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台湾の味を思い出しながら・・・蕃茄刀削麺編。


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台湾で買ってきた乾燥刀削麺。
賞味期限が近づいてきたので、
そろそろ使わないと・・・って、
台湾で食べたトマト麺を思い出しながら作りました。

1年弱経った今、思い出せ!と言われても、
ほとんど覚えていなくって、
ただ、とにかく、お肉が柔らかかったってぐらい。
・・・それって、麺やスープの感想じゃないよね。






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安い牛肉を、スロークッカーでコトコト。
お肉の柔らかさは、お店レベルになりました。





レシピ貼り付けておきます。





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by akdeniz_tk | 2018-06-12 12:00 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(6)

台湾の味を思い出しながら・・・螃蟹米糕(蟹おこわ)編。

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もうシーズンが終わっちゃいましたが、
山陰の冬の味覚のひとつが、カニ。

山陰地方で獲れるズワイガニのことを松葉ガニと言い、
毎年11月~3月までしか漁ができません。


この時期になると、スーパーに、
よく足折れのカニが並んでいるのですが、
ものすごく安いんです。


で。そんな蟹を使って、
台湾の味を作ってみました。

正確に言えば、台湾のレストランで食べたのは、
紅蟳米糕(ワタリガニのおこわ)だったけどね。






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台湾の味を再現したって感じにはならなかったけど、

見た目も派手だし、
カニのうまみも出ていて、とってもおいしかったです。









レシピ、残しておきますね。





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by akdeniz_tk | 2018-04-08 13:07 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(8)

台湾の味を思い出しながら・・・滷肉(豚の角煮)編。

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先日、テレビの旅番組を見ていたら、
コメンテーターが、『旅は3度楽しめる』
って言っていたのだけど・・・納得。

台湾から帰ってからも、

台湾のお茶を飲んだり、
買ってきた食材でお料理をしたり、
台湾で食べた味を再現したり、
食関連だけでも、ずいぶんと楽しんでいます。




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台湾料理レストランで食べた滷肉を思い出しながら・・・。

いろいろ試してみたけれど、スロークッカーで作るのが、
総合的にいちばんでした。


葉滷肉欣葉滷肉










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by akdeniz_tk | 2018-04-06 16:13 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(6)

最後は、やっぱり小籠包。

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台湾の旅の記録の続きです。
台湾5日目、最終日です。
お昼前のフライトなので、
この日は朝ごはんを食べてすぐに空港へ出発です。


でも。乾燥貝柱がやっぱり欲しくなって、
お散歩がてらに朝の迪化街へ行ったり(8時半ごろはお店がほとんど開いてなかったけど)、
と、慌しかったのですけど・・・。
(ホテルと迪化街が近くてよかったです。)




朝ごはんは、ホテルの近くのお店で。


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注文したのは、
肉まんや卵入り中華クレープや、










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小籠包。

名店の鼎泰豊とかと比べると、お値段は1/3。
・・・ほんと、安いです。

とはいえ、もちろん違いがあって、
鼎泰豊だと、ぷるぷる震える皮の中にたっぷりのスープが入っているのですが、
こちらのは、『スープ?蒸している間に、全部落ちてなくなっちゃったね』って感じ。
お味は悪くないけれど、とっても残念。





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どうやら、この半年ちょっとの間に、
このお店閉店しちゃったみたいですけど、
台湾では、こういう普通のお店も、おいしいトコが多いですね。




以上、2017年の台湾の旅の記録でした。

この後、時折、台湾の旅関連の話題も書こうと思いますが、
とりあえず、おしまい。
長くかかりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。




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by akdeniz_tk | 2018-03-26 12:15 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(9)

欣葉、再び。

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台湾の旅の記録の続きです。
台湾4日目。翌日は帰国なので、
最後の夜ごはんは、北京ダックを食べたいねェ~って、
『陶然亭餐廳』という北京料理に予約の電話をかけてみるものの、
ちょうど母の日だったから、予約でいっぱい。

台湾では、母の日に家族で外食っていうのが定番らしく、
他にも、何軒か気になるお店に聞いてみたけど、
どこも満席で予約ができない状態でした。


そんな中で、前々日に行った『欣葉』は、
『電話予約はできないけれど、来店して待つことは可能』
と言われて、行ってみることにしました。


夜の予約開始は17時だったみたいでしたが、
到着したのは、その10分前ぐらい?
だけど、かなりの人で賑わっていて、
『これって、何時間待ちになるんだろ?』って思うぐらいでした。

ちょうど近くに、お客さんを案内してきた、
日本語を話す台湾人のガイドさんが待っていて、
『予約していないなら、無理かもね』って言われたけど、
17時になって出てきたお店の予約担当さんに、
あっさりと席を取ってもらえました。



でも、激しく混雑した日だったからなのか、
できないメニュも、いくつかあって、ちょっと残念だったりしましたけど。
特に、エリンギ、烏賊、鶏肉の3種類がある三杯ソースのどれかを、
食べてみたかったのになぁ~。





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欣葉滷肉。
前回も頼んだけど、もう一度。
この柔らかさ、真似できると良いなぁ~。








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正宗菜脯蛋。
切り干し大根の卵焼き。









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糖醋排骨。
スペアリブのスィートサワーソース。
日本の酢豚ってコトですよね?










