せっかくだから、トルコにも行きたいわ~」
という希望も多かったから、トルコにも寄り道しました。

「アンタルヤにも行きたいなぁ~」っていうのは、
アンタルヤでは、自分の用事がたくさんあって、
とてもじゃないけど、だれかをお世話できる余裕はないので、お断り。

イズミルとその近郊だけは、みなさんと一緒に8人で周りました。




トルコ入りの当日は、ほとんど移動日でした。

朝サラエボを出発して、イスタンブルでトランジット。
イズミルに到着したのは、夕方。


イズミルの空港は、結構大変でした。

到着したのは、国内線ターミナルだったけど、
荷物は、サラエボから預けたので国際線ターミナルで受け取るというコトで、
空港内をずず~と歩いて、バゲッジクレームまで移動。

だというのに。
わたしがイズミルで借りる予定のレンタカーは、
国内線ターミナルでの受け渡しだったので、また引き返して・・・。



そんなこんなで、空港から出るまで、1時間近くかかってしまいました。




ホテルにチェックイン後、みなさん希望のハマムにご案内。

ハマム=トルコの公衆浴場。

サウナがあったり、
大理石の台の上で、垢すりとか泡とかしてもらえます。


ただ。ハマムもほんとピンきりで、
ハズレのトコ(行ったコトないので話しか知らないけど)は、不衛生で、
ここ、大丈夫なの?って感じだったり、
外国人ツーリスト用のホテルのハマムなどは、
ケセジ(垢すりとかする人)が異性だったりするコトもあるみたいで・・・。



今回は、ホテルの近くに、
それなりに良さそうなハマムがあったので、そこにみんなを案内しました。
(わたしは基本ハマムには行かないので、案内しただけ)

それなりにこぎれいだったのだけど、実際利用した感想は、
「アンタルヤで行ったハマムの方が良かった。なんか、全体的に雑だった。」
・・・ちょっと残念だったね。





で。ホテルまでの帰り道。
近くのトルコ料理屋さんで夜ごはん。


f0232763_22502737.jpg



チョバンサラタス。
(だったと思うけど・・・)
雑な感じですよね。






f0232763_22503131.jpg


Kıymalı Sade。

ひき肉のピデ。細長いラフマジュンって感じです。



ラフマジュンって?ってのは、これ。











f0232763_22503479.jpg


Kuşbaşılı Alâ。

お店の名前が、Lezzet-i ALAだったので、
きっと特製ピザだと思い、違いを聞いてみたら、

生地が極薄だそうで・・・。


たしかに、パリパリで、おいしかったです。
クシュバシュ(小さな牛肉)とチーズ入り。





f0232763_22503742.jpg


manisa kebabı。

イズミルのお隣の県、マニサのケバブ。











f0232763_22504027.jpg


kiremitte kofte kaşarlı。

キレミットっていうテラコッタのお皿で作るお料理より、
チーズのせキョフテ(ミニハンバーグ)。





お味は、普通(すっごくおいしくもなく、え?ってほどまずくもなく)。
だけど、サービスはイマイチ。

お手ふきを持ってきてくれる
けど、8人いるのに、5つしかないとか。

会計をお願いしたのに、ぜんぜん来てくれないとか。
(ぼーっと立っているギャルソンが何人もいるのに)


二度と行かないだろうから、まぁ良いかって感じですけど。





次回は、トルコ最大の市場へ向かう!!(向かうだけ)です。


[PR]

