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オデミッシュ名物☆オデミッシュのキョフテ。

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2020年2月後半~3月の前半にかけて行った
トルコの旅の記録12日目の続きです。



オデミッシュの名物料理。
4年前、売り切れて食べるコトができなかったのが、
(食べ物の後悔って、かなり後までひきずっちゃいますね)
オデミッシュのキョフテ。

前回4時には売り切れだったから、
今回は、お昼(しかも、若干昼前だった)に行きました。



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オデミッシュでいちばんおいしい
って噂のキョフテ屋さん。


じゅうじゅうと鉄板で焼いたキョフテを、






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バターをしみ込ませたパンの上に乗せます。










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念願のオデミッシュのキョフテ。

キョフテもおいしいけれど、
バターと肉汁がしみ込んだ、パンがまたおいしい。






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付け合わせの唐辛子。
・・・辛そう。







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隣のテーブルでは、注文を受けた
お持ち帰り用(出前?)のキョフテを
ずらっと並べながら作っていました。

・・・特大トルコ風ハンバーガーだね。







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ランチを食べたらすぐに、駅へ。
電車に乗ってイズミル空港へ移動しました。


オデミッシュからは、1日5本ぐらいですが、
イズミル空港を通るイズミル行きの電車があります。


空港で、お友達とはお別れ。

彼女は、アンタルヤに、
わたしは、イスタンブルへと飛行機で移動しました。
(その後。イスタンブル経由で、日本へ帰国)


4年ぶりに会った友達との旅。
とっても楽しかったです。

でも、次は車を借りて、ドライブの旅が良いねぇ~
だって。公共交通機関は時間がかかりすぎるもの。。。
(車で10分ぐらいのトコを、大回りして1時間以上かかったり、
 乗り継ぎが多すぎて、結局断念したり・・・)

大きな街の市内観光なら、車は要らないけれど、
郊外に行こうと思うなら、やっぱり車が便利です。







# by akdeniz_tk | 2021-04-29 10:58 | 名物料理と食材辞典。

オデミッシュの市場(2020年)。

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2020年2月後半~3月の前半にかけて行った
トルコの旅の記録12日目の続きです。

すでに1年以上前のことになったので、
残り少し、さっさと書いてしまおうと思います。


エーゲの旅のメインのひとつの、オデミッシュのパザル。
オデミッシュのパザルは、大きいだけじゃなくて、
手工芸品が充実しています。


オデミッシュのパザルは、
トルコに住んでいた最後の年に行ったから、
4年ぶりになるのかな?



手工芸品の市場に向いつつ、
ふらふらと市場内を散策しました。


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アスパラガス。
地中海原産の植物だけど、
トルコではそんなにメジャーな野菜ではありません。
(日本だと、年中、スーパーで見かけるけどね)

アンタルヤ在住のお友達が、
『久しぶりに食べたくなった』って買っていたけれど、
後で、感想を聞いたら、茎の方の繊維が固かったそう。

見た目からしても、原種に近そうなアスパラガスだから、
そんなものなのかな?



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トルコでは、春野菜といえば、
アスパラガスよりも、これ。
アーティチョーク。

花芯の部分を食べます。





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エーゲは、野草料理が充実しているので、
代わった野菜もいろいろありました。









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で。手工芸品の市場。
規模的には、4年前とほぼ一緒なんだけど、







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売っている商品が、いまいち好みではなく・・・。

あれ?こんなんだっけ??


って、ちょっと期待外れでした。
(初めて行くなら、たぶん、十分に楽しめると思うけど)





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とはいえ。半日、しっかりと市場を楽しんで、
お昼ごはんを食べたら、オデミッシュはおしまい。
イズミルへ移動です。


↓以前のオデミッシュのパザルの記事のリンクです。










# by akdeniz_tk | 2021-04-27 10:49 | トルコの事情(観光編)。

オデミッシュでの朝ごはん。

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2020年2月後半~3月の前半にかけて行った
トルコの旅の記録12日目の続きです。


この日は、旅のメインのひとつ、
オデミッシュの市場を散策しました。

午後には、イスタンブルへ行く予定なので、
前泊して、朝から市場を歩きます。


でも。その前に、まずは朝ごはん。




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ホテルの朝ごはんは、ビュッフェスタイルでした。



オデミッシュは小さな町なので、
ホテルの情報がほとんどなくて、
唯一電話番号がわかったホテルに、料金を聞いたら、
イズミルのホテルの2倍でした!!
(イズミルは大都市だけど、競争が激しいから安いのかしら??)