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蚵仔煎。
牡蠣のオムレツ。
今回の台湾で、まだ食べていなかった台湾料理のひとつ。
高級店の蚵仔煎は、ちょっと違っていました。
なんか卵が強い感じ?






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台式炒麺。
台湾風焼きそば。

たいがい何を食べてもおいしいと思った台湾ですが、
麺類は、柔らかすぎて・・・。
そういえば、粽のおこわも柔らかめだったし、
台湾人の好みの傾向がそうだってコトなのでしょうね。






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腰果蝦仁。
エビのカシューナッツ炒め。
あっさりとした味付け。
素材の味を生かしながら、食感と味を組み合わせたお料理って感じでしょうか?








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サービスで出てくるお菓子。



後になって、ゆっくりとメニューを見返したら、
『佛跳牆魚翅(ぶっとびスープ)』とか、
『烏魚子炒飯(からすみ炒飯)』とか、
食べてみたいお料理がまだまだたくさんあって、
『近くに住んで、メニューを制覇できたら良いのに~』って思ってしまいました。



でもね。




日本で、欣葉の台湾料理の本が出版されているみたいなので、
台北には気軽にいけないけれど、
本で食べたかったお料理を調べるのは、簡単かな?などと思ったり。




食べまくりの台湾の旅の記録も、あとは最終日を残すだけ。
長々と書いてきたけど、もうすぐ終わりです。






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by akdeniz_tk | 2018-03-25 12:09 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(6)

早起きして、朝ごはん。

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台湾の旅の記録の続きです。

台北のホテルは、素泊まりだったので、
朝ごはんも外でいろいろ楽しみました。
アジアの国では、朝の外食もおいしいですよねぇ~。



朝ごはんの定番といえば、豆漿。

ネットで調べていちばん気になっていたお店、
阜杭豆漿に行くことにしたのですが・・・。

とにかく大行列で、あまり並ばないためには、
開店と同時にお店に行くのがおすすめ。だそうで。

開店=早朝5時半。


ってコトは、何時起き??
朝ごはんを食べるだけなのに・・・。




朝5時15分。ホテルを出たところで、
ちょうどタクシーが拾えたので、
開店直前5時25分ぐらい?に阜杭豆漿へ到着。

途中、カメラを忘れたことに気が付いたけど、
取りに戻る時間もなく・・・(なので、今回の写真は全部スマホ)。

お店は2階にあるのですが、
通路、階段、そして、1階の入り口を出たところまで、
ずら~っと行列ができていました。
・・・たぶん100人以上は並んでいたのではないでしょうか?





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回転は速いから、待ち時間は20分ぐらいでした。
2階に上がったら、厨房を見ながら、さらに5分ぐらい?









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作っている様子を眺めていたら、
あっという間に時間が過ぎていきました。










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胡椒餅と同じような釜で、
のばした生地を焼いていました。











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期待の豆漿。











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薄餅夾蛋。









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6時15分ごろ、食べ終わって外に出たら、
行列はさらに延長され、お店の入り口からL字型に伸びていました。
・・・150人待ちぐらい??







【行ったお店】
阜杭豆漿
台北市忠孝東路一段108号2F-28



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by akdeniz_tk | 2018-02-04 12:00 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

思い出の味を買いに。

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台湾の旅の記録の続きです。

『●●で食べた○○って、おいしかったなぁ~』
っていう思い出は、たいがいの人にあると思います。


わたし、台湾は今回2回目。
ただし、前回は15年以上前(記憶さえ定かじゃない)に行っているので、
ほとんど記憶がないんです。

鼎泰豊の本店も行ったけど、もっと食堂的な雰囲気だった気がするし、
夜市も歩いたけど、どこの夜市だったか?さっぱり。

ただ、そんな中で、強烈に覚えているのが、
屋台で買った割包のコト。


内臓っぽい(じゃなかったかもしれないけど)とろとろのお肉と、
野菜の煮たのを挟んで、
ピーナッツ、香菜、お砂糖をかけて。


なぜお砂糖?
って思ったけれど、これが予想以上においしくて・・・。








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で。そんな思い出の味、割包を、
今回の旅でも食べたいなぁ~と。

ただし、前回、どこの屋台で買ったかは覚えていないので、
評判の高いお店に行くことにしました。


おいしいお店=長い行列

って思い、待つこと10分ぐらい?







