タグ:トルコ料理 ( 531 ) タグの人気記事

ひき肉入り、キョンベ。

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トルコのキョンベ(という名前のお料理)。

以前、いくつか紹介しましたが、
地方によって、ずいぶんと違います。



ハタイ(アンタクヤ)でキョンベと言えば、
スパイスクッキー。







アンテップでキョンベといえば、
ヨーグルトフィリングのタルトみたいなお菓子。













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そして、今回のは、総菜パンのようなキョンベ。

総菜パン系キョンベにも、
イーストを使うのと、使わないのがあるみたいですけど。。。



レシピメモ、はっておきます。






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by akdeniz_tk | 2018-09-25 12:00 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(1)

ディベック・コーヒー。

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最終日。
午前中は、イズミルの市内観光です。

最初は、8人だから車2台に分乗して?
って思っていたけれど、ホテルの人と話したら、
ミニバンを運転手つきで貸してもらえることになったので、
みんな一緒に乗り込んで、出発しました。

(ティレに行ったときのわたしのレンタカー??
 ホテルの駐車場にありましたけど。。。
 イズミル市内は、かなり渋滞しているし、
 駐車場を探したり、道に迷ったりって、コトを考えると、
 イズミル市内レンタカー移動はどうかなぁ~と思っていたし、
 みんな1台で移動できる方が、良いしね)


まず、郵便局で日本への小包を送り、
(かなり時間がかかって、大変でした。。。)
その後、
メトロのÇankaya駅近くで降ろしてもらって、
ケメルアルトを散策しました。






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途中、Kızlarağası hanで、
dibek kahvesiを飲みながら、休憩。










.


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ハンの中には、お土産物屋さんもありましたよ。













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ディベック・コーヒー屋さんにも寄り道。

『普通のトルココーヒーとどう違うの?』

って聞いたら、

ディベック・コーヒーにもいろいろあって、
他の地方のだと、
コーヒーにキャロブやらメネンギッチやココアなどいろんなものを混ぜて作るけど、
イズミルのは、
コーヒーの豆だけを石うす(dibek taşı)でついて作る

のだそう。




トルココーヒー。ちゃんと煎れたのは、本当においしいよね。
(ヘタなのは、ただの苦い濁った水のよう)



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by akdeniz_tk | 2018-09-09 12:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

オジャックバシュで打ち上げディナー。

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バルカン→トルコと、アテンドしてきた旅も、
ついに最後。
明日は、みなさま日本にお帰りになるというコトで、
お疲れさま会をオジャックバシュでしました。
(わたしは、その後しばらくトルコに居ましたけど)



オジャックバシュというのは、
ちょっと高級な炉端焼きというか、グリル店というか。

トルコだとお酒を出さないお店も多いですが、
オジャックバシュでは、お料理と一緒にラクなどのお酒を楽しみます。
あと、生演奏のあるとこも、多いです。




メゼから、


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yoğurtlu semizotu。
スベリヒユのヨーグルト和え。










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deniz börülcesi。
シーアスパラガス。


適度にニンニクが効いていて、おいしかったです。










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patlıcan közlemesi。

トルコ風焼きナス。









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Şakşuka

シャクシュカ。
揚げ野菜のフレッシュトマトソース。



トルコ以外のアラブの国のシャクシュカとは、
全く別物です。







という。かなり定番なメゼを5種類。




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Lavaş(↑)やビールと一緒に楽しみます。












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メインは、ミックスグリルにしました。

少なめに頼んだつもりだけど(1つを4人でシェアした)、
食べきれずに、残ってしまいました。。。











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結構、良いお値段のお店だなって思いましたが、
ファスルの生演奏もあるし、
最近のトルコは、物価が高騰しているから、
そんなものかもしれません。

日本円に直すと、びっくりするほど安いし、
みなさま、大満足な最後の夜ごはんでした。


ファスルとは・・・
酒場などで演奏される、
トルコの古典音楽を基盤とした軽快な大衆音楽のこと。









行ったお店
Takıntı Ocakbaşı&Fasıl
Atıfbey Mahallesi, atıfbey mahallesi akçay caddesi No:280/1 gaziemir izmir







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by akdeniz_tk | 2018-09-08 12:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

