イスタンブルのトルコ料理屋さん。

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その日の夜、アンタルヤへ移動するので、
お友達と3人で、
早めの夜ごはん。

おすすめのお店に連れていってくれました。



今回、お友達の仕事場の近くウムラニエに初めて行ったのだけど、
ビルは立派だし、人は多いし、車は渋滞しているし、
イスタンブルって、ほんと拡大していますね。。。
地下鉄もできたしね。






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メゼ(前菜)のサンプルが運ばれてきます。
実際に目にして選べると、分かりやすくて良いですね。
っていっても、
今回はまるっとお友達にお任せしたので、
選んでませんが・・・。






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焼きフムス。

普通のフムス(ひよこ豆のペースト)の上に、
パストゥルマという牛の生ハムがのっています。

あたたかいフムス、おいしいです。








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ペルデ・ピラフ。
友だちいちおしのお料理。
生地のペルデ(カーテン)がかかったピラフです。

今まで気にはなっていたけど、ほとんど食べる機会がなくて、
ちゃんとしたのは初めて食べました。
(ホテルのビュッフェで出たことが1回あったけど)

おいしかったですよ~。

こんなコンパクトなサイズのペルデ・ピラフだったら、
気軽に作れそうだな~って思いました。
(大きいと、食べきれないし)




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イチリ・キョフテ。

イチリ・キョフテといえば、揚げたのが好きですが、
トルコ人のお勧めは、茹でイチリ・キョフテ。

『揚げたのは、1個で満足するけど、
 茹でたのは、いくつも食べられるから』だって。


お店で、茹でたイチリ・キョフテを食べたのは初めてでしたが、
予想以上に、おいしかったです。
だけど、日本人の好みとしては、揚げた方かな?

今まで、揚げたイチリ・キョフテをいろんなお店で食べているので、
一部をリンクしておきますね。










イチリ・キョフテのレシピは、そのうちUPしますね。








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そして。このシーズン(6月の終り)の旬の食べ物から、
『KORUK(コルック)・サラダ』。


ブドウの未熟な実のサラダです。








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緑の丸い粒が、コルック。

トルコ人って、アーモンドでも、スモモでも、
未熟な実を(好んで)食べるんですが、
ブドウの実も食べられるんですね。

身体に良い、健康フーズらしいです。
正直、珍しいとは思ったけど、おいしいとは言えず。。。
(今まで、お店で見る機会がなかったので、珍しさはかなりですけど)






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メインは、ミックス・グリル。




で。メトロの駅まで、車で送ってもらって、
(2kmぐらいの距離だけど、ものすごい渋滞で、30分近くかかった!!)、
お友達とお別れしてから、アタチュルク空港へ向かいました。



到着して、がっかりな事に、
飛行機がディレイ。

21:55発だったのに、2時間遅れの表示があって、
『え~、アンタルヤに着くの、深夜1時。
 ホテルに着くのって、2時頃かぁ~』
って思いつつ、

ラウンジ(今回の旅の前に、楽天カードをプレミアムにしていました)で、
コーヒーを飲んだり、ビールを飲んだり・・・って時間をつぶしていたら、



知らないうちに、表示が、

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『3:45分遅れ』に変わっていました。
(上から2番目のがアンタルヤ行き)

1番上の、6時間40分遅れって・・・酷すぎる!!
よりは、マシな気もするけれど、

深夜2時前のフライトって、嫌ですよね。

今回、『ラウンジが使えて良かった~』って何度か思ったけど、
この日は、特に。



結局。
搭乗してから飛び立つまでにも、なぜかかなり時間がかかり、

アンタルヤに着いたのは、深夜3時15分。

荷物待ちのトルコ人女性が、イライラして、
怒っていたり(怒ってもしょうがないのに)、
航空会社にどなりながら電話かけていたり、
疲れているのに、さらに疲れました。。。

ホテルに着いたのは、4時過ぎ。
夜明けまで、あと1時間弱。

なんか、泊まらなくても良かったんじゃない?
って感じでした。。。



# by akdeniz_tk | 2018-11-10 20:38 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

ベイレルベイ宮殿。

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ウスキュダルのフェリー乗り場から、
バスに乗り換えて、向かったのは、
ベイレルベイ宮殿。


