人気ブログランキング |

<   2012年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

トルコで、八宝菜。

f0232763_2130381.jpg



今年から始めようと思っていたコトの1つが、画像の加工。

今までずっと、
サイズを変えただけでほとんど修正せずにUPしていたのですが、
そろそろ頑張ってみようかなぁ~と思っているトコです。
(きちんとした画像処理は、今年の目標の1つかも?)


というのも、去年の秋に行ったカメラの授業で、
『絶対、フォトショップを使って処理しないと・・・』などと言われていたし、
少し手を加えるだけで、ぐんと美しくなるのは分かっていたし。
(って、撮影技術があれば、そんな必要はないのでしょうが・・・)


もちろん、フォトショップが欲しいけど、やっぱり、高価。
・・・買えません。

フリーソフトを探して、ダウンロードしてみたけれど、
なんか変なモノまでダウンロードしてしまい、レジストリの編集をする羽目に。

結局。オンラインの画像処理のサイトで試してみるコトにしました。

見つけたのは、『Picnik』写真加工.comってトコ。

Picnikは、2012年4月にサービスが終了してしまうみたいですが・・・。


どっちも一長一短。
慣れないっていうのもあるのだろうけど、なかなかイメージ通りになりません。

しばらくは、統一されない写真が続きそうですが、
そのうち、落ち着くはず(??)です。



f0232763_22261544.jpg


写真は、八宝菜。

中華料理は好きだけど、
あんまり八宝菜とか酢豚(トルコだと酢鶏)って作りません。


今回の八宝菜も豚肉の代わりに鶏肉。
ちょっと何かが違って、納得できませんでした。
・・・エビはおいしかったんですけどねぇ~。

by akdeniz_tk | 2012-01-31 23:43 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(16)

マッシュルームのワカモーレ和え。

f0232763_22495479.jpg



意外な組み合わせで、おいしいモノを見つけると、
なんだか、とっても嬉しくなります。


白和えの要領で、
ワカモーレとマッシュルームを和えてみました。
(って、全然違いますけど)


写真がうまく撮れなくって、とっても残念だったけど、
味は、なかなか良い感じ。


思わぬ発見。
お料理って、やっぱり本当におもしろいです。


f0232763_22502322.jpg


【材料】
マッシュルーム 8~10個
アボガド 1個
ラブネペーニル 50g (クリームチーズ)
レモン汁 1/4個分
にんにく 1/4片(ほんの気持ち程度)
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

【作りかた】
1.マッシュルームは石づきの部分を取って、4つに切り分ける
2.オリーブオイルでマッシュルームを炒めて、塩(分量外)、こしょうをする
3.アボカドの実だけを潰して、ラブネペーニル、にんにくのすりおろし、レモン汁、塩を加えて、混ぜる
4.2と3を和える

by akdeniz_tk | 2012-01-30 23:15 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(4)

栗のブリュレ風。

f0232763_17332557.jpg



3日続けて、お菓子ですが・・・。


最後に少しだけ残った栗のペースト。
プリンのような、ブリュレのような、栗のスィーツ。
去年も似たようなモノ作っています()。


本当は、トーチバーナーが欲しいのだけど、なかなか手に入りません。

以前、テレビ番組で、使っているのを見たコトあるから、
トルコでもあるハズなんですけどねぇ~。


去年は砂糖をかけてオーブンで焦したけど、
今年は、飴で代用です。




f0232763_17342752.jpg


飴を作って、オーブンシートの上に流して、
上から、潰してみるも、

カパッと上にかぶさるような、
ちょうどいいサイズの飴にはならなくって・・・もうちょっとアレンジが必要かも?


これで、今シーズンの栗のお菓子は終わり。

いちばん気に入ったのは、
やっぱり、モンブラン。
次は、スィートポテト風の栗の焼き菓子。
それから、このブリュレ風。

焼くのなら、
加水率が高めのお菓子の方が、栗の風味が生きるんだなぁ~
って、思いました。もしくは、栗の配合率を高めるか??

by akdeniz_tk | 2012-01-29 23:36 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(6)