カプラン山でデザート三昧。

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ちょっと前にUPした、
カプラン山のレストランの続きです。


メゼ(前菜)から、メイン料理を飛ばして、
デザートに。

人数が多かったので、シェアして食べるコトにして、
全種類頼みました。




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Karadutlu Lor Tatlısı。
トルコ風リコッタチーズの桑の実のソース。

この地方の名物デザート。


このチーズに、蜂蜜とクルミをかけたのもおいしいらしいです。







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Tahinli Muz。
ターヒン(ゴマペースト)がけバナナ。

ナッツは、たぶんピーナッツ。






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Kazandibi。
カザンディビ。









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Kemalpaşa Tatlısı。
ケマルパシャ。

シロップをかけたトルコスィーツ。








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Ceviz Krokan。
クルミのクロカン。









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Sütlaç。
トルコのライスプディング。







【行ったお店】

Kaplan Dag Restaurant
Kaplan Ah., Karşıyaka Sokak No:14, 35900 Tire/İzmir




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by akdeniz_tk | 2018-09-06 10:53 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

生ハムとクリームチーズのサルックポアチャ風。

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今回は、旅を離れて・・・。


なんで気が付くと、賞味期限ぎりぎり(もしくは過ぎている)
ってコトが多いのでしょう??


最近、そのせいでİçli Köfteばっかり作っているのですが、
(繋ぎをどうするか?とか、どう調理するか?とか
 アレンジがいろいろできるので・・・)
それは、また別の機会に紹介することにして、

今回は、粉もの。
sarık poğaçaっていう、ポアチャです。

sarık は、日本語でターバン。
ぐるぐると巻いた感じがターバンに見えますよね?




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ムスリムの多いトルコじゃありえない組み合わせですが、
中には、生ハムを入れました。

賞味期限が近づいていた生ハムがあったから、使ったけど、
ベーコンでも良いですよね。
・・・って、いずれにしても、トルコじゃ駄目だけど。







レシピのリンク、残しておきます。





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by akdeniz_tk | 2018-08-26 13:33 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(4)

エーゲの野草をカプラン山で。

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以前、一度、紹介したことがありますが、
エーゲ海地方は、野草料理でも有名です。

エーゲの野草って、どんなの?
っていうのは、
↓のリンクに載せてますので、今回は省略。





ティレに行ったら、絶対に行きたいと思っていたレストラン。
それは、カプラン山の山頂にある、
『Kaplan Dağ Restaurant』。

ティレの市内中心から近い(5kmちょっと)んだけど、
公共交通機関がたぶんないので、
タクシーかレンタカーで行くことになります。

今回は、レンタカー。

カプラン通り(Kaplan Cd. )から、カプラン道(Kaplan Yolu)に入り、
傾斜がある一本道をひたすら登り、
『まだ登るの?』って思いつつ、さらに登り、到着。





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野草料理で、昔から有名なレストラン。


夜は、吊り下げてあるひょうたんランプに灯りがともって、
とっても素敵な雰囲気になりそう。
ですが、行き帰りの道を考えると、レンタカーだとちょっとね。







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窓の外の眺めがとっても良かったです。









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期待の野草料理のメゼ(前菜)。
・・・種類が、少ないっ!!

ネットで写真を見たときには、
この倍はあったけど。
夜とか、週末とかだと増えるのかしら??







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Kabaklı İstifno。
ズッキーニ入りイスティフノ。

İstifnoは、stifnoとか、bambulって別名もあり、
英語では、Bittersweetとか Solanum nigrumって言うんだって。


夏のエーゲの野草のひとつで、
白い小さな花と赤い実がなる、
イヌホオズキに似ているナス科ナス属の植物。


お味は、特においしくもなく、
『・・・草だね』って感じでしたが、
珍しいから、一度は食べてもよいかなぁ~。







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Kabak çiçeği dolması。
ズッキーニの花のドルマ。










