カテゴリ:レシピ(お菓子とパン)。( 140 )

だんごチョコレート。

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去年の秋。
お団子を食べながら、考えていたチョコレート。
バレンタインデー前に、作ってみました。










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打吹公園だんご風チョコレート。

食べ終わったお団子の箱に入れたら、
そっくりさんになりました。



しかも、生チョコにしたから、

「これおしゃべりしながら食べたら、
 チョコだと気が付かない人もいるんじゃない?」

って言われました。





レシピ残しておきます。

ブラッグチョコは、
もう少し生クリームを多くしてもよかったかも?










お料理・お弁当部門に応募します。





第2回プラチナブロガーコンテスト



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by akdeniz_tk | 2018-02-01 12:00 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(4)

天国の泥。

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トルコ、キリス名物のお菓子、
cennet çamuru(ジェンネット・チャムル)。


日本語に訳せば、『天国の泥』。


どうして、そんな名前にしたんだろ???
って思うけど、インパクトは強いですよね。








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ピスタチオの色があんまりきれいな緑じゃなかったので、
ちょっと茶色っぽく仕上がってしまいましたが・・・。


ピスタチオをふんだんに使って、
上にクロテッドクリーム(本来ならカイマク)を乗せた、
とっても贅沢なお菓子です。










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by akdeniz_tk | 2018-01-11 12:00 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(2)

シミット。

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トルコのシミット(simit)。


東京などでは、お家でシミットを作っている人も結構いるらしい

とか、


トルコから買って帰る人もいる

とか、って聞いたけど、

胡麻がたっぷりついた、香ばしい香りのシミットは、
日本人の好みなのでしょうね。


でも。シミットと一言で言えないぐらい、
トルコでは、地方によって、シミットもいろいろ。





たとえば。サフランボルのシミット。





ギレスンとか、カスタモヌでは、


胡麻のない、裸(チュプラック)シミット(=サーデシミットともいうけど)とか。




シミット屋さんのシミットは、
発酵を少なめにした、中身がギュッと詰まっているのも多いですが、
pastane simidi(ケーキ屋さんのシミット)って言われるシミットは、
もうちょっとふんわりしていたり・・・。






いずれにしても、朝ごはんや小腹の空いた時には、
シミットやポアチャですよね。

朝ごはんのシミットセットといえば、





以前、シミット屋さんのお話をUPしたこともありました。










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中味がギュッと詰まったシミットは、
焼き立てはおいしいけれど、時間が経つと・・・だから、
パスターネシミド風に、少しふんわりめなシミットを焼きました。













話は変わって、今年の目標!!

やかもずを発展させるってコトがいちばんだけど、
プライベートでは、
『バーラマを頑張る!!』をいちばんの目標にしました。


2016年に始めたけれど、去年はかなりさぼり気味で、
ちっともうまくならなかったので、
今年こそは!!弾き語りは無理だけど、
(歌うと手がおろそかになるし、そもそも、
 トルコ語の歌詞がメロディーに納まらないっ!!・・・字余りになってしまうのです)



目標は高く、
年末には、『bir ay doğar』が弾けるようなレベルになること。





どうやら、この曲を弾きならせるぐらいになると、
『バーラマを弾けます』って良いレベルなんだって。

楽器は日々の積み重ねが大切だから、
毎日、欠かさず練習をするように、頑張ろうと思います。
(12月には、そんな目標を立てていたことさえ、忘れていたりして??)





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by akdeniz_tk | 2018-01-04 18:00 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(0)

小さなバクラヴァ。

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今年も、もう終わりに近づいてきましたね。
ブログ、なかなか更新できなくて・・・。
インスタの方が、携帯からUPしやすいので、
後半はインスタばかりになってしましました。

インスタのアドレスは、https://www.instagram.com/yakamoz.kitchen/
です。







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ずっと前に作った、バクラヴァの一種。

バクラヴァは、ユフカを重ねた層状のものが基本ですが、
これは、ユフカをひろげて、半分に切って、
層状に折りたたんだタイプ。

1個ずつ作るから、少量のバクラヴァをつくるときには、
おすすめです。







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by akdeniz_tk | 2017-12-23 00:21 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(6)

ミディエ・タトゥルス。

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ご無沙汰しております。

いつのまにか、秋。
寒くなってきましたねぇ~。


暑い時期は、なかなか作る気にならなかったお料理を、
時間があるときに、少しずつ作っています。
最近は、もっぱらハムル(生地)三昧?




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そのひとつ。
ミディエ・タットゥルス(貝殻のお菓子)。

バクラヴァの親戚?って感じの、
シロップがけのお菓子です。

貝殻の形は、イタリアのスフォリアテッラと似ていますが、
材料はちょっと違います。
スフォリアテッラは、ラードを使うから、
トルコではありえないですしね。


レシピは楽天レシピに書いたので、リンクを貼っておきます。





是非、作ってみてください。




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by akdeniz_tk | 2017-10-25 18:39 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(8)

ロシアの白いチーズパンケーキ・シルニキ。

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ロシア人のお友達に教えてもらった『ひとくちシルニキ』を作った後、
ロル・ペーニル(リコッタチーズっぽいトルコのチーズ)が余ったので、
普通のシルニキも作ってみるコトにしました。


トルコでは、コンデンスミルクは売っていないけど、
お友達が『ロシアのお土産よ』ってプレゼントしてくれたしね。




冷凍庫にあったイチゴで、ソースも作りました。












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・・・ロシアのお料理も、おいしいね。
帰国する前に、『ピロシキ、作ろうよ~!!』って誘おうかしら?
日本だと、ロシア人のお友達どころか知り合いさえいないし・・・。













