カテゴリ:名物料理と食材辞典。( 218 )

ディベック・コーヒー。

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最終日。
午前中は、イズミルの市内観光です。

最初は、8人だから車2台に分乗して?
って思っていたけれど、ホテルの人と話したら、
ミニバンを運転手つきで貸してもらえることになったので、
みんな一緒に乗り込んで、出発しました。

(ティレに行ったときのわたしのレンタカー??
 ホテルの駐車場にありましたけど。。。
 イズミル市内は、かなり渋滞しているし、
 駐車場を探したり、道に迷ったりって、コトを考えると、
 イズミル市内レンタカー移動はどうかなぁ~と思っていたし、
 みんな1台で移動できる方が、良いしね)


まず、郵便局で日本への小包を送り、
(かなり時間がかかって、大変でした。。。)
その後、
メトロのÇankaya駅近くで降ろしてもらって、
ケメルアルトを散策しました。






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途中、Kızlarağası hanで、
dibek kahvesiを飲みながら、休憩。










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ハンの中には、お土産物屋さんもありましたよ。













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ディベック・コーヒー屋さんにも寄り道。

『普通のトルココーヒーとどう違うの?』

って聞いたら、

ディベック・コーヒーにもいろいろあって、
他の地方のだと、
コーヒーにキャロブやらメネンギッチやココアなどいろんなものを混ぜて作るけど、
イズミルのは、
コーヒーの豆だけを石うす(dibek taşı)でついて作る

のだそう。




トルココーヒー。ちゃんと煎れたのは、本当においしいよね。
(ヘタなのは、ただの苦い濁った水のよう)



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by akdeniz_tk | 2018-09-09 12:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

オジャックバシュで打ち上げディナー。

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バルカン→トルコと、アテンドしてきた旅も、
ついに最後。
明日は、みなさま日本にお帰りになるというコトで、
お疲れさま会をオジャックバシュでしました。
(わたしは、その後しばらくトルコに居ましたけど)



オジャックバシュというのは、
ちょっと高級な炉端焼きというか、グリル店というか。

トルコだとお酒を出さないお店も多いですが、
オジャックバシュでは、お料理と一緒にラクなどのお酒を楽しみます。
あと、生演奏のあるとこも、多いです。




メゼから、


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yoğurtlu semizotu。
スベリヒユのヨーグルト和え。










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deniz börülcesi。
シーアスパラガス。


適度にニンニクが効いていて、おいしかったです。










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patlıcan közlemesi。

トルコ風焼きナス。









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Şakşuka

シャクシュカ。
揚げ野菜のフレッシュトマトソース。



トルコ以外のアラブの国のシャクシュカとは、
全く別物です。







という。かなり定番なメゼを5種類。




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Lavaş(↑)やビールと一緒に楽しみます。












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メインは、ミックスグリルにしました。

少なめに頼んだつもりだけど(1つを4人でシェアした)、
食べきれずに、残ってしまいました。。。











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結構、良いお値段のお店だなって思いましたが、
ファスルの生演奏もあるし、
最近のトルコは、物価が高騰しているから、
そんなものかもしれません。

日本円に直すと、びっくりするほど安いし、
みなさま、大満足な最後の夜ごはんでした。


ファスルとは・・・
酒場などで演奏される、
トルコの古典音楽を基盤とした軽快な大衆音楽のこと。









行ったお店
Takıntı Ocakbaşı&Fasıl
Atıfbey Mahallesi, atıfbey mahallesi akçay caddesi No:280/1 gaziemir izmir







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by akdeniz_tk | 2018-09-08 12:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

カプラン山でデザート三昧。

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ちょっと前にUPした、
カプラン山のレストランの続きです。


メゼ(前菜)から、メイン料理を飛ばして、
デザートに。

人数が多かったので、シェアして食べるコトにして、
全種類頼みました。




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Karadutlu Lor Tatlısı。
トルコ風リコッタチーズの桑の実のソース。

この地方の名物デザート。


このチーズに、蜂蜜とクルミをかけたのもおいしいらしいです。







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Tahinli Muz。
ターヒン(ゴマペースト)がけバナナ。

ナッツは、たぶんピーナッツ。






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Kazandibi。
カザンディビ。









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Kemalpaşa Tatlısı。
ケマルパシャ。

シロップをかけたトルコスィーツ。








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Ceviz Krokan。
クルミのクロカン。









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Sütlaç。
トルコのライスプディング。







【行ったお店】

Kaplan Dag Restaurant
Kaplan Ah., Karşıyaka Sokak No:14, 35900 Tire/İzmir




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by akdeniz_tk | 2018-09-06 10:53 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

