天守閣から花火を見る。

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今年の夏は、久しぶりに花火を見に行きました。

久しぶりって、言葉どおり、
最後に行ったのはトルコに行く前のコトだから、
10年以上は経っていると思う。


誘われたのは、これ。


JTBの企画する無料のツアー。
夏の間の土曜日に開催されていて、
松江の花火大会も、ちょうど土曜日だったので、

『天守閣から花火を見れるよ~。
・・・でも、行ってみないと分からないけどね』

って。



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整理券代り(?)なチラシしか持っていなくて、
「ほんとに、これで入れるの?混んだら入場規制があるの??」
って、不安に思いつつ、
ツアー受付30分前に行ったのだけど、1番乗り。

今年初めての企画だそうで、あんまり周知されていなくて、
結局、集まったのは、10人ちょっと。
・・・その少なさに吃驚。

お抹茶とお菓子をいただいてから、
松江城の中を、時代案内人さんのガイドで見学。





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松江城天守って、国宝なんだね。









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向こうに見えるのが、宍道湖。
ここから、花火が打ち上げられます。










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日が暮れて、そろそろ20時。
花火の時間。









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お城の上から見る花火。
とっても、贅沢でした。



来年も同じ企画があれば、いいなぁ~。
でも、もっと周知されていて、
こんな独占状態にはならないのかもしれないけどね。



お気に入りの夏ショット&私の花火写真! 【PR】


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by akdeniz_tk | 2018-08-28 10:47 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(4)

生ハムとクリームチーズのサルックポアチャ風。

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今回は、旅を離れて・・・。


なんで気が付くと、賞味期限ぎりぎり(もしくは過ぎている)
ってコトが多いのでしょう??


最近、そのせいでİçli Köfteばっかり作っているのですが、
(繋ぎをどうするか?とか、どう調理するか?とか
 アレンジがいろいろできるので・・・)
それは、また別の機会に紹介することにして、

今回は、粉もの。
sarık poğaçaっていう、ポアチャです。

sarık は、日本語でターバン。
ぐるぐると巻いた感じがターバンに見えますよね?




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ムスリムの多いトルコじゃありえない組み合わせですが、
中には、生ハムを入れました。

賞味期限が近づいていた生ハムがあったから、使ったけど、
ベーコンでも良いですよね。
・・・って、いずれにしても、トルコじゃ駄目だけど。







レシピのリンク、残しておきます。





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by akdeniz_tk | 2018-08-26 13:33 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(4)

エーゲの野草をカプラン山で。

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以前、一度、紹介したことがありますが、
エーゲ海地方は、野草料理でも有名です。

エーゲの野草って、どんなの?
っていうのは、
↓のリンクに載せてますので、今回は省略。





ティレに行ったら、絶対に行きたいと思っていたレストラン。
それは、カプラン山の山頂にある、
『Kaplan Dağ Restaurant』。

ティレの市内中心から近い(5kmちょっと)んだけど、
公共交通機関がたぶんないので、
タクシーかレンタカーで行くことになります。

今回は、レンタカー。

カプラン通り(Kaplan Cd. )から、カプラン道(Kaplan Yolu)に入り、
傾斜がある一本道をひたすら登り、
『まだ登るの?』って思いつつ、さらに登り、到着。





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野草料理で、昔から有名なレストラン。


夜は、吊り下げてあるひょうたんランプに灯りがともって、
とっても素敵な雰囲気になりそう。
ですが、行き帰りの道を考えると、レンタカーだとちょっとね。







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窓の外の眺めがとっても良かったです。









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期待の野草料理のメゼ(前菜)。
・・・種類が、少ないっ!!

ネットで写真を見たときには、
この倍はあったけど。
夜とか、週末とかだと増えるのかしら??







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Kabaklı İstifno。
ズッキーニ入りイスティフノ。

İstifnoは、stifnoとか、bambulって別名もあり、
英語では、Bittersweetとか Solanum nigrumって言うんだって。


夏のエーゲの野草のひとつで、
白い小さな花と赤い実がなる、
イヌホオズキに似ているナス科ナス属の植物。


お味は、特においしくもなく、
『・・・草だね』って感じでしたが、
珍しいから、一度は食べてもよいかなぁ~。







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Kabak çiçeği dolması。
ズッキーニの花のドルマ。










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Sarma。
ブドウの葉っぱのサルマ。


サルマには、結構うるさい(というか自分の好みがはっきりしている)わたし。
ここのは、中のピラフがちょっと硬すぎだと思いました。

サルマって、おいしいのはほんとおいしいんだけど、
ハズレにあたるコトも多々あるから、難しいです。





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Kuru Domates。
ドライトマト。










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Sirken。
シルケン。

偽ほうれん草(yalancı ıspanak)、野生のほうれん草(yabani ıspanak)とも言われ、
日本語だと、シロザ(の仲間)。
たしかに、ほうれん草に似たお味でした。







