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カテゴリ:レシピ(洋食)。( 134 )

三つ編みポーク。

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すでに終わってしまった、
NHKのテレビ番組『世界一入りにくい居酒屋』のザグレブ編に、
とってもおいしそうなグリル料理屋さんが出ていました。








ザクレブに行った時に、食べにいけたらなぁ~と思ったけど、
なかなか不便なトコにあって・・・。
(支店の方は、バスターミナルに近くて行きやすそうだったけど)


ザグレブでは、他にも、グリル屋さんがたくさんあったから、
頑張って行かなくても、他のお店で良いかなぁ~と諦めました。






さすが『愛のお肉王国』だけあって、
行ったお店のグリルも、どれを食べてもおいしかったけれど、
でも。テレビで紹介されていたお店の、
ベーコンを織り込んだ豚三つ編みと
スプーンで崩れるぐらいとろとろのビーフの煮込みは、やっぱり食べたかった。。。


なので、豚三つ編みを作ってみました。

テレビで紹介されていた手順を参考に、
豚肉にベーコンを挟んで三つ編みにして、
上から、ベゲタ(バルカンの野菜コンソメ)をふりかけて、
グリルじゃなくて、フライパンで焼いて・・・。



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三つ編みポーク、完成です!!


寒くなってきたので、
次は、とろとろビーフを試してみようかな?





by akdeniz_tk | 2018-12-09 10:53 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(6)

TOPiK(トピック)。

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以前から、気になっていたお料理のひとつに、
トピック(TOPIK)というアルメニア料理があります。


トルコのお料理サイトで見て知ったのがはじめて。

アルメニアって、どこにあったっけ??
ってぐらい馴染みがない国でしたけど、

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地図で見ると、トルコの東隣り、
ジョージアとイランとアゼルバイジャンに囲まれている国です。

・・・わたしは、きっと一生行くことはないだろうなぁ~。






そんな馴染みの全くない国のお料理だから、
ものすごく気になっていて、
だけど、レシピを見ると、面倒だなぁ~って思っていて、
なかなか作る機会がありませんでした。




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作るのも面倒だから、作ったことのある人も少ないだろうし、
そもそも、知っている人も少ないだろうし、
おいしかったら、お店で出してもよいかも?

って、試作してみたんだけど・・・。



皮となる外の部分は、
ひよこ豆がメイン。
つなぎのために若干のじゃがいも、そして、ターヒンと塩。
(それに、レモンやにんにくなどを加えたら、フムスですね!)

フィリングは、
飴色に炒めたたまねぎ、松の実、
シナモンやオールスパイスやクミンなどのスパイス、
そして、ターヒンと塩こしょう。

・・・味の想像できますか?


あまりにも、馴染みのない味で、
これだったら、普通にフムスの方が簡単だし、おいしいかな。

というのが正直な感想。





一応、レシピのリンク貼っておきます。






参考にしたのは、


シェラトン・イスタンブルのシェフによる、





テレビ番組、Evim Lokanta(エビム・ロカンタ=わたしの家は食堂)












by akdeniz_tk | 2018-11-29 20:35 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(4)

むかごのハーブ揚げ。

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じゃがいもを低温から揚げると、
甘くておいしい、フレンチフライになる

って、聞いたことがあったので、


むかごも同じかなぁ~?


と、試してみました。






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・・・確かに、おいしい。







レシピメモ残しておきます。






by akdeniz_tk | 2018-11-13 20:11 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(2)

豚肉のボルシチ。

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気が付けば、3月。
2月は大雪で大変だったけど、
これからは、花粉に悩まされそう。・・・憂鬱です。






トルコに居る頃には、ビーツが市場に並んでいたから、
たまに作っていたボルシチ。

でも、日本ではスーパーの野菜の棚に並んでいないので、
なかなか作る機会もなく・・・。


と思ったら、真空パックのビーツを発見しました。






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ムスリムの多いトルコじゃ作れなかった、
豚肉のボルシチ。








レシピ残しておきます。





追記は、トルコのドラマについて。

by akdeniz_tk | 2018-03-01 14:09 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(6)

エビのTEMPURAフリッター(料理・お弁当部門)。



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『ハギスはお好き?』のmelocotonさんの、シチリア旅行記で拝見した、

”Tempura”エビという、
天ぷらではないけれど、さくさく衣、ぷりぷりエビ、
そして、バルサミコをかけたお料理。


グラムフラワーで作るパネッレにもかなり惹かれたけれど、
(・・・そのうち、絶対に作るんだ!)
ちょうど大きめの海老もあったので、
まずは、Tempuraエビのアレンジを作ってみるコトにしました。