エーゲの野草をカプラン山で。

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以前、一度、紹介したことがありますが、
エーゲ海地方は、野草料理でも有名です。

エーゲの野草って、どんなの?
っていうのは、
↓のリンクに載せてますので、今回は省略。





ティレに行ったら、絶対に行きたいと思っていたレストラン。
それは、カプラン山の山頂にある、
『Kaplan Dağ Restaurant』。

ティレの市内中心から近い(5kmちょっと)んだけど、
公共交通機関がたぶんないので、
タクシーかレンタカーで行くことになります。

今回は、レンタカー。

カプラン通り(Kaplan Cd. )から、カプラン道(Kaplan Yolu)に入り、
傾斜がある一本道をひたすら登り、
『まだ登るの?』って思いつつ、さらに登り、到着。





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野草料理で、昔から有名なレストラン。


夜は、吊り下げてあるひょうたんランプに灯りがともって、
とっても素敵な雰囲気になりそう。
ですが、行き帰りの道を考えると、レンタカーだとちょっとね。







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窓の外の眺めがとっても良かったです。









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期待の野草料理のメゼ(前菜)。
・・・種類が、少ないっ!!

ネットで写真を見たときには、
この倍はあったけど。
夜とか、週末とかだと増えるのかしら??







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Kabaklı İstifno。
ズッキーニ入りイスティフノ。

İstifnoは、stifnoとか、bambulって別名もあり、
英語では、Bittersweetとか Solanum nigrumって言うんだって。


夏のエーゲの野草のひとつで、
白い小さな花と赤い実がなる、
イヌホオズキに似ているナス科ナス属の植物。


お味は、特においしくもなく、
『・・・草だね』って感じでしたが、
珍しいから、一度は食べてもよいかなぁ~。







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Kabak çiçeği dolması。
ズッキーニの花のドルマ。










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Sarma。
ブドウの葉っぱのサルマ。


サルマには、結構うるさい(というか自分の好みがはっきりしている)わたし。
ここのは、中のピラフがちょっと硬すぎだと思いました。

サルマって、おいしいのはほんとおいしいんだけど、
ハズレにあたるコトも多々あるから、難しいです。





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Kuru Domates。
ドライトマト。










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Sirken。
シルケン。

偽ほうれん草(yalancı ıspanak)、野生のほうれん草(yabani ıspanak)とも言われ、
日本語だと、シロザ(の仲間)。
たしかに、ほうれん草に似たお味でした。







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Közlenmiş Patlıcan Salatası。
焼きナスのサラダ。








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暖かい前菜から、keşkek。

以前にも何度か紹介していますが、
無形文化遺産にも認定されているトルコの伝統料理。

ねっとりとおいしかったです。





で。ここまでで、かなりみんな満足しちゃって、
『メイン料理?もういらない』
『デザートの方が良いなぁ~』
って、メニューを聞いてみたけど、
『これは、食べておかなければ!!』っていうお料理もなかったので、
メインはパスするコトにしました。



続きは、次回。


【行ったお店】
kaplan dağ restaurant
Kaplan Ah., Karşıyaka Sokak No:14, 35900 Tire/İzmir


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by akdeniz_tk | 2018-08-19 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(1)

ティレ・キョフテ。

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ティレのご当地グルメといえば、
tire köftesi(ティレ・キョフテシ)。





ほんと、トルコには、いろんな地方の名物キョフテがあるね。



2005年の記事ですが、
トルコには、291種類のキョフテがあるんだって!!
・・・そんなにあるとは、思わなかったよ。




ティレと同じエーゲ地方にある、
オデミッシュには、オデミッシュ・キョフテ。









アンタルヤだと、シシ・キョフテとか。






黒海地方の、アクチャバットのキョフテも有名。





UPしたコトないけど、
イネギョルでは、市の入り口に、キョフテの像が立つぐらい、
イネギョル・キョフテは有名です。





で、本題。
ティレのキョフテ屋さんへ。


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ティレのキョフテの特徴は、トマトソース。








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2つのフライパン(小鍋?)を使い、
バターでキョフテを焼きながら、隣でトマトソースを作っていました。






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本場・ティレのお店だったけど、
キョフテが冷凍もの(たぶんお店で作り置いたものだとは思うけど)
だったので、お味は普通でした。。。




次回は、カプラン山へ。




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by akdeniz_tk | 2018-08-18 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