イスタンブルには、たくさんの宮殿があって、
トプカプ宮殿とかドルマバフチェ宮殿とかだと、
日本でも、知っている人が多いと思うけど、
ベイレルベイ宮殿とかユルドゥズ宮殿とかチュラーン宮殿とか
って、興味のある人じゃないと、知らないよね。
(というか、わたしは知らなかったです)




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ドルマバフチェ宮殿に比べるとこじんまりしていますが、
それでも、やっぱり大きいです。









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オスマン帝国のスルタンが夏を過ごす離宮のひとつで、
各国の国家元首を迎えて歓待する、迎賓館としても使われていたそうです。









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近くに見える橋は、ボスポラス大橋。

2年前のクーデター未遂以降、
『7月15日殉教者の橋』と改名しているよう。








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建物の中へ。








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内部は撮影禁止だったので、
(それを知る前に、入り口付近で撮った)1枚だけ。


古びた外観からは想像できないぐらい豪華絢爛でした。








# by akdeniz_tk | 2018-11-08 22:59 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(0)

ポークピカタとバーラマのこと。

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久しぶりに、豚肉でピカタを作りました。

子どもの頃、『ピカタ』を『ピタカ』と覚えてしまったみたいで、
その後、脳内で訂正はしたけれど、
今になっても、一瞬どっちが正しいのか?って分からなくなってしまいます。


ピカタといえばポークって思っていたけど、
チキンやサーモンなどもおいしいらしいので、
今度は、サーモンで試してみようと思います。








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話が、がらりと変わりますが・・・。



もう今年も残り少なくなってきましたが、
今年の目標のひとつ『バーラマを頑張る』っていうのは、
半分ぐらい達成できた気がします。

バーラマっていうのは、トルコの民族楽器のひとつ。
サズっていった方が、認知度が高いのかな?

トルコで習って、帰国のときに、
日本まで背負って帰ってきて、練習を続けています。

地道な努力って苦手だけど、
急に上達するものでもなく、
うまくなるには弾き続けるしかないんですよねぇ~。

ふと思いついて、
トルコで教えていただいていた先生をYOUTUBEで検索したら、
いくつか動画がありました。





1時間のレッスンの、半分ぐらいは、
先生のサズと歌声を聴いていました。懐かしい。。。



トルコでは先生が居て、分からないことをすぐに聞けたけど、
今は独学。なかなか難しいです。。。
(でも、最近は、YOUTUBEでソルフェージュやバーラマ講座、
 バーラマのテクニックの動画がいっぱいあるので、
 独学でも、不可能じゃないですけどね)
 


今は、だいたい月に1曲のペースで
トゥルク(という民族音楽?トルコ演歌?トルコのフォークミュージック?)を覚えているので、
これからは、月に1回、練習しているトゥルクの紹介をしていこうかな?って思っています。

最初は、トゥルク??・・・わたしにはイマイチ合わないって思っていたけど、
何度も聴けば、じわりと良さが分かってきたような。


ちなみに。11月に始めたのは、『金の指輪が壊れた』というトゥルク。
後日、紹介しますね。





そうそう。
今年、アンタルヤに行ったときに、さらにもう1本買ってきました。

予備というか、
やかもずキッチンの2階の手仕事部屋に置きたいなぁ~と思って。
(やかもずキッチンは、普通の民家を使って営業中)




でも。新しく買ったバーラマ。
ちょっと音が響きすぎていて、すでに買い換えたい気分。
お店で聴いたときは、ぼわんとした響きが心地よく聞こえたから買ったのだけどね。
でも。録音したのを聞くと、全然気にならないから、気のせいなのかしら??

バーラマの良し悪し。ちっともわかりません。。。
マホガニーのとか螺鈿がいっぱいついているのとか高そうだなぁ~ってぐらい?