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Közlenmiş Patlıcan Salatası。
焼きナスのサラダ。








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暖かい前菜から、keşkek。

以前にも何度か紹介していますが、
無形文化遺産にも認定されているトルコの伝統料理。

ねっとりとおいしかったです。





で。ここまでで、かなりみんな満足しちゃって、
『メイン料理?もういらない』
『デザートの方が良いなぁ~』
って、メニューを聞いてみたけど、
『これは、食べておかなければ!!』っていうお料理もなかったので、
メインはパスするコトにしました。



続きは、次回。


【行ったお店】
kaplan dağ restaurant
Kaplan Ah., Karşıyaka Sokak No:14, 35900 Tire/İzmir


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by akdeniz_tk | 2018-08-19 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(1)

ティレ・キョフテ。

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ティレのご当地グルメといえば、
tire köftesi(ティレ・キョフテシ)。





ほんと、トルコには、いろんな地方の名物キョフテがあるね。



2005年の記事ですが、
トルコには、291種類のキョフテがあるんだって!!
・・・そんなにあるとは、思わなかったよ。




ティレと同じエーゲ地方にある、
オデミッシュには、オデミッシュ・キョフテ。









アンタルヤだと、シシ・キョフテとか。






黒海地方の、アクチャバットのキョフテも有名。





UPしたコトないけど、
イネギョルでは、市の入り口に、キョフテの像が立つぐらい、
イネギョル・キョフテは有名です。





で、本題。
ティレのキョフテ屋さんへ。


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ティレのキョフテの特徴は、トマトソース。








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2つのフライパン(小鍋?)を使い、
バターでキョフテを焼きながら、隣でトマトソースを作っていました。






.
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本場・ティレのお店だったけど、
キョフテが冷凍もの(たぶんお店で作り置いたものだとは思うけど)
だったので、お味は普通でした。。。




次回は、カプラン山へ。




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by akdeniz_tk | 2018-08-18 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

ティレのフェルト屋さん。

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.
ティレに行く前に、
調べておいたのは、手工芸について。

気軽に行ける場所じゃないから、
行ったついでに、いろいろみたいなぁ~と思って。


ティレの手工芸として、紹介されていたのは、

Urgancılık
Beledi Dokuma
Keçecilik
Nalıncılık
Hasırcılık
Semercilik
Kabak Kemane
Körüklü Çizme
Yorgancılık
Kalaycılık
Saraciye
Nalbantlık
Ahşap Oymacılığı
Maden Sanatı

・・・結構、あるね。







ティレの役所が作った『手工芸紹介ビデオ』





そんなティレの手工芸の中で、
Keçecilik~フェルト
と、
Nalıncılık~下駄細工

は、見てみたい!!って思っていました。






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迷いながら、フェルト屋さんへ。

『Cön Keçe Atölyesi』を目指していたのですが、
近くに、他にも数軒、フェルト屋さんがありました。









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目的のお店に、到着!!










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お店の中には、いろとりどりの羊毛。












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奥には、プレス機。










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ただ。
暑い時期に、フェルト屋さんに行っても、
あんまり購買意欲は沸かず。

冬用スリッパを買ったぐらい。


近くにあるハズのNalın(下駄?)屋さんには、
結局、行けませんでした・・・残念。


次回は、ティレの名物料理です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-17 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

ティレのパザル散策。

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朝8時半ごろ。
ティレのパザル散策を開始しました。

トルコ最大級の青空市場で、
1700以上のお店(ブース?tezgâhのコト)が出ているそうです。








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まだ、早い時間だったから、
一部のお店は、準備中だったけど、

お客さんも、さほど多くないし、
暑さもひどくなくて、市場散策はしやすかったです。






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エーゲといえば、野草。











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お店の中に、信号機があったよ!!
(普段は、普通の道路だからね)












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いちばんの目当ては、手仕事関係。











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イメージは、オデミッシュのパザルだったんですけどねぇ~。
・・・かなり小規模。

ほとんど同じエーゲのエリアなのに、ずいぶんと違って、
がっかりでした。。。















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今回は、案内が忙しくて、
ティレのパザル全体を見ることができなかったけど、

まぁ、売っているものは、普通のパザルと同じだったかな?
規模は大きかったけど・・・。




次回は、
パザルと同じぐらい期待していた、ティレの手工芸です。



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by akdeniz_tk | 2018-08-16 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(0)

ティレへ。

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トルコリラ、下がっていますねェ~。

わたしが初めてトルコに滞在した頃(10年ちょっと前)には、
1リラ93円(一時期は、1リラ98円ぐらいまで上がったことも)だったのに、
今、なんと16円(一時、15円台まで下がったらしい)!!