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by akdeniz_tk | 2016-12-02 17:20 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(10)

ひとくちシルニキ。

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アンタルヤにも冬がやってきました。

晴れの日が多いアンタルヤですが、
冬になると、長雨(しかも豪雨!!)が続きます。
特に、12月。1月も雨のときがあるけどね。

昨日から降り始めた雨は、今も止まず。
『ああ、冬になったのね』ってコトです。

ちなみに。雪は降りません。
たまにちらちらと雪が舞うと、
『○年ぶりの雪だ~!!』って大騒ぎになるぐらい。




今月の中頃(だったかな?)、
ロシア人のお友達のトコに遊びに行ったときに作ってもらったシルニキ。
わたしもお家で作りました。





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本来のシルニキ(Сырники)は、
白いチーズの入ったパンケーキですが、
彼女が作ってくれたのは、ひとくちコロッケ風。

シルニキの材料を丸めて、
衣をつけて揚げています。

シルニキ自体には、ほとんどお砂糖を使っていないから、
たっぷり粉砂糖やコンデンスミルクをかけて、スィーツとして食べても良いけど、
塩味のソースをかけたら、お酒のおつまみにもなりそうかなぁ~?




白チーズ(ロルペーニル)をたくさん買ったので、
翌日、普通のСырникиも作りました。
それは、また次回。











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by akdeniz_tk | 2016-11-30 18:00 | レシピ(お菓子とパン)。

カイマク&はちみつがけコーンブレッド。

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カイマクは、トルコ風なクロテッドクリーム。

カロリーは高いし、日持ちもそんなにしないから、
滅多に買わないけれど、大好きなトルコの食材のひとつです。


キュネフェやエキメッキカダイフの甘さが和らぎ、
味わいも深くなります。

お家で食べるのなら、
カイマクにはちみつをかけて、
ベーカリーのエキメッキにつけて食べるのが好き。
・・・ベーカリーのエキメッキはそれ自体がとってもおいしいけどね。








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コーンブレッドを焼いたので、
カイマクをのせて、はちみつをかけてみたら、
これが、また良い感じ。


昔。大学時代の食品学の先生が、
『ひとがおいしいって感じるのは、糖と油脂』って言っていたけど、
カイマクとはちみつは、まさにその組み合わせ。
・・・おいしく感じるのは当然だね。
















・・・確かに。貧困や餓えからは、陽気な歌は生まれにくいよね。
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by akdeniz_tk | 2016-11-22 21:09 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(8)

牛ひき肉入りコル・ボレイ。


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バーラマのレッスンの日の楽しみは、
近くの粉もの屋さんのコル・ボレイ。
(だったのですが・・・詳しくは後で。)



コル・ボレイとス・ボレイは、
ボレキのなかで、いちばんの定番です。








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以前にも何度か登場しているから、
繰り返しになりますが、

コル・ボレイ(kol böreği)は、腕(kol)のボレキ。
カットする前の形が腕に似ているから(だと思われます)。


ちなみに、ス・ボレイ(su böreği)は、水(su)のボレキ。
こっちは見ためじゃなくて、作り方が理由で、
ユフカ(伸ばした生地)をいったんお湯で茹でてから作ります。








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牛ひき肉入りのコル・ボレイ。

パイのようにサクサクしているけれど、
ミートパイほど重くなくて、軽やか。
とってもおいしいです。












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粉もの屋さんのボレキは、生地を広げて作っているけれど、
ギュンルック・ユフカ(市販のユフカ)でもできるそうですが、
(ホテルとかだと、いちいち広げないでユフカを利用するトコが多い)
お家で作ってみると、どうもサクサク感が違うんですよねぇ~。

なので、普通のユフカじゃなくて、
バクラヴァ・ユフカ(パートフィロ)でも試してみました。



普通のユフカで作るよりもこっちの方が、断然おいしかったです。
















どうして、コル・ボレイの楽しみが過去形になったかというと・・・。
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by akdeniz_tk | 2016-11-16 18:00 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(6)

チョコレート・チーズケーキ。

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5月に買った2.5kgのクーベルチュールチョコレート。
半年以上経ったのに、いまだに消費できません。。。

アンタルヤの夏は暑くって、チョコの気分になれず、
冷凍庫で、ずっと保管されたまま、現在に至るって状況。


それに、選んだチョコレートも悪かった。。。
ビターチョコレートよりも、ホワイトチョコの方が好きだから、
ホワイトチョコだったら使い切っていたハズです。

ホワイトチョコだったら、
抹茶とかフルーツと組み合わせられたのに・・・。

ビターチョコを、
抹茶と合わせてみたけれど、抹茶の風味は残らず。
イチゴと組み合わせたら、アポロな味になっちゃうし。
(アポロってわかりますよね?これ


チョコレートって、我が強いから、
組み合わせるモノを選んじゃって、上手に使いこなせないです。







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かなり前になりますが(夏のはじめだから、本当に前のこと)、
チーズケーキだったら、チョコレートでも行けるかな?
と試してみました。


結果。チョコレートとチーズケーキの味がするだけ。
なんの捻りもない仕上がりに・・・。
わたしは、普通のチーズケーキの方が好きだなって思いました。



残り1.5kgのチョコレートを、あと1か月半で使い切るために、
現在、焼きチョコのようなクッキー(?)を試行錯誤中です。

なかなか思い通りの味にならなくって・・・。









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by akdeniz_tk | 2016-11-14 17:57 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(6)