# by akdeniz_tk | 2018-11-07 11:19 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(4)

再び、アジアサイドへ。

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イスタンブルは、
アジア(アナドリア)とヨーロッパのエリアが存在する不思議な都市。



といっても、外国人にとっては、同じような雰囲気があるのですが、





重大な6つの違いとして、

1.混雑度
2.交通
3.自然
4.静けさ
5.ナイトライフ
6.歴史

があるみたい。

でも。今回、アジアサイドもかなり渋滞していたけどなぁ~。










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この2つのエリアを隔てるのは、ボスポラス海峡。
今では、橋やメトロなどいろいろな方法で移動できますが、
昔からの方法は、海上交通。









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エミノニュからウスキュダルまで、vapur(水上バス)に乗って移動しました。











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混んでいる橋よりも、
地下を走るメトロよりも、
気持ちよく移動できるから、好きです。








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約20分で、ウスキュダルに到着。


この後、この日、最後の観光地へ向かいました。







# by akdeniz_tk | 2018-11-06 10:49 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

スキレットで焼きカレー(とoyun havası『erik dalı gevrektirı』)。

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ちょっと前に行ったカフェで食べた
焼きカレーがなかなか良かったので、
お家でも再現。

お店のには、
中に豚の角煮の薄切りが入っていたけど、
それは省略して、

スキレットに、ごはんを入れて、
中央にくぼみを作って、卵を割り入れて、
お好みのインスタントカレーを入れて、
チーズを乗せて、
200℃に予熱したオーブンで15分ぐらい




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包丁を使わない、入れて焼くだけのお料理ですが、
なかなかおいしかったです。

ちなみに。わたしがレトルトカレーは、ブラックカレー。









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中の卵は、半熟。
黄身がとろとろです。








続きは、oyun havasıについて。

# by akdeniz_tk | 2018-11-05 11:25 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(4)

ボヨズ。

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トルコのエーゲ海地方イズミルの名物粉ものといえば、
ボヨズ(BOYOZ)。






トルコ風のクロワッサンとでもいいましょうか?
って、形は全然違いますけど・・・。

ボヨズは、なぜか、固ゆで卵と一緒に食べるんです。







で。試行錯誤して、最近、やっと、
日本でも、良い感じに広げられるようになりました。



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だいたい、バターを挟んで重ねた400gの生地で、
テーブル(90cm×90cm)以上に広がります。

(ここまで大きな麺台がないので、テーブルをしっかりきれいにして
 つかっています)







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工程が長いし、途中休憩(わたしじゃなくて、生地のね)もたくさんあるけど、
レシピ残しておきますので、興味のある方は、どうぞ。










# by akdeniz_tk | 2018-11-03 17:14 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(2)

スルタンアフメット地区。

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ベシックタシュから、スルタンアフメット地区へ移動。


イスタンブル観光では、決して外せないのが、
イスタンブル歴史地区として世界遺産にも登録されている、
スルタンアフメット界隈。

いままでも、何度も来ているけど、
トルコ人のお友達と一緒に観光するのは、
よく考えると、初めてかも?





暑い日だったので、まずは、地下宮殿(Yerebatan Sarayı)へ。
(だって、地下は涼しいし・・・)








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でも。工事中だからなのか、
ほとんど貯水されていなかったです・・・。












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メデューサ。

現存する東ローマ帝国の貯水池なのですが、
半分ぐらい工事中で、期待外れな感じでした。
(以前、何度か来ているから、まぁ良いけど・・・)







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アヤソフィアは、かなり混んでいたので、パス。
何度か行ったことあるので、絶対に行きたい!!って感じでもなかったし。。。










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スルタンアフメッドジャーミーには行きました。











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が。ここも工事中。
足場がびっしりで設置されていました。。。




  





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ほとんどの天井が覆われていて、見えたのはこれだけ。




この後、エミノニュのリュステム・パシャ・モスクにも行ったけど、
ここは全面工事中。



なんだか、どこへ行っても、『何度か来ているから、まぁ良いかぁ~』と
自分を慰めるような、ぱっとしない歴史地区観光になっちゃいました。。。

けど、何度も行っているトコだから絶対に見たい!!って感じでもなかったし、
久しぶりに会ったお友達と、
散歩しながら、話をしているだけでも楽しかったです。







# by akdeniz_tk | 2018-11-02 11:45 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(4)