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サラエボでボスニア料理。

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バルカンの旅6日目の続きです。

夜ごはんは、バシュチャルシャにあるお店で食べました。
観光地よりも、地元の人が良く行くお店の方が、
おいしいのだろうけど、ツーリストだからしょうがないね。











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銅のお盆のテーブル。
雰囲気があって、良いですよね。
多少、グラグラするけれど・・・。









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zovaという、エルダーフラワー水。

・・・ものすごく甘かったです。











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ショプスカ・サラダ。

トマト、キュウリ、チーズっていう基本は同じでも、
お店によって、ショプスカ・サラダもいろいろでした。










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polagana zeljanica。

ほうれん草のボスニアン・パイって訳されていたけど、
さくさくとおいしかったです。
・・・作ってみようかな?って思っているトコ。










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Grašak。

牛肉とグリンピースの煮込み。

『これがいちばんおいしい~』って言ってる人多かったです。
(8人中5人ぐらい??)







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Klepe。

モスタールでも食べたけど、
ボスニア風マントゥ??









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bosanski lonac。

ボスニアン・ポット。









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čimbur sa mesom。

わたしのいちばんは、これ。
すっごくシンプルでしたけど、おいしかったです。







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musaka od tikvica。

ズッキーニのムサカ。
え?これもムサカ??って感じのグラタン風。









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切ってみると、ズッキーニとお肉が層になっていました。


同じムサカでもトルコのとはずいぶん違います。
(ギリシアのも、また違うけど)







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bamija。

追加で頼んだのですが、頼まなければよかったと
後悔するレベルでした。。。

バムヤはトルコ語と同じ(トルコ語だとbamya)で、
etli bamya(お肉とオクラの煮込み)は、とってもおいしいから、
きっと、ボスニアでもおいしいハズって思ったのだけどね。


・・・乾燥オクラの繊毛が口に刺さる!!

乾燥オクラがちゃんと煮込み切れていない。
お客さんに出してお金を取っちゃダメでしょう?
って、クレームつけてもよいぐらい。
(お腹がいっぱいだったし、言わなかったけどね)



最後の一品は、最低でしたが、それ以外は満足でした。
ちょっと高かいかな?って思ったのは、
首都だし観光地だからしょうがないね。




これで、バルカンの旅は終わり。
翌日、朝、イスタンブル乗継ぎイズミルへと向かいました。


少しずつ書いて、ほぼ1ヶ月。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。




by akdeniz_tk | 2018-08-12 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

バシュチャルシャ散策。

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バルカンの旅6日目の続きです。


サラエボのバシュチャルシャには、
トルコっぽい雰囲気がある場所も多かったです。

それもそのはず、
バシュチャルシャは、トルコ語のBaşçarşıに由来しているそうで、
オスマン帝国の統治時代、オスマン=トルコ様式に設計されたらしいです。







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トルコでもよく見かける、銅細工。












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ここで買わなくても・・・
って思いつつも、見て歩くのは楽しかったです。












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お店では、職人さんが銅板に細工していました。














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スプーンの並べ方が、美しい。











バシュチャルシャから、Žuta Tabijaまで歩きました。
地図で見ると、1キロ弱だから、気軽な気持ちで向かったのですが、

・・・すっごい坂道




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途中には、大きな墓地。
ボスニアの英雄アリヤ・イゼトベゴヴィッチもここで眠っています。



ボスニア・ヘルツェゴビナの初代大統領で、
ボシュニャク人活動家で、弁護士、作家、哲学者、政治家でもある
アリヤ・イゼトベゴヴィッチは、ボスニア・ヘルツェゴビナの初代大統領。



去年、TRT1(トルコ版NHK?)で、彼の生涯がドラマ化されています。




政治や歴史は不勉強で、サラエボに行くまで、
アリヤ・イゼトベゴヴィッチを知らなかったわたし。
ドラマでも見て、勉強しようかしら・・・。






お墓を通り過ぎ、さらに上に登ります。




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Žuta Tabija到着。

黄色の要塞という、砦。
サラエボには、2つの砦があるそうです。











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サラエボの街並みが眺められます。







次は、ボスニアでの最後の夜ごはん。
長かったバルカンの旅も終りに近づいてきました。



by akdeniz_tk | 2018-08-11 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

バルカンスィーツに大満足。

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バルカンの旅、6日目の続きです。


モスタールでがっかりなバルカンスィーツを食べたわたし。
このまま、帰っちゃう訳にはいかないよね?
と、サラエボでもケーキ屋さんに行きました。









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ボスニアコーヒー。

この器が素敵なので、お店でもバルカンコーヒーが出せたらな~と、
モスタールとサラエボで少しずつ買いました。

下のお皿が、モスタールとサラエボでは違うのですよ~。


安いトコ探したけど、だいたいどこも同じお値段で、
『この品質で、このお値段かぁ~』って思ったけど、
観光地買うのだからしょうがないね。。。






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普通のケーキもあるけれど、










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やっぱり、クレームピタだよね。












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モスタールで食べたのよりも、クリームの色が黄色がかって、
カスタードの味がはっきり出ていました。

ものすごくおいしかったです!!


