バシュチャルシャ散策。

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バルカンの旅6日目の続きです。


サラエボのバシュチャルシャには、
トルコっぽい雰囲気がある場所も多かったです。

それもそのはず、
バシュチャルシャは、トルコ語のBaşçarşıに由来しているそうで、
オスマン帝国の統治時代、オスマン=トルコ様式に設計されたらしいです。







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トルコでもよく見かける、銅細工。












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ここで買わなくても・・・
って思いつつも、見て歩くのは楽しかったです。












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お店では、職人さんが銅板に細工していました。














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スプーンの並べ方が、美しい。











バシュチャルシャから、Žuta Tabijaまで歩きました。
地図で見ると、1キロ弱だから、気軽な気持ちで向かったのですが、

・・・すっごい坂道




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途中には、大きな墓地。
ボスニアの英雄アリヤ・イゼトベゴヴィッチもここで眠っています。



ボスニア・ヘルツェゴビナの初代大統領で、
ボシュニャク人活動家で、弁護士、作家、哲学者、政治家でもある
アリヤ・イゼトベゴヴィッチは、ボスニア・ヘルツェゴビナの初代大統領。



去年、TRT1(トルコ版NHK?)で、彼の生涯がドラマ化されています。




政治や歴史は不勉強で、サラエボに行くまで、
アリヤ・イゼトベゴヴィッチを知らなかったわたし。
ドラマでも見て、勉強しようかしら・・・。






お墓を通り過ぎ、さらに上に登ります。




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Žuta Tabija到着。

黄色の要塞という、砦。
サラエボには、2つの砦があるそうです。











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サラエボの街並みが眺められます。







次は、ボスニアでの最後の夜ごはん。
長かったバルカンの旅も終りに近づいてきました。



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# by akdeniz_tk | 2018-08-11 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

バルカンスィーツに大満足。

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バルカンの旅、6日目の続きです。


モスタールでがっかりなバルカンスィーツを食べたわたし。
このまま、帰っちゃう訳にはいかないよね?
と、サラエボでもケーキ屋さんに行きました。









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ボスニアコーヒー。

この器が素敵なので、お店でもバルカンコーヒーが出せたらな~と、
モスタールとサラエボで少しずつ買いました。

下のお皿が、モスタールとサラエボでは違うのですよ~。


安いトコ探したけど、だいたいどこも同じお値段で、
『この品質で、このお値段かぁ~』って思ったけど、
観光地買うのだからしょうがないね。。。






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普通のケーキもあるけれど、










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やっぱり、クレームピタだよね。












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モスタールで食べたのよりも、クリームの色が黄色がかって、
カスタードの味がはっきり出ていました。

ものすごくおいしかったです!!


食べなかったけど、似たようなŠampitaって名前のスィーツも
とってもおいしそうでした。
挟むクリームは、生クリームかと思ったら、メレンゲだって。











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4、5年前から、トルコで流行のバルカンスィーツ、
トゥリレチェ。


これまた、ものすごくおいしかったです。











トルコのトゥリ・レチェについて、↑にいくつかリンクをはっておきます。





次回は、バシュチャルシャの散策です。

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# by akdeniz_tk | 2018-08-10 00:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

サラエボでブレクを食べる②。

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バルカンの旅6日目の続きです。

『ASDž』でブレクを食べたものの、
頼んだ量が少なかったので、
(今までの感覚で頼んだら、足りなかった)
ブレク屋さんのハシゴをすることにしました。





向ったのは、『Sač』というお店。




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Sačって、鉄の浅い鍋の意味。
ブレクを焼いているのも、Sačですし、
ザグレブで食べたお料理の鉄の浅い鍋もSačでした。









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ひき肉のブレクと、











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チーズのブレク。


Sačの方が、ASDžより塩味がきつめでした。
同じブレクだけど、お店によって、やっぱり違いますね。








お腹も満たされたので、バシュチャルシュの散策開始。



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といっても、唯一行ったのが、ここ。
イエスの聖心大聖堂。












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中にも入りました。










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ステンドグラスが美しかったです。


サラエボは、今までのトコよりも、治安が悪いみたいで・・・。
わたしは(お金をもっているように見えなかったのか)見向きもされませんでしたが、

旅の同行者の数人が、
信号待ちのとき、隣りに立っていた人の手が自分のカバンにのびていた!
とか、
この暑いのに手に毛皮を巻いた人がすり寄ってきた!!
とか言っていました。

狙われないように、
って半分に分かれて街歩きしたんだけどね。
それでも、そんな感じでした。



次回は、バルカンスィーツです。




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# by akdeniz_tk | 2018-08-09 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

サラエボでブレクを食べる①。

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バルカンの旅6日目です。

早朝、モスタールからサラエボへ向かいました。

モスタール→サラエボの列車は、朝6時台と夜8時前の1日2本。
知らない土地(サラエボは初めて)での夜の移動は、
できるだけ避けたいので、朝便にしました。

バスはもう少し便数があるみたいですけどね。









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朝6時45分 モスタール発。
30分前に、券売所が開きます。









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あんまり混んでいなかったし、
車窓からの風景も、良かったです。


8:41 サラエボ着。

で。駅前で路面電車を待っていたのですが、
事前に調べでは、15分とか20分に1本くるはずの路面電車が、
全く来ません!!

最初は、一緒に降りた観光客(欧米人だと思われる人が大半だった)も
大勢待っていたのですが、
30分以上待っても、電車は来ず。
観光客も、ひとり減り、ふたり減り・・・。

駅前の売店のお姉さんに聞いてみるも、
『電車のコトは、知らない』
途中、バスが来たので聞いてみたけど、
『待っていたら、来るハズだ』
と、埒が明かず。。。

ボスニアではSIMを買っていなかったので、
ネット環境もなく、状況がさっぱりわかりませんでした。


で。売店でSIMを買って(4マルカ=約280円)、
ネットに接続して、グーグルマップの経路で見たけど、
待っている間にも、電車は何本も駅から出ていると表示されるだけ。

・・・日曜日だから?
・・・ストライキ??

