最後は、やっぱり小籠包。

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台湾の旅の記録の続きです。
台湾5日目、最終日です。
お昼前のフライトなので、
この日は朝ごはんを食べてすぐに空港へ出発です。


でも。乾燥貝柱がやっぱり欲しくなって、
お散歩がてらに朝の迪化街へ行ったり(8時半ごろはお店がほとんど開いてなかったけど)、
と、慌しかったのですけど・・・。
(ホテルと迪化街が近くてよかったです。)




朝ごはんは、ホテルの近くのお店で。


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注文したのは、
肉まんや卵入り中華クレープや、










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小籠包。

名店の鼎泰豊とかと比べると、お値段は1/3。
・・・ほんと、安いです。

とはいえ、もちろん違いがあって、
鼎泰豊だと、ぷるぷる震える皮の中にたっぷりのスープが入っているのですが、
こちらのは、『スープ?蒸している間に、全部落ちてなくなっちゃったね』って感じ。
お味は悪くないけれど、とっても残念。





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どうやら、この半年ちょっとの間に、
このお店閉店しちゃったみたいですけど、
台湾では、こういう普通のお店も、おいしいトコが多いですね。




以上、2017年の台湾の旅の記録でした。

この後、時折、台湾の旅関連の話題も書こうと思いますが、
とりあえず、おしまい。
長くかかりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。




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by akdeniz_tk | 2018-03-26 12:15 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(9)

欣葉、再び。

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台湾の旅の記録の続きです。
台湾4日目。翌日は帰国なので、
最後の夜ごはんは、北京ダックを食べたいねェ~って、
『陶然亭餐廳』という北京料理に予約の電話をかけてみるものの、
ちょうど母の日だったから、予約でいっぱい。

台湾では、母の日に家族で外食っていうのが定番らしく、
他にも、何軒か気になるお店に聞いてみたけど、
どこも満席で予約ができない状態でした。


そんな中で、前々日に行った『欣葉』は、
『電話予約はできないけれど、来店して待つことは可能』
と言われて、行ってみることにしました。


夜の予約開始は17時だったみたいでしたが、
到着したのは、その10分前ぐらい?
だけど、かなりの人で賑わっていて、
『これって、何時間待ちになるんだろ?』って思うぐらいでした。

ちょうど近くに、お客さんを案内してきた、
日本語を話す台湾人のガイドさんが待っていて、
『予約していないなら、無理かもね』って言われたけど、
17時になって出てきたお店の予約担当さんに、
あっさりと席を取ってもらえました。



でも、激しく混雑した日だったからなのか、
できないメニュも、いくつかあって、ちょっと残念だったりしましたけど。
特に、エリンギ、烏賊、鶏肉の3種類がある三杯ソースのどれかを、
食べてみたかったのになぁ~。





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欣葉滷肉。
前回も頼んだけど、もう一度。
この柔らかさ、真似できると良いなぁ~。








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正宗菜脯蛋。
切り干し大根の卵焼き。









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糖醋排骨。
スペアリブのスィートサワーソース。
日本の酢豚ってコトですよね?










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蚵仔煎。
牡蠣のオムレツ。
今回の台湾で、まだ食べていなかった台湾料理のひとつ。
高級店の蚵仔煎は、ちょっと違っていました。
なんか卵が強い感じ?






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台式炒麺。
台湾風焼きそば。

たいがい何を食べてもおいしいと思った台湾ですが、
麺類は、柔らかすぎて・・・。
そういえば、粽のおこわも柔らかめだったし、
台湾人の好みの傾向がそうだってコトなのでしょうね。






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腰果蝦仁。
エビのカシューナッツ炒め。
あっさりとした味付け。
素材の味を生かしながら、食感と味を組み合わせたお料理って感じでしょうか?








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サービスで出てくるお菓子。



後になって、ゆっくりとメニューを見返したら、
『佛跳牆魚翅(ぶっとびスープ)』とか、
『烏魚子炒飯(からすみ炒飯)』とか、
食べてみたいお料理がまだまだたくさんあって、
『近くに住んで、メニューを制覇できたら良いのに~』って思ってしまいました。



でもね。




日本で、欣葉の台湾料理の本が出版されているみたいなので、
台北には気軽にいけないけれど、
本で食べたかったお料理を調べるのは、簡単かな?などと思ったり。




食べまくりの台湾の旅の記録も、あとは最終日を残すだけ。
長々と書いてきたけど、もうすぐ終わりです。






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by akdeniz_tk | 2018-03-25 12:09 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(6)

台北のパン屋さん。

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台湾の旅の記録の続きです。


トルコに居た頃、パン屋さんに行っても、
売っているのは、ポアチャやアチマなどの定番ばっかりで、
(ポアチャやアチマの具が何種類かあるけど)
全く悩むことはなかったけれど、

日本へ帰ってから、パン屋さんに行くと、
あまりにも種類が豊富過ぎて、
何を買ってよいのか??って、ぐるぐる周回しちゃいます。

台北でも、何軒かのパン屋さんに行ったのですが、
日本と同じで、目移りするぐらいいろんなパンが売っていました。








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自分でパンを取って、会計に持って行くのは日本と同じ。
このシステムって、アジアでは普通なのかしら?(北京でもそうだったけど)








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日本でも見かける調理パンもありましたが、









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青ネギパンとか、






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肉でんぷパンとか、

日本じゃ見かけないものも、たくさんありました。
しかも、買って食べてみたら、意外においしいし。
(日本に帰って、味を思い出しながら作ってみたぐらいにね)





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ちょっとびっくりな、海苔巻パン。

しかも、あと1個しか残っていなかった!!
って、人気のパンのひとつなのかしら??