イズミルで、トルコ料理。

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バルカンの旅に続き、ここからトルコ滞在編。


当初の計画では、バルカン半島の最終地でみんなとお別れして、
わたしひとり、トルコに行くつもりだったのだけど、

「せっかくだから、トルコにも行きたいわ~」
という希望も多かったから、トルコにも寄り道しました。

「アンタルヤにも行きたいなぁ~」っていうのは、
アンタルヤでは、自分の用事がたくさんあって、
とてもじゃないけど、だれかをお世話できる余裕はないので、お断り。

イズミルとその近郊だけは、みなさんと一緒に8人で周りました。




トルコ入りの当日は、ほとんど移動日でした。

朝サラエボを出発して、イスタンブルでトランジット。
イズミルに到着したのは、夕方。


イズミルの空港は、結構大変でした。

到着したのは、国内線ターミナルだったけど、
荷物は、サラエボから預けたので国際線ターミナルで受け取るというコトで、
空港内をずず~と歩いて、バゲッジクレームまで移動。

だというのに。
わたしがイズミルで借りる予定のレンタカーは、
国内線ターミナルでの受け渡しだったので、また引き返して・・・。



そんなこんなで、空港から出るまで、1時間近くかかってしまいました。




ホテルにチェックイン後、みなさん希望のハマムにご案内。

ハマム=トルコの公衆浴場。

サウナがあったり、
大理石の台の上で、垢すりとか泡とかしてもらえます。


ただ。ハマムもほんとピンきりで、
ハズレのトコ(行ったコトないので話しか知らないけど)は、不衛生で、
ここ、大丈夫なの?って感じだったり、
外国人ツーリスト用のホテルのハマムなどは、
ケセジ(垢すりとかする人)が異性だったりするコトもあるみたいで・・・。



今回は、ホテルの近くに、
それなりに良さそうなハマムがあったので、そこにみんなを案内しました。
(わたしは基本ハマムには行かないので、案内しただけ)

それなりにこぎれいだったのだけど、実際利用した感想は、
「アンタルヤで行ったハマムの方が良かった。なんか、全体的に雑だった。」
・・・ちょっと残念だったね。





で。ホテルまでの帰り道。
近くのトルコ料理屋さんで夜ごはん。


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チョバンサラタス。
(だったと思うけど・・・)
雑な感じですよね。






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Kıymalı Sade。

ひき肉のピデ。細長いラフマジュンって感じです。



ラフマジュンって?ってのは、これ。











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Kuşbaşılı Alâ。

お店の名前が、Lezzet-i ALAだったので、
きっと特製ピザだと思い、違いを聞いてみたら、

生地が極薄だそうで・・・。


たしかに、パリパリで、おいしかったです。
クシュバシュ(小さな牛肉)とチーズ入り。





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manisa kebabı。

イズミルのお隣の県、マニサのケバブ。











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kiremitte kofte kaşarlı。

キレミットっていうテラコッタのお皿で作るお料理より、
チーズのせキョフテ(ミニハンバーグ)。





お味は、普通(すっごくおいしくもなく、え?ってほどまずくもなく)。
だけど、サービスはイマイチ。

お手ふきを持ってきてくれる
けど、8人いるのに、5つしかないとか。

会計をお願いしたのに、ぜんぜん来てくれないとか。
(ぼーっと立っているギャルソンが何人もいるのに)


二度と行かないだろうから、まぁ良いかって感じですけど。





次回は、トルコ最大の市場へ向かう!!(向かうだけ)です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-14 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

コンヤ名物、トリット。

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コンヤにもう一度行きたいと思ったのは、
本場で食べたいコンヤ名物がいろいろあったので。

Bamya çorbası
Arabaşı Çorbası
Çebiç
Düğün Pilavı
Etli Ekmek
Etli Topalak
Höşmerim
Saç Arası
Fırın Kebabı
tirit

他にも、
Yağ Somunu
Mevlana böreğiなど、ざっと挙げても、こんなにあるのです。


フルンケバブとか一部のお料理は、コンヤ以外の都市でも、
名物だったりしますけどね。



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アンタルヤにあるコンヤ料理屋さんで、
tiritを食べました。



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tirit。
石釜焼きのパンの上に、
ヨーグルトやバターやスープストックをかけて、
コンヤから仕入れた牛肉のグリルがのったお料理です。






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kavruma tirit
カブルマを乗せたtirit。

お味は、ほとんど変わりません。








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お肉の山の下は、こんな感じ。








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コンヤ名物じゃないけど・・・。
エキメッキ・カダイフ。

とっても甘いけど、でも、
好きなトルコスィーツのひとつです。





第2回プラチナブロガーコンテスト

料理・お弁当部門に応募します。




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by akdeniz_tk | 2018-01-17 12:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)