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Sarma。
ブドウの葉っぱのサルマ。


サルマには、結構うるさい(というか自分の好みがはっきりしている)わたし。
ここのは、中のピラフがちょっと硬すぎだと思いました。

サルマって、おいしいのはほんとおいしいんだけど、
ハズレにあたるコトも多々あるから、難しいです。





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Kuru Domates。
ドライトマト。










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Sirken。
シルケン。

偽ほうれん草(yalancı ıspanak)、野生のほうれん草(yabani ıspanak)とも言われ、
日本語だと、シロザ(の仲間)。
たしかに、ほうれん草に似たお味でした。







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Közlenmiş Patlıcan Salatası。
焼きナスのサラダ。








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暖かい前菜から、keşkek。

以前にも何度か紹介していますが、
無形文化遺産にも認定されているトルコの伝統料理。

ねっとりとおいしかったです。





で。ここまでで、かなりみんな満足しちゃって、
『メイン料理?もういらない』
『デザートの方が良いなぁ~』
って、メニューを聞いてみたけど、
『これは、食べておかなければ!!』っていうお料理もなかったので、
メインはパスするコトにしました。



続きは、次回。


【行ったお店】
kaplan dağ restaurant
Kaplan Ah., Karşıyaka Sokak No:14, 35900 Tire/İzmir


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by akdeniz_tk | 2018-08-19 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(1)

ティレ・キョフテ。

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ティレのご当地グルメといえば、
tire köftesi(ティレ・キョフテシ)。





ほんと、トルコには、いろんな地方の名物キョフテがあるね。



2005年の記事ですが、
トルコには、291種類のキョフテがあるんだって!!
・・・そんなにあるとは、思わなかったよ。




ティレと同じエーゲ地方にある、
オデミッシュには、オデミッシュ・キョフテ。









アンタルヤだと、シシ・キョフテとか。






黒海地方の、アクチャバットのキョフテも有名。





UPしたコトないけど、
イネギョルでは、市の入り口に、キョフテの像が立つぐらい、
イネギョル・キョフテは有名です。





で、本題。
ティレのキョフテ屋さんへ。


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ティレのキョフテの特徴は、トマトソース。








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2つのフライパン(小鍋?)を使い、
バターでキョフテを焼きながら、隣でトマトソースを作っていました。






.
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本場・ティレのお店だったけど、
キョフテが冷凍もの(たぶんお店で作り置いたものだとは思うけど)
だったので、お味は普通でした。。。




次回は、カプラン山へ。




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by akdeniz_tk | 2018-08-18 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

ティレへ。

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トルコリラ、下がっていますねェ~。

わたしが初めてトルコに滞在した頃(10年ちょっと前)には、
1リラ93円(一時期は、1リラ98円ぐらいまで上がったことも)だったのに、
今、なんと16円(一時、15円台まで下がったらしい)!!

・・・これから、どうなるの?







■    ■ ■    ■    ■ ■    ■    ■ ■  


今回、エーゲ海地方へ来た理由が、
ティレのパザル(市場)。

Hürriyet新聞の2007年9月の記事、
『トルコのいちばんオリジナルなパザル10選』
を読んでから、ずっと行ってみたかったのです。







ティレのパザルは、トルコでいちばん大きい青空市場。
パザルの開く火曜日には、イズミルからツアーも出ているみたいだけど、
今回は、レンタカーで行きました。





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空港近くのホテルから、ティレまで、約82km。
およそ、1時間のドライブ。

なんとなく、もう少しかかった気もするけど・・・。





ティレ中心にあるお菓子屋さんの横に路駐して、
(公営駐車場が見つからず、お菓子屋さんに聞いたら、
 『ここに停めたら良いよ~』って、教えてくれました)


そのまま、お菓子屋さんで、朝ごはん。


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イズミルの名物といえば、ボヨズ。
写真の奥に、少しだけ写っているのは、ポアチャ。

食べやすいように、切って出してくれました。














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今回、ボヨズはここで食べただけ。
本当は、イズミル市内のボヨズの有名店に行きたかったのだけど、
時間がなくて断念しました。。。





次回は、ティレのパザル散策です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-15 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