『これで、このお値段かぁ~。足元見てるね』
って感じだったけど、それ以外に選択肢がなければしょうがないし。

せいぜい、しっかり朝ごはんを食べようって感じかな?






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スタンダードなトルコの朝ごはんメニュがほとんどだけど、
種類はそれなりに豊富でした。










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珍しいのは、これ。
オデミッシュ名物のチャムルペーニル!!





以前、UPしているので詳細は省略しますけど・・・。












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テラスからの眺め。








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パザルのテントも出ていて、
そろそろ散策開始かなぁ?ってトコです。








# by akdeniz_tk | 2021-03-26 11:49 | 名物料理と食材辞典。

ケッレパチャとラフマジュン。

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2020年2月後半~3月の前半にかけて行った
トルコの旅の記録11日目の続きです。


ミニバスで、フォチャからイズミルオトガル(バスセンター)へ。
市内バスで、オトガルからバスマネ駅へ。
(駅の近くのホテルだったので、預けておいた荷物を受けとって)
電車で、バスマネ駅からオデミッシュへ。


いちばん大変だったのは、イズミルの市内バス。
バスの中は、ものすごく混んでいて、
さらに、バスの外は、渋滞でなかなか進まず。。。

電車に乗り遅れるのでは?って不安になるぐらいでした。





で。オデミッシュのホテルにチェックインした後、
近くのトルコ料理屋さんで夜ごはん。



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アイラン。
塩味のヨーグルトドリンク。

一時期(わたしがトルコに住んでいた頃)に、
日本の大手のメーカーから発売されたようですが、
帰国した頃には、すでになくなっていました。。。







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すっごく久しぶりに、ケッレパチャを頼みました。
正直、そんなに好きなスープじゃないんだけど、
なかなか食べる機会もないもので。。。








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ケッレ(首から上)、パチャ(脚)という名の通り、
中に入っているのは、首から上と脚のお肉。
脳みそも入っています。
(脳みそは、独特な味とかないから、言われなきゃわからないかも。
 白子のような感じかな?)







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ラフマジュンも、2人で1枚頼みました。
今までたくさんラフマジュンを食べたけど、
バターが乗ったのは初めて。

おいしかったです。







# by akdeniz_tk | 2021-03-24 11:25 | 名物料理と食材辞典。

ダムラサクズ入りアイスクリーム。

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2020年2月後半~3月の前半にかけて行った
トルコの旅の記録11日目の続きです。



お昼ごはんを食べたら、もうそろそろ帰る時間。

『せめて1泊は滞在したかったねぇ~』
というぐらい、居心地の良い小さな街でした。







フォチャの名物といえば、
マスティハ(damla sakızı)入りのアイスクリーム。

damla sakızı(ダムラ・サクズ)は、
ギリシャのヒオス島(トルコ語だと、そのままSakız Adası=サクズの島)
で採れる天然樹脂で、
エーゲ海を挟んで、ものすごく近いからなのか、
この地方の街では、ダムラサクズ入りの名物がいくつもあるんです。



独特な香りなので、
わたしはあんまり得意じゃないから、
アイスクリームを食べようか?とかなり悩んだのだけど、
(頼んでも、食べれなかったら?と思って)

気軽にまた来れるような距離じゃないから、
頼まなかったら後悔するよね?


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レトロな雰囲気が素敵なアイスクリーム屋さん。
アイスクリームのシーズンはまだかなり先だから、お客さんもまばら。







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バニラのサクズドンドルマ。

予想と違って食べやすく、とってもおいしかったです。








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そしてバスターミナルへ。









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1~2時間に1本だから、
バスの時間を確認してから、フォッチャを散策すると良いです。










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のんびりとしたフォッチャ。
いつかまた行けるかな?


バスだとかなり時間がかかるから、
行くなら、次はレンタカーだね。






# by akdeniz_tk | 2021-03-22 10:57 | 名物料理と食材辞典。