食べなかったけど、似たようなŠampitaって名前のスィーツも
とってもおいしそうでした。
挟むクリームは、生クリームかと思ったら、メレンゲだって。











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4、5年前から、トルコで流行のバルカンスィーツ、
トゥリレチェ。


これまた、ものすごくおいしかったです。











トルコのトゥリ・レチェについて、↑にいくつかリンクをはっておきます。





次回は、バシュチャルシャの散策です。

by akdeniz_tk | 2018-08-10 00:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

サラエボでブレクを食べる②。

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バルカンの旅6日目の続きです。

『ASDž』でブレクを食べたものの、
頼んだ量が少なかったので、
(今までの感覚で頼んだら、足りなかった)
ブレク屋さんのハシゴをすることにしました。





向ったのは、『Sač』というお店。




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Sačって、鉄の浅い鍋の意味。
ブレクを焼いているのも、Sačですし、
ザグレブで食べたお料理の鉄の浅い鍋もSačでした。









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ひき肉のブレクと、











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チーズのブレク。


Sačの方が、ASDžより塩味がきつめでした。
同じブレクだけど、お店によって、やっぱり違いますね。








お腹も満たされたので、バシュチャルシュの散策開始。



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といっても、唯一行ったのが、ここ。
イエスの聖心大聖堂。












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中にも入りました。










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ステンドグラスが美しかったです。


サラエボは、今までのトコよりも、治安が悪いみたいで・・・。
わたしは(お金をもっているように見えなかったのか)見向きもされませんでしたが、

旅の同行者の数人が、
信号待ちのとき、隣りに立っていた人の手が自分のカバンにのびていた!
とか、
この暑いのに手に毛皮を巻いた人がすり寄ってきた!!
とか言っていました。

狙われないように、
って半分に分かれて街歩きしたんだけどね。
それでも、そんな感じでした。



次回は、バルカンスィーツです。




by akdeniz_tk | 2018-08-09 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

サラエボでブレクを食べる①。

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バルカンの旅6日目です。

早朝、モスタールからサラエボへ向かいました。

モスタール→サラエボの列車は、朝6時台と夜8時前の1日2本。
知らない土地(サラエボは初めて)での夜の移動は、
できるだけ避けたいので、朝便にしました。

バスはもう少し便数があるみたいですけどね。









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朝6時45分 モスタール発。
30分前に、券売所が開きます。









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あんまり混んでいなかったし、
車窓からの風景も、良かったです。


8:41 サラエボ着。

で。駅前で路面電車を待っていたのですが、
事前に調べでは、15分とか20分に1本くるはずの路面電車が、
全く来ません!!

最初は、一緒に降りた観光客(欧米人だと思われる人が大半だった)も
大勢待っていたのですが、
30分以上待っても、電車は来ず。
観光客も、ひとり減り、ふたり減り・・・。

駅前の売店のお姉さんに聞いてみるも、
『電車のコトは、知らない』
途中、バスが来たので聞いてみたけど、
『待っていたら、来るハズだ』
と、埒が明かず。。。

ボスニアではSIMを買っていなかったので、
ネット環境もなく、状況がさっぱりわかりませんでした。


で。売店でSIMを買って(4マルカ=約280円)、
ネットに接続して、グーグルマップの経路で見たけど、
待っている間にも、電車は何本も駅から出ていると表示されるだけ。

・・・日曜日だから?
・・・ストライキ??

1時間弱待ったけど、路面電車は1本も来ませんでした。
原因は、今でもわかりません。


結局、路面電車は諦めて、
ぼったくりが多いと言われるサラエボのタクシーに乗りました。
(ちゃんと正当な額で乗せてもらいましたよ。
 こんなコトならさっさとタクシーにすれば良かった)




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空港近くのホテルで荷物を預けて、路面電車で旧市街に向います。
(駅に行く路面電車は来なかったけど、こっちはちゃんと走っていた)








まずは、腹ごなし。
遅めの朝食?を食べるため、ブレク屋さんに行きました。


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『ASDž』というレストラン。
各種ブレクの他、お料理もありました。








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ブレクは、こんな窯で焼きます。









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いろいろ種類があって、迷いましたが、











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ヨーグルトがかかったのとか、









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sirnica
チーズのボレキとか、











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ひき肉のボレキとか、










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tikvenica
かぼちゃのボレキを頼みました。


どれもおいしかったです。
ただ。かぼちゃは、あんまりかぼちゃってわかりませんでしたけど・・・。
後で、調べたらカボチャというよりもズッキーニ。
確かに、そんな感じでした。





行ったお店
ASDž
Bravadžiluk 28, Sarajevo





by akdeniz_tk | 2018-08-08 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)