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手巻きパン。

海苔巻きも手巻きも、お寿司からの発想だけど、
日本じゃないですよね。






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by akdeniz_tk | 2018-03-23 12:00 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

台北でティータイム。

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またもや、ご無沙汰しておりました。
台湾の旅の記録の続きです。
あと少しだから、最後まで切れることなく続けたいと思います。



‎お昼過ぎ、鶯歌から台北へ戻ったのですが、
朝ごはんに、小籠包のハシゴしたものだから、
全くお腹が空かず。ランチはパス。


その代わり、お茶をすることにしました。



向かったのは、青田街。
なんとなく選んだのですが、『青田茶館』へ行きました。




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門からして、雰囲気があって素敵。








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ギャラリーと併設されています。







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昔の日本家屋だそう。









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九份のがっかり茶芸館とは違い、
期待値が高まります。








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選んだお茶。









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お茶菓子は、パイナップルケーキでした。








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あれもこれもと欲張った台湾旅行。
最後の日の午後に、やっと持てたのんびりタイム。

なんだか贅沢な気持ちになれました。





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【行ったお店】
 青田茶館
 大安區青田街8巷12號1樓








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by akdeniz_tk | 2018-03-22 17:01 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

‎鶯歌老街。

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台湾の旅の記録の続きです。


三峡からタクシーで‎鶯歌へ。
‎老街に行く途中で、大きな工場のような陶器屋さんがあるので、
そこで下車。





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体育館のみたいなトコ。

他のところと比べてすごく安いってわけでもなかったですが、
種類はいろいろありました。








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そのまま、歩いて‎老街へ。











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通りにずらりと陶器屋さんが並んでいます。















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せっかく来たのだから・・・
と、いくつか茶杯を購入。







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そして、再び台北へ。











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‎‎‎‎鶯歌と三峡。
楽しかったのは、三峡の方かな?





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by akdeniz_tk | 2018-03-04 12:00 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(6)

三峡老街・その2。

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台湾の旅の記録・三峡老街編の続き。

三峡の廟とご当地グルメについてです。









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三峡祖師廟。










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東方芸術の殿堂と言われているそうです。










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そして、三峡グルメといえば、







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牛角のカタチをしたパン。
見ためから判断して、
味も、クロワッサン風だと思っていましたが、違いました。










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そして、牛角アイス。
おいしかったのですが、納得がいかなかったのは・・・。









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同じ値段を払っているのに、
わたしのだけ、サイズが半分。
(アイスに焦点が合っていませんが、サイズは分かりますよね?)

半分、食べてから撮った写真のようにみえますが、
このサイズで渡されました。
・・・この台湾旅行、たいがい食べ過ぎているから、
   この量でよかったけど、でも、あんまり納得いかず。









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老街の近くの通りは、ものすごい人ごみでした。







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三峡老街は、素敵な街で、
時間があれば、もっとゆっくり歩きまわれば良かったです。
後で知ったけど、裏通りの散策もおもしろそうでした。








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by akdeniz_tk | 2018-03-03 12:00 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

三峡老街・その1。

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またもや滞っていたけど、終わらせてしまいたい、
台湾の旅の記録の続きです。


台湾滞在最後の日、台北郊外までおでかけしました。

三峡老街には、地下鉄+バスでも行けるみたいですが、
台北から鶯歌まで電車。それから、タクシーを使いました。






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土日は混むって聞いていたので、
日曜日だからと朝早めに出たら、
三峡老街には、8時30分ごろ到着しました。








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・・・ガラガラ。
だけど、早すぎたみたいで、
ツーリストはもちろん、
お店もまだあんまり開いていません。








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赤レンガの街並みは、日本統治時代に完成したそう。









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とっても趣きのある街でした。









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帰る頃(11時前)には、観光客が増えて賑わい始めていましたよ。









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続きは、次回。





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by akdeniz_tk | 2018-03-02 12:00 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(3)

豚肉のボルシチ。

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気が付けば、3月。
2月は大雪で大変だったけど、
これからは、花粉に悩まされそう。・・・憂鬱です。






トルコに居る頃には、ビーツが市場に並んでいたから、
たまに作っていたボルシチ。

でも、日本ではスーパーの野菜の棚に並んでいないので、
なかなか作る機会もなく・・・。


と思ったら、真空パックのビーツを発見しました。






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ムスリムの多いトルコじゃ作れなかった、
豚肉のボルシチ。








レシピ残しておきます。





追記は、トルコのドラマについて。
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by akdeniz_tk | 2018-03-01 14:09 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(6)