乾燥オクラのスープ。


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いつかUPしようと思いつつ、早や1年以上。。。
久しぶりに、トルコの話題でも。



トルコ居るうちに、行きたいトコは、
いろいろありましたが、

働いているときは時間が取れなかったし、
仕事をやめてからも、いろいろ講座を取っていたので、
なかなか遠出ができず、


結局、行けたのは、エーゲ海地方と黒海地方だけ。



行ったことある所で、もう一度行きたかったのが、
ハタイ、アンテップ、コンヤ。

一度も行けなかったのが、
エディルネ、トカット、ヴァン、エルズルム。


トルコの地名に馴染みがない人も多いと思うので、地図。
赤い●のついたとこが、行きたかったトコです。

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そもそも。ハタイは、『退避勧告』が、
アンテップ、ヴァン、エルズルムは、『不要不急の渡航はやめてください』
っていうのが外務省の危険情報として出ていた(今も出ています)ので、
なかなか気軽には行けないですよね。

『不要不急の渡航』っていうことは、用があったらしょうがないのかな?
って思ったりもしたけど・・・。



コンヤに行けなかったけど、
アンタルヤにあるコンヤレストランには、何度か行きました。





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名前を忘れちゃいましたが、コンヤのパン。







そして・・・。

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bamya çorbası(オクラのスープ)。












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小指の先ぐらい小さなオクラが入っています。



以前、UPした市場の様子の中に、
調理前の乾燥オクラの写真もあるので、気になる方は、こちらで。














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by akdeniz_tk | 2018-01-14 12:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(6)

バトゥルック。

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楽しみにしていたトルコのドラマ、
次々と最終回を迎えました。

以前もちらりと書いた、1年半続いた『KARA SEVDA』も、
1年続いた『 Hayat Şarkısı 』も終り。

Hayat Şarkısı は、ほぼ大団円って感じで、
まとまった感があったけど、

KARA SEVDAは、後味が悪すぎる!!

(ネタバレですが)元夫と現夫の二人が、
元夫の仕掛けた地雷(本物の)を踏んで、
妻の前で爆死。
・・・えぇ~!!だと思いませんか?
だいたい、地雷なんて普通に買えないし、
勝手に山に仕掛けるって、どうよ?



もう1本、最終回を迎えたのが、
『Cesur ve Güzel』

google翻訳で訳すと、『ハゲと美女』になりますが、
・・・なんで???
Cesurは、勇敢って言う意味だし。
(ちなみに、主人公の名前もCesur)


このドラマも、最後は、
主人公(女)の兄が、主人公の義理の母親の兄に殺され、
主人公の父親が、息子(と妻・・・妻も同じ人=実の兄に殺された)の仇をうつために、
舟で一緒に自爆炎上・・・なんだか、激しいですよね。


このドラマの一番印象に残ったシーンは、




タンゴ!!

タンゴって、全く興味のない分野だったけど、素敵~。

だけど、これって、
Kıvanç TatlıtuğとKıvanç Tatlıtuğが踊っているから、
格好良いのかも??って思ったり。







探してみたら、
una por cabezaのタンゴって、
他の人が踊っていても、格好良いですね。



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で、本題。

Cesur ve Güzelで出てきたお料理、Batırık。

主人公夫妻の会話の中で、
主人公(女)が『無性に食べたくなった!』って言って、
2人で作ったお料理です。

Batırıkには、
どろどろとした液体状のものと、
クスルに似たものの2種類があるけど、

どろどろタイプのは、見ためもイマイチだし、
好きになれそうにない(トルコ人でも賛否両論な感じ)ので、
カラマン名物のクスル状のものを作りました。

バトゥルックは、ターヒンやドライトマトが入っていて、
見たは、クスルと同じだけど、味は全然違いますよ。




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by akdeniz_tk | 2017-06-26 10:34 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(9)

Höşmerim。

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せっかく日本に居るのだから、
桜を見に行きたいなぁ~って思っているうちに、


気が付けば、4月。桜も終わりかけ。。。
って感じです。


トルコ人のお友達から、『桜フェスティバルの写真を送ってくれ~』
って言われていたのにね。
・・・葉桜でも良いかなぁ~??




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Höşmerim(ホシュメリム)。


見た目がちっとも魅力的じゃなくて、
今まで、食べる気にならなかったけど、

食べたら、あれ?期待したよりもおいしいっ!!
って、思ったトルコのスィーツ。


コンヤ(中央アナドリアの都市)の名物です。


お味は、ペースト状の香ばしいバタークッキーってトコでしょうか?
ウン・ヘルヴァのようなものです。





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by akdeniz_tk | 2017-04-13 23:45 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(10)