栗のマドレーヌ。

f0232763_1955235.jpg


昨日の続き、栗を使ったお菓子です。


余った栗のペーストをケーキにしました。

基本は、マドレーヌ。
栗のペーストをいっぱい入れて、サバラン型で焼きました。


以前(12月に)も一度登場している、この型。
実は、期待ハズレで、買って1年ぐらいそのまま放置していました。

もちろんサイズは書いてあったけど、空間把握が苦手な私。
もう少し大きいのを想像して注文したけれど、来てみてガッカリ。。。

ネットの注文って、便利だけど、
思わぬ落とし穴があったりしますよねぇ~。
(この場合、私の想像力に問題ありでしたが・・・)


と。
今は、『ちょっと甘いモノが食べたいなぁ~』というときにうってつけなので、
それなりに使っていますけどね。



f0232763_19593716.jpg


【材料】
バター 50g
卵 1個
砂糖 25g
はちみつ 15g
小麦粉 30g
栗ペースト 50g
牛乳 大さじ1

【作りかた】
1.室温で柔らかくしたバターに、砂糖とはちみつを入れて混ぜる
2.溶き卵を数回に分けていれて、混ぜる
3.栗ペーストと牛乳をいれて混ぜる
4.ふるった小麦粉を入れて混ぜて、型に入れる
5.160℃に余熱したオーブンで、15分ぐらい焼く

※ マロンペーストの甘さによって、砂糖の量は調節してください


SALUS ドルチェシリコン型 サバ...

SALUS ドルチェシリコン型 サバ...
価格:1,008円(税込、送料別)


by akdeniz_tk | 2012-01-28 22:51 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(4)

モンブラン。

f0232763_19581520.jpg



毎シーズン、1回しか作らないので、
なかなか上手にならないですが、モンブランを作りました。



紅茶のサブレの上に、チョコレートのクリーム。
そして、モンブランクリームを乗せて。


なぁ~んか、カタチが美しくないけれど、
それでも、やっと少しだけ、
モンブランの口金の使い方がわかってきた気がします。

でも、次つくるのは来シーズン。
きっと忘れてしまうんだろうなぁ。。。







f0232763_19583529.jpg


食べきれなかったモンブランは、
トルコ人のお友達のトコへ持っていきました。


普通に食べてくれたけど、
こういうお菓子って日本人にプレゼントした方が、
もっと喜んでくれる気がします。

トルコでは希少価値があるし、
少しカタチが整っていなくても、大目に見てくれそうだし。




マロンペーストが残ったので、明日も栗のお菓子です。

by akdeniz_tk | 2012-01-27 20:16 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

バルセロナの朝ごはん。

f0232763_15224838.jpg



ヨーロッパ番外編:

バルセロナの続きです。

市場で、生ハム(の切れはし)とソーセージを買った後、
場内のカフェ(?)で朝ごはんを食べました。



f0232763_1513509.jpg


最初は、お茶だけって思っていたのですが、






f0232763_1522575.jpg


目の前に並んでいる、おいしそうなパンの誘惑に勝てず、










f0232763_15181945.jpg


つい注文。
生ハム入りのサンドイッチです。

見た目は、硬そうなのですが、おもったよりも柔らかかったです。

それに。トルコでは食べられない貴重な、豚のハム。
そりゃ、とっても、おいしかった。。。






ここ。カフェだけじゃなくて、バルにもなりそうで、

f0232763_15223895.jpg


いろいろなタパスが並んでいました。
昨日が日曜日じゃなかったら、絶対にここで食べていたと思います。







f0232763_1522722.jpg


シーフードもおいしそう。。。





で。その後、ホテルに戻り、
荷物(ってほとんど蒸籠?)を持って、バスで空港へ。
トルコ航空だったので、イスタンブル経由でアンタルヤに帰りました。

私は、かなりの「ディレイ女」で、
乗る飛行機の50%は遅延するのですが、イスタンブルまではなんと定刻到着!!

保険をかけて、国内線(違う航空会社)はずいぶん遅い便を予約していたけど、
駄目もとで聞いてみたら、1本早い飛行機に乗せてもらいました。
聞いてみるものですねぇ~。


と言うコトで、2011年のヨーロッパの記録は、これで終わり。
もうちょっと書きたいコトが残っていますが、それはいつか機会があったら・・・かな?