・・・これから、どうなるの?







■    ■ ■    ■    ■ ■    ■    ■ ■  


今回、エーゲ海地方へ来た理由が、
ティレのパザル(市場)。

Hürriyet新聞の2007年9月の記事、
『トルコのいちばんオリジナルなパザル10選』
を読んでから、ずっと行ってみたかったのです。







ティレのパザルは、トルコでいちばん大きい青空市場。
パザルの開く火曜日には、イズミルからツアーも出ているみたいだけど、
今回は、レンタカーで行きました。





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空港近くのホテルから、ティレまで、約82km。
およそ、1時間のドライブ。

なんとなく、もう少しかかった気もするけど・・・。





ティレ中心にあるお菓子屋さんの横に路駐して、
(公営駐車場が見つからず、お菓子屋さんに聞いたら、
 『ここに停めたら良いよ~』って、教えてくれました)


そのまま、お菓子屋さんで、朝ごはん。


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イズミルの名物といえば、ボヨズ。
写真の奥に、少しだけ写っているのは、ポアチャ。

食べやすいように、切って出してくれました。














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今回、ボヨズはここで食べただけ。
本当は、イズミル市内のボヨズの有名店に行きたかったのだけど、
時間がなくて断念しました。。。





次回は、ティレのパザル散策です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-15 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

イズミルで、トルコ料理。

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バルカンの旅に続き、ここからトルコ滞在編。


当初の計画では、バルカン半島の最終地でみんなとお別れして、
わたしひとり、トルコに行くつもりだったのだけど、

「せっかくだから、トルコにも行きたいわ~」
という希望も多かったから、トルコにも寄り道しました。

「アンタルヤにも行きたいなぁ~」っていうのは、
アンタルヤでは、自分の用事がたくさんあって、
とてもじゃないけど、だれかをお世話できる余裕はないので、お断り。

イズミルとその近郊だけは、みなさんと一緒に8人で周りました。




トルコ入りの当日は、ほとんど移動日でした。

朝サラエボを出発して、イスタンブルでトランジット。
イズミルに到着したのは、夕方。


イズミルの空港は、結構大変でした。

到着したのは、国内線ターミナルだったけど、
荷物は、サラエボから預けたので国際線ターミナルで受け取るというコトで、
空港内をずず~と歩いて、バゲッジクレームまで移動。

だというのに。
わたしがイズミルで借りる予定のレンタカーは、
国内線ターミナルでの受け渡しだったので、また引き返して・・・。



そんなこんなで、空港から出るまで、1時間近くかかってしまいました。




ホテルにチェックイン後、みなさん希望のハマムにご案内。

ハマム=トルコの公衆浴場。

サウナがあったり、
大理石の台の上で、垢すりとか泡とかしてもらえます。


ただ。ハマムもほんとピンきりで、
ハズレのトコ(行ったコトないので話しか知らないけど)は、不衛生で、
ここ、大丈夫なの?って感じだったり、
外国人ツーリスト用のホテルのハマムなどは、
ケセジ(垢すりとかする人)が異性だったりするコトもあるみたいで・・・。



今回は、ホテルの近くに、
それなりに良さそうなハマムがあったので、そこにみんなを案内しました。
(わたしは基本ハマムには行かないので、案内しただけ)

それなりにこぎれいだったのだけど、実際利用した感想は、
「アンタルヤで行ったハマムの方が良かった。なんか、全体的に雑だった。」
・・・ちょっと残念だったね。





で。ホテルまでの帰り道。
近くのトルコ料理屋さんで夜ごはん。


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チョバンサラタス。
(だったと思うけど・・・)
雑な感じですよね。






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Kıymalı Sade。

ひき肉のピデ。細長いラフマジュンって感じです。



ラフマジュンって?ってのは、これ。











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Kuşbaşılı Alâ。

お店の名前が、Lezzet-i ALAだったので、
きっと特製ピザだと思い、違いを聞いてみたら、

生地が極薄だそうで・・・。


たしかに、パリパリで、おいしかったです。
クシュバシュ(小さな牛肉)とチーズ入り。





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manisa kebabı。

イズミルのお隣の県、マニサのケバブ。











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kiremitte kofte kaşarlı。

キレミットっていうテラコッタのお皿で作るお料理より、
チーズのせキョフテ(ミニハンバーグ)。





お味は、普通(すっごくおいしくもなく、え?ってほどまずくもなく)。
だけど、サービスはイマイチ。

お手ふきを持ってきてくれる
けど、8人いるのに、5つしかないとか。

会計をお願いしたのに、ぜんぜん来てくれないとか。
(ぼーっと立っているギャルソンが何人もいるのに)