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かけたのは、バルサミコ酢じゃなくて、
nar ekşisi(ザクロ・ソース)。

・・・おいしかったです。






実は、ザクロソースも自家製なのです。
ザクロが安いトルコに居るうちに作ってみようと思って。

1キロちょっとのザクロから、できたのは、大さじ数杯分。
本物のザクロソースが高い理由がわかりました。
・・・100%ザクロじゃない、安いのもあるんですけどね。
   それについては、また今度。
 









第一回プラチナブロガーコンテスト

by akdeniz_tk | 2017-01-17 18:49 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(10)

テイタートッツ風フライドポテト(料理・お弁当部門)。

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去年の11月のコト。
Fさんのハワイ滞在記を読んで、
『エッグ・ベネディクト食べたいなぁ~』と思ったけれど、
卵は生で食べない方が良い海外では、
オランデーズソースも大丈夫なんだろうか??と躊躇してしまい、
サイドに乗っていたポテトだけをつくることにしました。
・・・って、全くベネディクトじゃないけど。


この形のポテトは、Tater Totsっていうんだって。


Tater Totsをさらに調べてみたら、
オレアイダ(ハインツの子会社)の登録商標だそう。
















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カレイチ(旧市街)に通っていたときに作ったんだけど、
トルコ人にも好評。あっという間に、なくなりました。







第一回プラチナブロガーコンテスト

by akdeniz_tk | 2017-01-06 21:44 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(8)

レモンバターなガーリックシュリンプ。

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今日は、バーラマのレッスンの日。


日本語(母国語)の曲でも、ときどき聴き取れなかったり、
聞き間違いをすることがありますが、
外国語になると、その確率はぐんと上昇。
(わたしだけじゃないハズ)

たいがい、初めて聞く曲は、
聞き間違いをもとにした妄想ストーリーが頭の中で展開するのですが、
今回は、特にひどかったです。




今回、わたしが貰ったtürküは、『parsel parsel』。







先生の模範演奏で初めて聞いたとき、


そもそも、タイトルの『parsel』には、『土地の1区分』
っていう意味もあり、

さらには、
♪♪・・・ビル ディキリ タシュタン ガイルネムカルドゥ
     (Bir dikili taştan gayrı nem kaldı)  ♪♪

っていうのが、
ビル ディキリ タシュタン ガイリメンクル 
(1つのとがった石から、不動産)

って聞きとっちゃって、
さらには、

♪♪・・・ドスト エリンデン アヤーム ケスティェル
  (Dost elinden ayağımı kestiler)       ♪♪

ていうのを、
「親友が自分の手で、私の足を切り取った」
と聞き取り。


それを踏まえての、わたしの超妄想ストーリーは、

ひとつひとつに区分された土地を、
1つのとがった石から不動産に(騙して変えてしまったら)、
親友が(怒って)わたしの足を切り取った

・・・どこの残酷ストーリーですか?っていうような内容。
当然ながら、全く違いますけど。


レッスンのときにもらう楽譜には歌詞がないので、
後からインターネットで、歌詞を探して、
あまりの違いに、笑っちゃいました。。。


ざっくり1番を訳すと、
1区画、1区画ずつに分けられてしまった、世界は、
1個のとがった石以外になにも残っていない。
親友は遠ざかっていった。。。
脳なしの頭以外に何も残っていない。。。。

・・・っていう、なんかとっても悲しい曲だよね。



おまけですが、
レッスン途中で、先生が弾いてくれた曲。




いったい、いつになったら、
こんな風な格好良い曲が弾けるようになるのだろう。。。





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写真は、ちょっと(といっても、かなり前)に作った、
レモンバターなガーリックシュリンプ。


・・・トルコに来てから、エビが高いので、あんまり食べないけれど、
   やっぱり、エビはおいしいですね。
























by akdeniz_tk | 2016-11-11 17:55 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(6)

サーモンのペリメニ。

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日本や中国だと、餃子。
韓国だと、ピョンスやマンドゥ。
イタリアだと、ラビオリ。
そして、トルコだとマントゥ。

他にも、ピエロギ、モモ、ボーズ・・・。

生地の中に何かを包むお料理は、
ほんとうにいろんな国でありますが、
今回は、ペリメニを作りました。


ロシア人のお友達曰く、
大きさは、地方によってさまざまで、
トルコのマントゥより少し大きめのモノもあれば、
普通の餃子と同じぐらいのモノもある
って、コトなので、