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

明日からは、また食ブログらしく、食べ物のお話でも!!
引き続き、よろしくお願いします。

by akdeniz_tk | 2012-01-26 21:35 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(3)

サンタントニ市場。

f0232763_15243470.jpg



ヨーロッパ番外編:

そろそろ終わりに近づいてきましたが(今日を合わせて、あと2回分)、
まだバルセロナが続きます。

さて。出発日の朝。
どうしても行きたいトコがあったので、少し早く(といっても8時ごろ)外出。
サンタントニ市場へ出かけてきました。


今回のホテル。
徒歩圏内に市場があるからってコトで決めたので、
本当に市場まで歩いてすぐ(迷わなければ・・・ですが)。

碁盤の目のような道が多くて分かりやすいはずなのに、
どういう訳だか、、駅からホテルまでの道を何度も迷いました。

最初にホテルへ行ったときなんて、最悪です。
5分もかからないハズなのに、15分以上歩くはめに。
私、あんまり道に迷うコトないんですけど・・・おかしいなぁ~??




f0232763_1524947.jpg


サンタントニ市場は、現在修復中。







f0232763_15241814.jpg


古くって素敵な建物ですよねぇ~。








f0232763_15235455.jpg


今年の5月までは、仮設市場で営業中です。

実は、前日の日曜日。
前を通った時に、「この建物なんだろ?」って疑問に思っていました。
(帰る前に解決できて、良かったっ。)






f0232763_15234462.jpg


市場で、いちばん多かったのがお肉屋さん。






f0232763_15231218.jpg


イベリコ豚のハムがずずず~っと並んでいました。






f0232763_15232160.jpg


こうやって、足が揃っているのも変な感じですねぇ~。





f0232763_15244312.jpg


お魚屋さんは、数軒だけ。
タラ系のお魚が多かったかな?






f0232763_15225637.jpg


他は、卵屋さんとか、







f0232763_15242618.jpg


八百屋さんとか。
他にもお総菜屋さんとかもありました。



市場の中は、仮設でも、そうじゃなくても、同じかもしれないけれど、
やっぱり、本当のサンタントニ市場を歩きたかったです。



※ 長々とひっぱってきたヨーロッパの記録は、次でたぶん最後。
   バルセロナの朝ごはんになります

by akdeniz_tk | 2012-01-25 22:16 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

バルセロナの夜ごはん。

f0232763_19231.jpg



ヨーロッパ番外編:

引き続き、バルセロナです。

サグラダファミリアを見終わった後、さっさとホテルへ戻りました。

泊ったホテルは、大学の近く。
地下鉄やバスに乗って、どこかへごはんを食べに行くのが面倒だったので、
近場のバルへ行きました。

でも。日曜日だったからなのか、ふらふらと歩いていても、
『ここ!』っていうトキメキを感じるお店もなくって、
結局、行きあたったトコで。





f0232763_191555.jpg


ずらっと並んだタパスにも、
あんまり惹かれるものがなかったのですが・・・。

とりあえず、ビール!!

1.4€でした。
ビールの値段でも、お昼のバルとの違いが分かります。
(ちなみに、お昼のお店では、2.7€でした)






f0232763_1921360.jpg


bomba 2.2€。
スペイン版ジャンボコロッケとでも言うのでしょうか?








f0232763_1922834.jpg


割ると、中からジャガイモとお肉。
ソースの酸味が強すぎて、
なんだか『コロッケのドレッシングがけ』みたいでした。








f0232763_1924079.jpg


Calamares a la romana 4.9€。

これも、お昼のタコの天ぷらを考えると、
安いんだけど(って、ほぼ半額)、味もそれなり。








f0232763_1925166.jpg



せっかくの数少ない食事だったのだから、
もうちょっとおいしいトコで食べたかったかも??

これまた、ちょっと不完全燃焼気味でした。。。





お店情報:

Bar Esterri
Carrer de Villarroel 19

by akdeniz_tk | 2012-01-24 19:08 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(10)

サグラダファミリア。

f0232763_18405385.jpg



ヨーロッパ番外編:

バルセロナの続きです。


ガウディの作った邸宅のほとんどを、外から見ただけで我慢したのは、
『やっぱり、サグラダファミリアは外せない!!』
って、思っていたから。


カサバトリョから、地下鉄でサグラダファミリアまで。


当然ながら、ここも入場待ちのヒトでいっぱい。
入口から続く行列は、ずずずっと次の一辺の端まで。
結局、30分以上待ちました。



f0232763_18384689.jpg


最初は、まだ日が高かったのに、





f0232763_1836478.jpg


待ち時間も長かったから、出たときには夕暮れ間近でした。




f0232763_18383698.jpg


本当に大きいから、
見る場所によって全然違って、同じ教会には思えません。。。






受難のファザード。

f0232763_2046358.jpg









f0232763_18412022.jpg









f0232763_183977.jpg









誕生のファザード側では・・・。

f0232763_18393982.jpg


きっと、ひとつずつ意味があるのでしょうが、







f0232763_184041100.jpg


私には、『凄いなぁ~』ってコトぐらいしか分かりません。







f0232763_18395812.jpg


この数字の盤は、なんでしょう??





f0232763_18402386.jpg


そして、内部。

しかもね。
チケットを買う段階になって、
『夕方だから上には行けない(売り切れだ)』って言われました。
・・・残念。



f0232763_18401242.jpg


ステンドグラスは、私の好みのタイプ。
写実的なモノよりも、幾何学的な方に惹かれます。





f0232763_1841935.jpg


着工は、1882年。
完成するのは、いつ頃になるのかなぁ~。









f0232763_18392137.jpg


教会の敷地内にあった学校。









f0232763_18385839.jpg


実は、つい最近まで、
『サクラダファミリア』だと思っていました。。。


これで、バルセロナの名所歩きは、おしまい。

日曜日だったからってコトもあるかもしれないけれど、
どこへ行っても入場待ちの行列で、
入りたかったトコにも入れなかったし、
下調べ不足で、今さら知ったコトも多かったです。

思った以上に、見どころ満載の町だったので、
できれば、もう一度行けたらいいなぁ~。

次は、最低2泊はしたいです!!
って、2泊でも足りないんでしょうけど・・・。


※ 次は、バルセロナの夜ごはんです

by akdeniz_tk | 2012-01-23 20:53 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(12)

カサバトリョ。 sanpo

f0232763_8353490.jpg




ヨーロッパ番外編:

引き続き、バルセロナです。


グエル邸から、またバスと地下鉄に乗り継いで、
カサバトリョへ行きました。



f0232763_835153.jpg


予想に違わず、ここでも入場待ちの大行列。
入場料18.15€もするのに・・・。
でも、やっぱり、『ここまで来たら少々高くても見たい』って思いますよねぇ~。


とはいえ。
時間がない私は、外観を見るだけで、中に入れませんでした。。。




f0232763_834591.jpg


カサバトリョのデザインには、いくつかの説があるそうで、

『屋根の一部が丸く盛り上がり、まるでドラゴンの背中のように見えるから、
 カタルーニャの守護聖人であるサン・ジョルディの竜退治の伝説』をなぞっていて、
『外観の石柱が骨を想起させ、この骨もドラゴンの犠牲になったモノたちの骨』
だとかいう、ドラゴン退治説。




f0232763_8344653.jpg


また、
『屋根を帽子、バルコニーは仮面、破砕タイルのモザイクが祭りの紙吹雪を表現した』
謝肉祭節もあるそうです。

帽子と紙吹雪は、『そうかなぁ~?』レベルで納得ですが、
バルコニーは、たしかに仮面。







f0232763_8352491.jpg


『海底洞窟をイメージした邸内。
 各部屋に曲線的なデザインを持ち込んで、タイルやステンドグラスの装飾を施した』
そうで、

・・・カサミラよりも中に入りたかったです。





(『』は、主にwikipediaを参照しています)




f0232763_836852.jpg


気になったのは、この棒のようなモノ。
昆虫の触角に似ていて・・・へんな感じ。







f0232763_8362880.jpg


実は・・・・。
お隣の建物が、何気に素敵!!


と思っていたら、「カサ・アマトリェ」でした。
(今、知りました。。。)
プッチ・イ・カダファルクが建てたこの邸宅、
奥にはショップがあるし、見学も可能だとのコト。

しかも、中はとってもラブリーな感じだそうで・・・知っていたら絶対に行ったのに!!
って、いまさらですが本当に悔しい。
やっぱり出かける前には、ちゃんと『下調べ』しておかなきゃダメですねぇ~。



※ そして、次は、バルセロナでいちばん期待していたサグラダファミリアです

by akdeniz_tk | 2012-01-22 19:40 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)