二度と行かないだろうから、まぁ良いかって感じですけど。





次回は、トルコ最大の市場へ向かう!!(向かうだけ)です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-14 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

Paprenjakの型が欲しい。

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クロアチアでどうしても欲しかったもの、

それは、Paprenjakの型でした。



Paprenjakは、スパイスやナッツなどの入ったクッキーで、
クッキー自体は、スーパーやお土産物屋さんで手に入りそうなのは、
分かっていたけれど、
わたしが欲しいのは、型の方。


検索しようにも、クロアチア語で
『Paprenjakの型はなんていうの?』
ってトコから始まって、

それが分かって検索をかけても、
オークションっぽいのがほとんどで、お店がヒットせずに・・・。

でも。なんとかやっと1軒、ザグレブの製菓材料店を見つけました。
かなり郊外にあったんだけど、ラッキーなことに、
ホテル(わたしたちはレンタカーの都合上、郊外に泊まっていた)
からは、かなり近い!!

当日、お店の前の道路が通行止めになっていて、
『え~!!ここまで来て、行けないの??』
って思ったけど、
強引に通行止め(工事でアスファルトが撤去され、石と砂の道になっていた)を通過する
クロアチア人に混じって、ガタゴト道を1km走り、お店まで。




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で、念願の型。









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一緒に置いてあった、košniceという
クロアチアのお菓子の型も買いました。

レシピ入りだったので、クロアチア語を解読しながら、
作ってみようと思っています。



Paprenjakの型が欲しい!!って方のため、
製菓材料店の情報を残しておきますね。

Trgovina Sve i svašta
TrgGornjostupnička 24b, 10255, Gornji Stupnik,
+385 1 6588 402


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by akdeniz_tk | 2018-08-13 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

サラエボでボスニア料理。

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バルカンの旅6日目の続きです。

夜ごはんは、バシュチャルシャにあるお店で食べました。
観光地よりも、地元の人が良く行くお店の方が、
おいしいのだろうけど、ツーリストだからしょうがないね。











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銅のお盆のテーブル。
雰囲気があって、良いですよね。
多少、グラグラするけれど・・・。









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zovaという、エルダーフラワー水。

・・・ものすごく甘かったです。











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ショプスカ・サラダ。

トマト、キュウリ、チーズっていう基本は同じでも、
お店によって、ショプスカ・サラダもいろいろでした。










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polagana zeljanica。

ほうれん草のボスニアン・パイって訳されていたけど、
さくさくとおいしかったです。
・・・作ってみようかな?って思っているトコ。










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Grašak。

牛肉とグリンピースの煮込み。

『これがいちばんおいしい~』って言ってる人多かったです。
(8人中5人ぐらい??)







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Klepe。

モスタールでも食べたけど、
ボスニア風マントゥ??









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bosanski lonac。

ボスニアン・ポット。









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čimbur sa mesom。

わたしのいちばんは、これ。
すっごくシンプルでしたけど、おいしかったです。







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musaka od tikvica。

ズッキーニのムサカ。
え?これもムサカ??って感じのグラタン風。









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切ってみると、ズッキーニとお肉が層になっていました。


同じムサカでもトルコのとはずいぶん違います。
(ギリシアのも、また違うけど)







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bamija。

追加で頼んだのですが、頼まなければよかったと
後悔するレベルでした。。。

バムヤはトルコ語と同じ(トルコ語だとbamya)で、
etli bamya(お肉とオクラの煮込み)は、とってもおいしいから、
きっと、ボスニアでもおいしいハズって思ったのだけどね。


・・・乾燥オクラの繊毛が口に刺さる!!

乾燥オクラがちゃんと煮込み切れていない。
お客さんに出してお金を取っちゃダメでしょう?
って、クレームつけてもよいぐらい。
(お腹がいっぱいだったし、言わなかったけどね)



最後の一品は、最低でしたが、それ以外は満足でした。
ちょっと高かいかな?って思ったのは、
首都だし観光地だからしょうがないね。




これで、バルカンの旅は終わり。
翌日、朝、イスタンブル乗継ぎイズミルへと向かいました。


少しずつ書いて、ほぼ1ヶ月。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。




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by akdeniz_tk | 2018-08-12 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)