スキレットで焼きカレー(とoyun havası『erik dalı gevrektirı』)。

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ちょっと前に行ったカフェで食べた
焼きカレーがなかなか良かったので、
お家でも再現。

お店のには、
中に豚の角煮の薄切りが入っていたけど、
それは省略して、

スキレットに、ごはんを入れて、
中央にくぼみを作って、卵を割り入れて、
お好みのインスタントカレーを入れて、
チーズを乗せて、
200℃に予熱したオーブンで15分ぐらい




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包丁を使わない、入れて焼くだけのお料理ですが、
なかなかおいしかったです。

ちなみに。わたしがレトルトカレーは、ブラックカレー。









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中の卵は、半熟。
黄身がとろとろです。








続きは、oyun havasıについて。
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# by akdeniz_tk | 2018-11-05 11:25 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(4)

ボヨズ。

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トルコのエーゲ海地方イズミルの名物粉ものといえば、
ボヨズ(BOYOZ)。






トルコ風のクロワッサンとでもいいましょうか?
って、形は全然違いますけど・・・。

ボヨズは、なぜか、固ゆで卵と一緒に食べるんです。







で。試行錯誤して、最近、やっと、
日本でも、良い感じに広げられるようになりました。



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だいたい、バターを挟んで重ねた400gの生地で、
テーブル(90cm×90cm)以上に広がります。

(ここまで大きな麺台がないので、テーブルをしっかりきれいにして
 つかっています)







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工程が長いし、途中休憩(わたしじゃなくて、生地のね)もたくさんあるけど、
レシピ残しておきますので、興味のある方は、どうぞ。










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# by akdeniz_tk | 2018-11-03 17:14 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(2)

スルタンアフメット地区。

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ベシックタシュから、スルタンアフメット地区へ移動。


イスタンブル観光では、決して外せないのが、
イスタンブル歴史地区として世界遺産にも登録されている、
スルタンアフメット界隈。

いままでも、何度も来ているけど、
トルコ人のお友達と一緒に観光するのは、
よく考えると、初めてかも?





暑い日だったので、まずは、地下宮殿(Yerebatan Sarayı)へ。
(だって、地下は涼しいし・・・)








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でも。工事中だからなのか、
ほとんど貯水されていなかったです・・・。












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メデューサ。

現存する東ローマ帝国の貯水池なのですが、
半分ぐらい工事中で、期待外れな感じでした。
(以前、何度か来ているから、まぁ良いけど・・・)







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アヤソフィアは、かなり混んでいたので、パス。
何度か行ったことあるので、絶対に行きたい!!って感じでもなかったし。。。










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スルタンアフメッドジャーミーには行きました。











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が。ここも工事中。
足場がびっしりで設置されていました。。。




  





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ほとんどの天井が覆われていて、見えたのはこれだけ。




この後、エミノニュのリュステム・パシャ・モスクにも行ったけど、
ここは全面工事中。



なんだか、どこへ行っても、『何度か来ているから、まぁ良いかぁ~』と
自分を慰めるような、ぱっとしない歴史地区観光になっちゃいました。。。

けど、何度も行っているトコだから絶対に見たい!!って感じでもなかったし、
久しぶりに会ったお友達と、
散歩しながら、話をしているだけでも楽しかったです。







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# by akdeniz_tk | 2018-11-02 11:45 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(4)

黒海地方のドネル屋さん(とトルコドラマ『Nefes Nefese』)。

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朝ごはんの後、
ベシックタシュを歩いていたら、
黒海地方のドネル屋さんを発見。


この肉の量に、びっくりしませんか??



お友達曰く
『人気のお店だから、夜になるまでに全部なくなっているよ~』







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『食べて見る?』
ってお友達に聞かれたけど、
朝ごはんの直後には、さすがに無理で、
写真を撮っただけ。


次、イスタンブルに行ったら、
食べてみたいです。








続きは、トルコドラマ『Nefes Nefese』について。
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# by akdeniz_tk | 2018-10-31 11:52 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)

ベシックタシュで朝ごはん。

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朝ごはんを食べに、ベシックタシュに行きました。

ベシックタシュ地区には、
朝ごはんのカフェがたくさんあります。


お友達のおすすめは、『carmenta kahvaltı & Brunch』。



朝から、かなり賑わっていましたよ~。






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セルプメ・カフバルト。

セルプメっていうのは、まき散らすっていう意味で、
お皿がたくさん、テーブルの上に散らばるって感じ?

お皿の中は、トルコの朝ごはんの定番、
チーズ、ジャム、はちみつ、オリーブ、ハム、卵、トマトやキュウリなど、いろいろ。







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ピシ(揚げパン)。
は、追加オーダーだったのかな?
(お友達にお任せしていたので、不明)










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そして、メネメン。
これも、確か、追加オーダー。


メネメンって、作る人やお店によって、
全然違いますね。
(基本の卵、トマトは必須だけど・・・)







とにかく。朝からお腹がいっぱい。
しっかりと食べた後は、イスタンブル観光に繰り出しました。




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# by akdeniz_tk | 2018-10-30 17:39 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

アンテップ名物『カトメル』。

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ジャーケバブの夜ごはんの後、
デザートには・・・。


『katmerci zekeriya usta』へ連れて行ってくれました。



カトメルは、アンテップ名物のお菓子で、
わたしの好きなトルコスィーツのひとつ。

劇甘でもないので、日本人の口に合うと思います。





わたしたちの注文を作っている様子を見学。


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最初は、麺棒で生地をのばして、












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フィリングは、
アンテップのナッツ、ピスタチオと、
クロテッドクリームのようなカイマク、
そして、グラニュー糖。













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ある程度麺棒で広げたら、
さらに手で広げます。













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とにかく、薄く広げるのがポイント。













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カイマクを乗せて、













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お砂糖を振りかけて、













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ピスタチオをかけて、













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折りたたんで、









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石釜へ。









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カトメル。

ピスタチオやカイマクなど材料が高いので、
普通のスィーツよりもお値段高め。

だけど、とってもおいしいです。


ただ。1人前のポーションは大きすぎて、
夜ごはんの後だと、2人でも食べきれませんでした。。。











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# by akdeniz_tk | 2018-10-28 11:14 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

ジャーケバブ。

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場所は変わって、
イズミルから、イスタンブルへ。


バルカンツアーのみなさんをアタチュルク空港で見送って、
ひとりになって、お友達の所へ。



夜ごはんを食べに、
アタシェヒルにある『ウォーターガーデン』へ行きました。

ウォーターガーデンは、1階中央に大きな池(噴水?)があって、
夜の決まった時間になると、光と水のショーが開催されます。
最後は、火も吹くんですよ~。






ノスタルジー街で、トルコグルメの夜ごはん。

トルコ全国から、いろんな有名店が集まっているんだけど、
お友達のお勧め、『Gelgör Cağ Kebap』に行きました。



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ジャーケバブは、エルズルム名物。

お肉をあぶり焼いて、『ジャー』という串にさして、











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さらに焼いて、仕上げます。












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下にしいてある薄い皮に、










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一緒にサービスされた野菜を巻いて食べます。







久しぶりのジャーケバブ。
とってもおいしかったです。





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# by akdeniz_tk | 2018-10-25 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)