イズミルで、トルコ料理。

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バルカンの旅に続き、ここからトルコ滞在編。


当初の計画では、バルカン半島の最終地でみんなとお別れして、
わたしひとり、トルコに行くつもりだったのだけど、

「せっかくだから、トルコにも行きたいわ~」
という希望も多かったから、トルコにも寄り道しました。

「アンタルヤにも行きたいなぁ~」っていうのは、
アンタルヤでは、自分の用事がたくさんあって、
とてもじゃないけど、だれかをお世話できる余裕はないので、お断り。

イズミルとその近郊だけは、みなさんと一緒に8人で周りました。




トルコ入りの当日は、ほとんど移動日でした。

朝サラエボを出発して、イスタンブルでトランジット。
イズミルに到着したのは、夕方。


イズミルの空港は、結構大変でした。

到着したのは、国内線ターミナルだったけど、
荷物は、サラエボから預けたので国際線ターミナルで受け取るというコトで、
空港内をずず~と歩いて、バゲッジクレームまで移動。

だというのに。
わたしがイズミルで借りる予定のレンタカーは、
国内線ターミナルでの受け渡しだったので、また引き返して・・・。



そんなこんなで、空港から出るまで、1時間近くかかってしまいました。




ホテルにチェックイン後、みなさん希望のハマムにご案内。

ハマム=トルコの公衆浴場。

サウナがあったり、
大理石の台の上で、垢すりとか泡とかしてもらえます。


ただ。ハマムもほんとピンきりで、
ハズレのトコ(行ったコトないので話しか知らないけど)は、不衛生で、
ここ、大丈夫なの?って感じだったり、
外国人ツーリスト用のホテルのハマムなどは、
ケセジ(垢すりとかする人)が異性だったりするコトもあるみたいで・・・。



今回は、ホテルの近くに、
それなりに良さそうなハマムがあったので、そこにみんなを案内しました。
(わたしは基本ハマムには行かないので、案内しただけ)

それなりにこぎれいだったのだけど、実際利用した感想は、
「アンタルヤで行ったハマムの方が良かった。なんか、全体的に雑だった。」
・・・ちょっと残念だったね。





で。ホテルまでの帰り道。
近くのトルコ料理屋さんで夜ごはん。


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チョバンサラタス。
(だったと思うけど・・・)
雑な感じですよね。






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Kıymalı Sade。

ひき肉のピデ。細長いラフマジュンって感じです。



ラフマジュンって?ってのは、これ。











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Kuşbaşılı Alâ。

お店の名前が、Lezzet-i ALAだったので、
きっと特製ピザだと思い、違いを聞いてみたら、

生地が極薄だそうで・・・。


たしかに、パリパリで、おいしかったです。
クシュバシュ(小さな牛肉)とチーズ入り。





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manisa kebabı。

イズミルのお隣の県、マニサのケバブ。











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kiremitte kofte kaşarlı。

キレミットっていうテラコッタのお皿で作るお料理より、
チーズのせキョフテ(ミニハンバーグ)。





お味は、普通(すっごくおいしくもなく、え?ってほどまずくもなく)。
だけど、サービスはイマイチ。

お手ふきを持ってきてくれる
けど、8人いるのに、5つしかないとか。

会計をお願いしたのに、ぜんぜん来てくれないとか。
(ぼーっと立っているギャルソンが何人もいるのに)


二度と行かないだろうから、まぁ良いかって感じですけど。





次回は、トルコ最大の市場へ向かう!!(向かうだけ)です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-14 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

全粒粉のシミット。

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トルコのゴマ付きパン・シミット。


ひとことでシミットといっても、
地方によって、いろいろな種類があります。
(カスタモヌやギレスンだとゴマなしのシミットもあるから、
ゴマ付きパンと訳すのは間違っているのかもしれないけれど・・・。)





日本でも、おいしいシミットが食べたい~!!
と、分量を変えて、なんどか試作。





その結果。
トルコでよく食べたシミットよりも、
少し柔らかめに仕上げた方が、どうやら好評みたい。
・・・わたしのまわりだけかもしれないけどね。







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余っていた全粒粉を使ってつくったシミット。
全粒粉は初めて使ったけど、
なかなかおいしかったですよ。


次は、敢えて、トルコ風にしてみようかな?
って思ったり。
いただき物の上等な国産の粉。
大切に取っていたら、賞味期限が切れそうになっちゃったので・・・。






レシピ貼っておきます。





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by akdeniz_tk | 2018-06-16 12:00 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(10)