1時間弱待ったけど、路面電車は1本も来ませんでした。
原因は、今でもわかりません。


結局、路面電車は諦めて、
ぼったくりが多いと言われるサラエボのタクシーに乗りました。
(ちゃんと正当な額で乗せてもらいましたよ。
 こんなコトならさっさとタクシーにすれば良かった)




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空港近くのホテルで荷物を預けて、路面電車で旧市街に向います。
(駅に行く路面電車は来なかったけど、こっちはちゃんと走っていた)








まずは、腹ごなし。
遅めの朝食?を食べるため、ブレク屋さんに行きました。


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『ASDž』というレストラン。
各種ブレクの他、お料理もありました。








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ブレクは、こんな窯で焼きます。









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いろいろ種類があって、迷いましたが、











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ヨーグルトがかかったのとか、









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チーズのボレキとか、











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ひき肉のボレキとか、










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かぼちゃのボレキを頼みました。


どれもおいしかったです。
ただ。かぼちゃは、あんまりかぼちゃってわかりませんでしたけど・・・。
後で、調べたらカボチャというよりもズッキーニ。
確かに、そんな感じでした。





行ったお店
ASDž
Bravadžiluk 28, Sarajevo





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# by akdeniz_tk | 2018-08-08 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

これで2人前ですか!!

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バルカンの旅5日目の続きです。


夜ごはんは、グリル。
ボスニアの肉料理、楽しみにしていたんですよね。








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予約ができないお店だったので、
夕食としては、少し早めの時間に行きました。

他のメンバーが来るのをメニューを見ながら待っていたら、
隣りに座っていた欧米人の若夫婦(かな?)に、
すっごい大盛りのお肉の皿が2つ、運ばれてきて・・・。

どうやら1皿で1人前のミックスグリルらしく、
彼らもびっくりしていました。






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今回は、ビールじゃなくて、白ワイン。
モスタール近郊のワイナリーのもの。








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隣りのテーブルの1人前の皿を見て、
8人だけど、4人分しか頼まなかったんだけど・・・この量。

一皿2人前×2です。

ボスニア人って、肉をどんだけ食べるんだろ??



ちなみに、お値段は、2人前25マルカ。
約1750円でした。安いですよねぇ~。





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ネレトヴァ川に別れを告げて、









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ホテルまで、街歩きをしながら帰りました。






行ったお店
『Tima Irma』
Onešćukova, Mostar




次回は、列車に乗って、サラエボへ。
    サラエボの旧市街でブレクを食べます。



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# by akdeniz_tk | 2018-08-07 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

ハマム博物館。

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バルカンの旅5日目の続きです。


不満足なバルカンスィーツの後、
再び、スタリ・モストへ向いました。







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今度は、ぐっと庶民的な街を歩きながら・・・。











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遠くHum山の上の十字架が見えます。

手前の建物は、幼稚園(か保育園)。









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ハマム美術館に入りました。

ボシュナック人の多くはイスラム教徒だから?
それとも、オスマン帝国時代からの伝統??










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ハマムについての紹介ビデオコーナー。









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ハマムらしい天井。









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古い茶器。









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古い手ぬぐい。
ボスニアではなんていうんだろ?
・・・ペシキルで良いのかな??







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素敵けど、こういうのって集めるときりないし、
今じゃ高価なんですよね。。。








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お土産物も売っていたけど、
たいがい『メイドインターキー』。
・・・これからトルコに行くのに、ここで買うことはないね。










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いちばん欲しいと思ったのが、これ。
ハマムの下駄。








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ハマム博物館の後、スタリ・モスト地区をぶらぶらして、











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トルコでも最近よく見るランプだって思っていたけど、
近くで見ると、全然違いますね。








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夕食までの時間つぶしに、
橋のたもとのレストランでビールを飲んで過ごしました。









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今回の旅、いろんなメーカーのビールを飲んだけど、
分かったのは、わたしはビールの味が分からないってコト。








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# by akdeniz_tk | 2018-08-06 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

クレームピタ。

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バルカンの旅5日目の続きです。


お昼ごはんも、夜ごはんも、お料理でお腹が満たされてしまって、
結局、デザートにたどり着けないってコトばかり。


なので、おやつタイムに、ケーキ屋さんに行くことにしました。
ホテルの近くにある『Slastičarna Palma』、
google mapの口コミ情報では、評価4.5。
かなり期待していました。






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注文したのは、もちろんクレームピタ(1.5マルカ)。

クロアチアのクレームシュニタがおいしかったから、
クレームピタも同じぐらいにおいしいハズって、
期待していたのに・・・。

何がまずいのか?って考えながら食べて、
でも、頑張っても、食べきれずに残しちゃいました。







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・・・トゥリレチェにすれば良かった。










ちなみに、お菓子屋さんに付き合ってくれた方は、
『わたし、あんまり甘いもの好きじゃないんだよね。
 どちらかといえば、ビールの方が・・・』って、

軽めに、フルーツポンチだかフルーツサラダを頼んだんだけど、



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こんなの出てきちゃいました!!


『これ、さっき入口に座っていた男の子が食べていたやつだわ。
 あんな大きいのよく食べるなぁ~って思っていたのに・・・』
 と、彼女、苦笑。

値段を見れば、クレームピタの3倍。
そりゃ、相当、盛っても当然ですね。



次回は、ハマム博物館とスタリ・モストの街歩き(再び)です。


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# by akdeniz_tk | 2018-08-05 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)