食の世界遺産・シュトルクリ。

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バルカンの旅3日目の続きです。

無事、アパートに到着後、
少し休んでから、遅めのランチを食べに
ザグレブ市内に、タクシーで出かけました。



まずは、遅めのランチ。
ランチというよりも、3時のおやつって感じの時間でしたけど。









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ドラツ市場(は、すでに終了していて、行けなかった!!)の近くにある、
シュトルクリ専門店『La Struk』に行きました。











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シュトルクリは、無形文化遺産にも登録されている、
ザグレブの家庭料理だそうで・・・。








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Kasačko pivo。
黒ビールを頼みました。








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クハニ(茹でた)・シュトルクリの甘いものと塩味のもの、
ペチェニ(焼いた)・シュトゥルクリの甘いものと塩味のものの4種類を頼んで、

それぞれ食べ比べてみました。






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スロベニアのシュトルクリともまた違い、
これは、これでおいしかったです。

が、シェアして食べなかったら、
結構量があったので、食べているうちに飽きるかも??
って、思ったりもしました。









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行ったお店

La Struk
Skalinska Ulica 5, Zagreb










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# by akdeniz_tk | 2018-07-19 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

水車の村、ラストケ。

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バルカンの旅3日目の続きです。

ザグレブまでのドライブ。
途中、ラストケ村に寄り道をしました。



ラストケ村は、スルンチツァ川とコラナ川の合流点にある村。
18世紀の水車とかあるかわいらしい村だって聞いていたので、
行ってみたいなぁ~と。




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帰り道30分ぐらいしかドライブしていないのに、
もう休憩か?って気もします野外博物館のような文化村のような、
そんなトコに入場しました。









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古い水車があったり、
昔の調度品やら機械の展示があったり、

のんびりと散策するにはよいトコでした。







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川の合流地。
水の量がすごかったです。










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滝みたいですよね。







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帰りは、高速を使ってザグレブへ。
(っていうのも、SIMが入っているわたしのスマホの
 充電がゼロになり、した道のナビができなくって・・)

制限速度130km。
みんなビュンビュン飛ばしていて、
山陰の80km制限の高速道路になじんでいる
(アンタルヤには、そもそも高速がなかったし)
わたしには、かなり恐かったです。。。


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# by akdeniz_tk | 2018-07-18 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

プリトヴィツェ湖群国立公園。

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バルカンの旅3日目の続きです。

朝5時にホテルを出発して、
2時間のドライブで到着する予定でしたが、
予定は予定、結局、到着したのは、8時前でした。


すでに、駐車場も混んできていて、
停めるの苦労したから
(ちゃんと駐車場になっていなくて、道の脇に停める感じ)
ほんと5時に出てよかった~。
・・・早起きは、得するってコトだね。







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エントランス2の入り口からスタート。

まずは、ボートで向こう岸に渡り、








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ここから、上湖群を散策できるのですが、
時間も、体力もないので、省略。







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そのまま、ボートで下湖群へ向かいました。








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ボートに乗って、ゆったりと湖を進み・・・。











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ボートから降りて、エントランス1付近まで、
ウォーキングスタート。










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水がとっても澄んでいます。








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左の方に豆粒のように人が歩いているの、分かりますか?
広大ですよねぇ~。









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滞在時間2時間半ぐらいでしたが、
充分に大自然を満喫して、
ささっと、プリトヴィツェ湖群国立公園を後にしました。




次回は、ザグレブへの帰り道。
ちょっと寄り道したラストケ村についてです。


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# by akdeniz_tk | 2018-07-17 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

ブレクの朝ごはん。

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バルカンの旅、3日目です。


この日、旅のメインのひとつ、
プリトヴィツエ湖群国立公園へ行きました。

6月の終りぐらいから、シーズンに入り、
7月、8月は、ものすごく混み、
チケットを買うだけでも、1時間並ぶ
っていう話を聞き、
到着予定時刻を8時に設定しました。

 
ザグレブから、下道を通って、約2時間の距離なのですが、
知らない道だから、ナビがあっても迷う可能性もあるし、
って、3時間を見積もり、

出発は、早朝5時!!

ほんと、夜明けとともに出発です。





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朝ごはんは、途中の町カーロヴァックで。

事前に調べたときに、
外に椅子とテーブルがあるパン屋さんがあったので、
そこで休憩がてらの朝ごはん。


朝の6時ごろだというのに、
パン屋さんには、たくさんの人が出入りしていました。
・・・人気の高いお店だってコトだね。







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朝は、ボレキだよね!!

って、ひき肉入りとチーズ入りのボレキを頼んだのですが、
あまりにもおいしそうなパンがいっぱいあって、

『これ食べたい』
『あれ、おいしそう』
っていう希望が口々に出て来たので、

さらに追加。









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クレームシュニッタもあったので、
朝からデザートまで買っちゃいました。

ボレキは、塩味がかなりはっきりしていたけど、
おいしかったです。
他のパンも、焼き立てが多くて、どれを食べてもハズレなしでした。



予定では、10分間の小休憩だったハズなのに、
結局、出発したのは、25分後。。。



行ったお店
Pekara Monika
Turanj 59, 47000, Karlovac






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# by akdeniz_tk | 2018-07-16 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

リュブリャナの市場と列車の旅。

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バルカンの旅2日目の続きです。


おいしいスロベニア料理を堪能した後、
列車の時間まで、街歩きをしました。






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わたし以外は、わたしが銀行に無駄足を運んでいる間、
リバークルーズを楽しんだとのコト。

とっても良かったそうですよ。








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リュブリャナの中央市場。










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国旗とか見ると、スロベニア感がでますよね。









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『夜ごはんは、アパートで食べましょう』
って、市場で野菜やフルーツを買いました。






