人気ブログランキング |

タグ:アンタルヤ ( 178 ) タグの人気記事

アンタルヤ名物 ピアズ。

f0232763_22314469.jpg
アンタルヤの名物、ピアズ。
白いんげんのサラダです。


トルコ国内どこでも普通に食べられるピアズ。
でも、アンタルヤのは、他の地域とかなり違っています。

原因は、ソースにターヒンというごまペーストを使うから。


他の地方のトルコ人が、アンタルヤのピアズを食べると、
かなり、ショックを受けるみたいですが、
日本人のわたしとしては、ちょっと胡麻ドレッシング風で、
とってもおいしいです。


f0232763_22515991.jpg
ちなみに。
アンタルヤのトルコ人の見解は、
「ターヒンなしのピアズはピアズじゃない」とのコト。

同じトルコ国内だけど、所変われば・・・ですね。

by akdeniz_tk | 2010-04-13 22:52 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

アントライに乗ろう。

f0232763_2015938.jpg
"アンタルヤには、アントライという路面電車があります。

2008年の12月末に完成+初運転をしたのだけれど、
その後、市長選(前市長が落選)やら何やらで、ずっと放置。

乗客も乗せないまま、たまに動いている電車を見て、
このままなくなるんじゃないか?って思っていたけれど
(ここはトルコ。なんだってありです)
ついに、去年の秋に乗客を乗せて走りだしました。

野次馬なわたし。
早速、アントライに乗ってみました。

乗り方としては、窓口で切符を買い(2回券か5回券のみ販売)、
アントライに乗り込み、車内の機械に切符をかざします。

初めて乗った感想としては、乗り心地は良いけど、
システムには、微妙に不満です。

○アントライは、深夜12時まで運行しているのに、
 切符の販売時間は8時~19時だっていうコト。
(夜は切符が買えないので、事前に買って持っていないと乗れません)

○切符は2回券と5回券しかないってコト。

○車内の改札マシンが、切符のバーコードをなかなか読み取れないコト。
(読み取り時の信号音が小さすぎて、読み取ったかどうかよくわからない。
 何度もかざすと、2重読み取り、3重読み取りをしてしまう。
 しかも、読み取りの信号音は小さいくせに、
使用済みの切符に対しては、
 「この切符は使えません!!」と大きな声で言うところが、
 かなり意地が悪い感じ。)
 


f0232763_20124239.jpg
トルコの予定だから、かなり未定だけど、
アントライが空港と市内を結ぶというビックプランがあります。

そうなったら、アンタルヤの空港へのアクセスが便利になるから期待大。
今って、観光都市らしくなく、空港バスとタクシーしかありません。。。

by akdeniz_tk | 2010-04-03 19:58 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(0)

フルンダドルム。

f0232763_22415371.jpg
アンタルヤのレストランや食堂の中で、
わたしのお気に入りの1つが「ウルファソフラス」。

とっても庶民的な場所にある、普通のトルコ料理屋さんですが、
お手頃値段で、しかもおいしいです。


そんな「ウルファソフラス」で、ついつい注文してしまうのが、これ。
「フルンダドルム」。

ケバブをユフカで包んで、トマトソースで味をつけ、
たっぷりのチーズ(とピスタチオ)をかけて、オーブンで焼いた料理。

見た目は、あまり魅力的ではないですが、
手間がかかっていて、ちょっとこってりしているけれど、
病みつきになる味です。

『他の料理を注文しよう!!』って思っていても、
最終的には、ここに落ち着くというわたしの定番料理です。



中に入れるケバブは、牛肉か鶏肉が選べますが、
さすがに、牛肉だとくどすぎるので、お勧めは鶏肉。

トルコ料理店のメニュで見つけたら、頼んでみてください。

by akdeniz_tk | 2010-03-31 23:54 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

女のユフカ。

f0232763_1741717.jpg
工場では男の人が広げるユフカ。
でも、やっぱり私の中では、ユフカといえば村のおばさん。
おばさん達は、口と手を同時に動かして、
すばやくユフカを伸ばしていきます。

一日仕事で、大量のユフカを伸ばし、
しっかりと鉄板の上で焼いて、保存食に。
f0232763_17432387.jpg

食べる前に水を降りかけて、柔らかくします。

by akdeniz_tk | 2010-03-29 17:40 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(2)

男のユフカ。

f0232763_17374763.jpg
家への帰り道。
いつもとは違う通りを歩いていたら、小さなユフカ屋さんを発見。

気になって中を覗いていたら、
親切なオーナーが作業場まで見せてくれました。

小麦粉で充満した小さな部屋で、
黙々とドウを伸ばす2人の男性。
f0232763_17362827.jpg

村のおばさんが、世間話をしながら作るユフカとは、
なんだかちょっと雰囲気が違います。

伸ばしたユフカは軽く焼いて、それから干して出来上がり。

by akdeniz_tk | 2010-03-28 17:39 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(0)

お勧めのパザルは?

f0232763_1732311.jpg
曜日毎に場所を変えて立つアンタルヤ市内のパザル。
野菜、果物、乳製品、魚類(がちょっとだけ)、日用品、衣類・・・。
どのパザルでも、同じようなモノが売られているのですが、
それでも、ちょっとずつ特徴があります。

トルコ人に言わせると、
「『火曜日パザル』の野菜は新鮮で安い」とか、
「素敵な洋服を探すのなら『ラーラの土曜パザル』に行きなさい」とか。

わざわざバスに乗って、パザルへお買いものに来ている人を見て、
「そんなに違うのかしら?」って思っていたけれど、
比べてみると、確かに違います。

実は、わたしも「火曜日のパザル」派。
家から、歩いて5分のところで、
水曜日と日曜日にパザルが開かれているけれど、
野菜や果物は、火曜日に買ってしまいます。

by akdeniz_tk | 2010-03-27 17:11 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(2)

パザルに行こう。

f0232763_23223237.jpg
パザル(市場)へ行こう。

スーパーを利用するのも良いけれど、野菜も果物のパザルで買った方が安くて新鮮。
アンタルヤでは、常設市場はなく、曜日毎にきめられた場所に市が立ちます。

ちなみに。街中の大きなパザルといえば、
月曜日:レアルの近く
火曜日:ドーガラジ
水曜日:シゴルタ病院の近く
木曜日:ユズンジュール
金曜日:ムラットパシャジャーミーの近く
土曜日:ドクマとラーラ
日曜日:シゴルタ病院の近く

(この他にも、ケペスやコンヤアルトなどでも大きなパザル
 があるらしいけど、町中から遠いので行ったコトはありません。)

水曜日と日曜日のパザルは、大きな建物の中に、
土曜日のドクマのパザルは、広場に設置されますが、
他のパザルは、普通の道の左右両脇に店を出して、
事実上、車両通行止めの歩行者天国となります。

by akdeniz_tk | 2010-03-26 23:10 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(0)

地中海の北東から。

f0232763_2343584.jpg
ちょっと仕切りなおして、新たにblogをスタートするコトにしました。

ここは、トルコのアンタルヤ。
地中海北東の都市です。


地中海といえば、イタリア、スペイン、南フランス。
なんだか、とってもおしゃれで、恰好よいヨーロッパのイメージが強くって、
モロッコ、エジプトなどの北アフリカや、
イスラエル、トルコなどのアジアの国は忘れがちですよね。

by akdeniz_tk | 2010-03-25 22:11 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(0)