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行ったのは、公館『藍家割包』。
大学が近くにあるから、若い子が多かったです。










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注文に従って、ささっと作って手渡してくれます。

脂身の多い肥肉か?赤身の多い痩肉か?
それとも、ミックスか??







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どっちが良いか分からないので、ミックスにしました。











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わたしの記憶の割包には、お砂糖がかかっていたのに、
ピーナツと香菜だけで。

あれ?

って思って調べてみても、
他の割包屋さんのも、そんな感じで・・・。




今回の割包も、バンズがふかふかしていて、おいしかったです。
でも、前回のが忘れられない。。。
時の経過とともに、美化され過ぎていたのでしょうか??


【行ったお店】
藍家割包
台北市羅斯福路3段316巷8弄3號





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by akdeniz_tk | 2018-02-02 12:00 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

熱々、できたて胡椒餅。

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台湾の旅の記録の続きです。


『南門市場の近くに、おいしい胡椒餅屋さんがある』
って聞いたので、寄り道。

ほんと、南門市場の目の前にありました。






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今回の旅、2回目の胡椒餅は、『赤肉胡椒餅』で。
行列が出来ている=おいしい証拠??










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とはいえ、焼き立てを次々と売りさばいているから、
待ち時間はたいしたコトないです。








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釜の中に張り付けて、焼いた胡椒餅。











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胡椒餅は、熱々がおいしいですね。

胡椒餅は、パンのように見えるけど、
イーストが入っていない生地で作るので、
もっと硬くパリッとしています。

フィリングは、葱と豚肉、そして、胡椒。




【行ったお店】
赤肉胡椒餅
台北市羅斯福路1段25號



お料理・お弁当部門に応募します。




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by akdeniz_tk | 2018-01-30 15:30 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

南門市場にお土産を買いに。

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台湾の旅の記録の続きです。

3日目の午後は、西門から南門市場へ。


西門は、
20歳前後の若い子達でにぎわっていて、
わたしたちの求めていた『台北』とは、全然違ったので、
一瞬だけ居たって感じでしたけど。







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さっと通り過ぎた中で、気になったのがこれ。
(ってまた、食べ物ですけど)

白いソーセージ?って思うけど、









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お肉じゃなくて、もち米。半分に割いて、上にソーセージを乗せるから、
ライスバーガーじゃなくて、ライスドッグですね。

今なら『日本じゃたぶん味わえないから食べておかねば』って思うけど、
そのときは、『ふぅ~ん、おもしろい』って見ていただけ。
・・・ほんと、食べればよかったよ。

大腸包小腸っていうそうです。

全然関係ないけど、
お米のソーセージは、トルコにも、
mumbarっていうお料理がありますよ。







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そして、南門市場へ。
市場大好きなので、日本へ持ち込めないものが多くても、
やっぱり行きたいのが市場。









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バーベキューポーク♪♪

今知ったのですが、シンガポールの美珍香って、
日本にも支店があるんですね。

海外からの持ち込みはできないけど、
日本でも食べられるのは嬉しいですねぇ~。
・・・とはいえ、東京は遠いですが。














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お総菜も、いろいろ並んでいました。













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大きな烏賊・・・柔らかいのだろうか??












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これだけ、大量のお総菜を見ていると、
なんか欲しくなってきて、
夜ごはんは、買って帰って、ホテルで食べよう!
ってことになりました。





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たくさんある粽も、何種類か買って、
食べ比べて見ることにしました。



粽については、またの機会に。。。




料理・お弁当部門に応募します。





第2回プラチナブロガーコンテスト



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by akdeniz_tk | 2018-01-29 00:00 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

小龍包めぐり・その2。

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台湾の旅の記録の続きです。


3日目の朝ごはんも、小龍包のハシゴ。
鼎泰豊の近くにある、上海料理のお店、『高記』に行きました。









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上海鐵鍋生煎包。
高記の看板料理です。








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底の焼き色もよいですよね~。












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そして、元籠小籠包。
鼎泰豊と比べると皮が厚め、スープは少なめ
でした。

鼎泰豊は違うけれど、高記の小龍包もおいしかったです。


自分で作るのなら、まず目指すは高記のような、
厚めの皮の小龍包かな?やっぱり。













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朝ごはん2軒目だったので、他にはなにも頼みませんでしたが、
ガラスケースの向こう側に並んでいたお総菜もおいしそうでした。









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台湾に行ったのが、ちょうど端午節の頃だったので、
いろんなところで、粽を販売していましたよ。

台湾の粽については、他のときに、また。




【行ったお店】
高記
台北市永康街1号







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by akdeniz_tk | 2018-01-24 12:00 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(4)