今回のは、餃子並みの大きさで。


中の具は、2種類。
スタンダードなひき肉(牛のね)入り、
そして、サーモン入りで。




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スメタナが欲しいトコだけど、
アンタルヤでは、手に入りにくいし、
かといって、生クリームなどで代用品を作るのも面倒だったので、
バターにしました。

サーモンとディルは相性が良いし、
ペリメニも、おいしくない訳がないですよね。



【材料】45個ぐらい
(生地)
小麦粉 270g
卵 1個
牛乳 50g
水  50g
塩  小さじ1
(具)
サーモン 200g
たまねぎ 1個
にんにく 1かけ
塩  小さじ2/3
胡椒 少々
(その他)
ローリエ 1枚
(ソース) 1人分5~6個に対して
バター 5g
ディルのみじん切り  ひとつまみ

【作りかた】
1.生地を作る
  ボウルにふるった小麦粉を入れ、中央にくぼみを作って、
  残りの材料を加えてよく捏ねる
2.ラップに包んで、冷蔵庫で半日ぐらい休ませる
3.具を作る
  フードプロセッサーに、具の材料を入れて(たまねぎは荒めに切っておく)撹拌する
4.打ち粉(小麦粉、分量外)をふって、生地を2mmぐらいに伸ばし、
  セルクルなどを使って丸くくりぬく
5.くりぬいた皮の真ん中に、具をのせて、半分に折り、両端をつまむ
  ※すぐに食べないペリメニは、この状態で冷凍する
6.鍋に水とローリエを入れて沸騰したら、ペリメニを入れる
  上に浮いたら、コップ半分ぐらいの水を入れる
7.再び沸騰したら、ペリメニをお湯から取り出し、ディルとバターを絡める





by akdeniz_tk | 2016-06-02 08:42 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(16)

サーモンのハーブ漬け。

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急にお店をやめちゃったので、
使い切れなかったモノも結構あって、
先月は、サーモン尽くしな日々でした。

アンタルヤのお友達(日本人)に話したら、
『なんて、贅沢』って言われたけど、
・・・確かに。魚介類って、高価だものね。

生食用のサーモン1キロのお値段は、
トマトなどの野菜に換算すると、40~50キロ分。
買うのを躊躇しちゃうのも当然だと思いませんか?
(加熱用のサーモンは、アンタルヤでも、もう少しお値段安めです)


せっかくの生食用だから、加熱するのももったいない気がして、
スモークサーモン風にできないかなぁ~?
(スモークしないから、スモークサーモン風です)
と、ハーブをたっぷりまぶして、漬けこんでみました。










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【材料】
サーモン 生食用 120~150g
ディル みじん切り 大さじ3
イタリアンパセリ みじん切り 大さじ3
にんにく  ひとかけ
塩  30g
砂糖  50g

【作り方】
1.砂糖、塩、イタリアンパセリ、ディル、潰してみじん切りにしたにんにくをよく混ぜる
2.ラップの上に1の1/3量をのせて広げ、上にサーモンをのせ、
  残りの1を上からかけて、サーモンの全体にまんべんなくまぶす
3.そのまま、ラップで包んで、一晩冷蔵庫で保存する
4.ハーブを洗い落として、ペーパータオルで水を切り、スライスする







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ハーブとガーリックの風味が効いた仕上がりで、
そのまま食べても良し。
ラワッシュ(トルコの小麦粉のトルティーヤ)に、
クリームチーズやタマネギなどと一緒に包んでも良し。









by akdeniz_tk | 2016-05-12 21:29 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(12)

にんじんとディルのムジュベル。

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ムジュベルは、トルコのお好み焼きのような、パンケーキのようなモノ(ちょっと強引?)。

正しいトルコのムジュベルは、
ズッキーニを使って作るんだけど(レシピはこちら)、
ディルとにんじんって相性が良いよなぁ~と思いつつ、
ムジュベル風に作ってみました。








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レシピをさっとメモしておくと、
にんじん(1本)をおろし金で細長くおろして、みじん切りのディル、
卵(1個)、小麦粉(大さじ4~5はい)、塩・胡椒を加えて混ぜて、
お好み焼きの生地ぐらいの濃度になるように水で調整して、
多めのオリーブオイルをひいたフライパンで、
小さなパンケーキのように焼きました。


にんじんとディル。やっぱりおいしい組み合わせ。
それに、オレンジ色がきれいですよね。





by akdeniz_tk | 2014-06-17 06:24 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(22)