by akdeniz_tk | 2018-08-14 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

2つめのトルコ人の家・Kajtazova kuća。

f0232763_18282302.jpg


バルカンの旅5日目の続きです。

もうひとつのトルコ人の家、Kajtazova kućaにも行きました。


google mapの情報では、土曜日が休みになっていたけど、
朝、ホテルの人に電話で聞いてもらったら、
土曜日も開いているとのコト。


Biscevica kućaがとっても楽しめたので、こちらにも期待です。






f0232763_18285297.jpg


周りは普通の民家で、
『ここであっているのかなぁ~?』などと思いつつ坂を上がれば、
kajtazさんの家に到着。









f0232763_18290022.jpg

入場料(2€)を払い、
オーナーのkajtazさんの説明を受けてから、
お家を見学します。

トルコ人の家だから、トルコ語もOKかな?
って淡い期待で聞いてみたけど、全く話せないって。
・・・残念。








f0232763_18290937.jpg


1階のダイニングキッチン。










f0232763_18292189.jpg


古い家って、雰囲気があって良いですね。










f0232763_18292689.jpg













f0232763_18293725.jpg


そして、2階へ。










f0232763_18293254.jpg


オスマン帝国時代のお家は、
ボスニアのもトルコのも似ているかも?




以前サフランボルで行ったお家をふと思い出しました。











f0232763_18294219.jpg








次回は、ボスニアのスィーツ。
クロアチアのクレームシュニタとボスニアのクレームピタ、
どう違うの?どっちがおいしいの??




[PR]

by akdeniz_tk | 2018-08-04 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

スタリ・モスト~旧市街の古い橋の地区。



f0232763_14565217.jpg


バルカンの旅5日目の続きです。


Biscevic kucaを出た後、
旧市街を散策しながら、『古い橋』を目指します。








f0232763_14570063.jpg


屋根のある市場があったり、










f0232763_14570475.jpg


パン屋さんがあったり、
(気になるパンもあったけど、朝ごはんを食べたばかりで・・・)








f0232763_14571289.jpg


なんとなく、トルコと似た雰囲気でした。
オスマン帝国時代は、一緒の国だったものね。









f0232763_14572227.jpg


このランプも、トルコとほぼ一緒ですよね。












f0232763_14572649.jpg

コーヒーカップは、ボスニア風。













f0232763_14580059.jpg


古い橋に到着。











f0232763_14580899.jpg

ほんと素敵です。












f0232763_14581301.jpg


ホテルのロビーで出会った、日本のテレビ局の方に、
ここでも遭遇。

『向こうの橋から、古い橋を見るのがお勧めですよ~』
と言われたので、







f0232763_15303403.jpg



悲しい歴史や、その傷跡は今でも残っていますが、
とっても美しい街でした。





次回は、モスタルでのお昼ごはん。
ボスニア料理の数々です。


[PR]

by akdeniz_tk | 2018-08-01 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

トルコ人の家・Biscevica Kuca。

f0232763_14313328.jpg


バルカンの旅5日目です。

長く引っ張ってきているバルカンの旅も、
やっと、後半に入りました!!
あと半月ぐらい(!?)、お付き合いください。





5日目は、終日、モスタール観光。
前日の大雨(ホテルに着いたあと、ざあざあ降りになった)で、
この日のお天気が心配でしたが、

朝から、晴れ。
・・・やっぱり、晴れ女がいっぱいいるのかな?






f0232763_14315915.jpg


最初に向ったのは、Biscevica Kuca。

モスタルで公開されている2つのターキッシュ・ハウスのひとつです。







f0232763_14315112.jpg



入場料(2€)を払って、2階へ。










f0232763_14320269.jpg


キリムとか、普通にトルコですよね。











f0232763_14320622.jpg


古い調度類は、とても素敵。


大きな部屋には、試着ができる衣装がおいてあったので、
着替えて撮影したり・・・
って、大盛り上がりしちゃいました。





f0232763_14321078.jpg


展示だけ(立ち入りできない)のお部屋や、









f0232763_14321398.jpg


1階の別棟のキッチン。











f0232763_14321676.jpg


中は、こんな感じ。









f0232763_14322204.jpg



とっても楽しめる観光スポットでした。






次回は、スタリ・モスト。
世界遺産にも選ばれている、旧市街の古い橋の地区です。

[PR]

by akdeniz_tk | 2018-07-31 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)