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サモボルで見たときから気になっていた、
扁平な桃。

『おいしいの??』って否定的な意見があったものの、
実際、食べたら、ものすごく甘かったです。
・・・見ためと味はすいぶん違った。






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14:45発の列車で、ザグレブに帰りました。

割引チケットで、ひとり9€。
バスと同じ値段なのに、ものすごく快適。








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車窓の風景も、バスよりも楽しい。


往復とも、列車を使う方が絶対よいと思うけど、
朝ザグレブ発は、1本、
しかも7時ぐらいだったかな?なので、
わたしたちは、バスを選びました。










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途中。ザグレブ到着予定時間を過ぎているのに、
電車が止まったままで、
どうなっているの??
って思っていたら、

しばらくしてから、パスポートコントロールがはじまりました。

スロベニア出国とクロアチア入国のスタンプを押してもらい、
わずか半日のスロベニア滞在は終了。




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そして、20分遅れで、ザグレブ到着。

駅の近くのスーパーで、ハム、チーズ、パンを買って、
タクシーでアパートに帰りました。




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チーズは、Sir TVR mijesと、
Sir OVCJI PASKI(パク島のチーズありますか?って聞いたら、店員さんがこれをくれた)
っていうのを買ったのですが、

PVCJIって後で調べてみると、羊。
でも、羊の味などほとんどしない、とっても食べやすくておいしいチーズでした。








追記は、ぼったくりタクシーについて。
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# by akdeniz_tk | 2018-07-15 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

スロベニアの郷土料理@Julija。

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バルカンの旅2日目の続きです。

わずかなスロベニアの滞在。
スロベニアの郷土料理を味わえるのも、ランチ1回だけ。

ということで、絶対に外したくないとかなり悩んで、
予約したのは、Julija
出発前に、ネットから予約しました。


『Gujžina Prekmurska Gostilna』っていうレストランも気になっていて、
どうしようか??ってすごく迷ったんだけどね。










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時間よりも少し早めに行ったけど、
ちゃんとテラス席が用意されていました。




メニューから、お店の人と相談しつつ、
みんなでシェアできる、スロベニアの郷土料理を頼みました。




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生ハムとチーズとオリーブの盛り合わせ。

スロベニアのプロシュットもおいしかったです。





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サラダ。
たしか、Julija特製サラダだったハズ。

写真のとおり、イカがたっぷり入っていました。








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イストリアのパスタ、フジ(Istrski fuzi)、
セップ茸とアスパラガスのソース。







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イドリア風ラビオリ(idrijski žlikrofi)、
クラス地方のパンチェッタとセップ茸のソース。

地味な見ためと相反して、とっても美味でした。










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手作りシュトルクリ、ポルチーニソース。

シュトルクリは、クロアチアでも食べた(詳細は後日)けど、
名前は同じでも、お国によってかなり違うね。









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ランプステーキ、
Teranワインとセップ茸のソース。


お肉が柔らかかったです。
ソースもおいしかったし・・・。






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店内も素敵でした。







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壁には、お皿が飾ってあったり、








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『良いお店を予約してくれたね!!』
って、みんなに褒められちゃいました。



残念ながら、お料理でお腹がいっぱいで、デザートが食べられず。
スロベニア料理、もっといろいろ食べてみたい
ってぐらい、おいしかったですよ。





行ったお店

Julija
Stari trg 9, 1000 Ljubljana





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# by akdeniz_tk | 2018-07-14 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

バスで国境を越えてリュブリャナへ。

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バルカンの旅2日目です。

実は、2日目にして、わたし絶不調。
熱があるんじゃないか?ってぐらいフラフラだったのですが、
とにかく行程はこなさなくてはっ、とリュブリャナへ行きました。







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6時半、アパート出発。
タクシーで、バスターミナルへ向いました。


チケットは、ザグレブバスターミナルのサイトから事前購入済み。
わたしたちは8人グループだから、
当日買えない可能性もありそうだったしね。



リュブリャナ到着後、自由行動。
みんなと別れて、わたしは銀行へ。

というのも、わたし、ユーロのトラベラーズチェックをまだ持っていて、
(いったいいつの??ってぐらい前のですが)
『せっかくユーロ圏に来たのだから、なんとかしたい!!』と、
事前にアメリカンエクスプレスのサイトで、
トラベラーズチェックを買取してくれる銀行を調べておいたのです。

で。不調をおして、ふらふらな身体で
駅近く(といっても往復1kmはあったよ)の銀行に行くものの、

『うちは、去年の11月からトラベラーズチェックは取り扱っていない』と。
しかも、どこか変えてくれるトコあるか?って聞いても、
『どこの銀行も顧客以外は無理じゃない??』って。
・・・アメックスのサイト情報、更新していないの??
ほんと、無駄足でした。


ちなみに。トラベラーズチェックのその後ですが、
駄目もとでトルコで聞いてみたら、
トルコは、法律が変わっていて、
どこの銀行でもトラベラーズチェックの取扱いはしない
ってコト。

結局、羽田空港で、日本円に戻しました。
すごくレートは悪かったけど、ゼロよりはマシだよねって感じ。





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リュブリャナの街中へ。


















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人気のアイスクリーム屋さんVigoで。
アイスを食べてクールダウン??










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ピランのお塩屋さん。













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店内も素敵でした。









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リュブリャナで唯一買ったものが、
この、ピランのフルールドセル。








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ピランは、
イタリアとクロアチアに挟まれた、スロベニアのアドリア海沿岸の町

行く機会はたぶんないだろうから、
日本で、お塩を味わいながら、思いを馳せてみようかなぁ~。





次回は、リュブリャナでのお昼ごはん。
スロベニアの郷土料理を食します。




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# by akdeniz_tk | 2018-07-13 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)