カテゴリ:トルコの事情(観光編)。( 65 )

ボンジュク村というお店。

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計画の段階では、
ティレのパザル(市場)の帰り道に、
ナザール村へ足を延ばそうと思っていました。


以前の名前は、Kurudere村というのですが、
昔から、ビーズを作り続けている小さな村で、
村長が最近(10年ぐらい前)、改名の手続きをしたり、
協同組合を作ったり・・・。
今じゃ、ちょっと有名なビーズ村になっているトコです。







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tireから、ナザール村まで、約80km。
1時間ぐらいなので、行こうと思っていたのですが・・・、
携帯の充電切れで、地図が読み込めず。

暑かったし、もういいかぁ~って気になって、
ホテル(gaziemir)の方向へ帰るコトにしました。





で。ちょっと悔しかったので、
ホテルの近くのボンジュク村というお店へ。



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アドナンメンデレス空港の近くにあります。








ちょっと迷ったけど、無事到着。

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結構、大きな敷地でした。
さすが、『村』って名前をお店につけるほどです。







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ビーズといっても、
ほとんどが、ナザールボンジュー(眼のついたビーズ)。









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小さな工房もあったけど、
残念ながら作業風景は見ることができませんでした。








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併設のショップには、
ビーズがたくさんありました。

お値段は、そんな安くもなかったけど(アンタルヤの卸しのお店の方が安い)、
雰囲気は、楽しめました。




BONCUKKÖY
Menderes Mahallesi, hürriyet mah. 5114 sok n0:9/1






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by akdeniz_tk | 2018-09-07 12:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(0)

ティレのフェルト屋さん。

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.
ティレに行く前に、
調べておいたのは、手工芸について。

気軽に行ける場所じゃないから、
行ったついでに、いろいろみたいなぁ~と思って。


ティレの手工芸として、紹介されていたのは、

Urgancılık
Beledi Dokuma
Keçecilik
Nalıncılık
Hasırcılık
Semercilik
Kabak Kemane
Körüklü Çizme
Yorgancılık
Kalaycılık
Saraciye
Nalbantlık
Ahşap Oymacılığı
Maden Sanatı

・・・結構、あるね。







ティレの役所が作った『手工芸紹介ビデオ』





そんなティレの手工芸の中で、
Keçecilik~フェルト
と、
Nalıncılık~下駄細工

は、見てみたい!!って思っていました。






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迷いながら、フェルト屋さんへ。

『Cön Keçe Atölyesi』を目指していたのですが、
近くに、他にも数軒、フェルト屋さんがありました。









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目的のお店に、到着!!










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お店の中には、いろとりどりの羊毛。












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奥には、プレス機。










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ただ。
暑い時期に、フェルト屋さんに行っても、
あんまり購買意欲は沸かず。

冬用スリッパを買ったぐらい。


近くにあるハズのNalın(下駄?)屋さんには、
結局、行けませんでした・・・残念。


次回は、ティレの名物料理です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-17 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

ティレのパザル散策。

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朝8時半ごろ。
ティレのパザル散策を開始しました。

トルコ最大級の青空市場で、
1700以上のお店(ブース?tezgâhのコト)が出ているそうです。








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まだ、早い時間だったから、
一部のお店は、準備中だったけど、

お客さんも、さほど多くないし、
暑さもひどくなくて、市場散策はしやすかったです。






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エーゲといえば、野草。











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お店の中に、信号機があったよ!!
(普段は、普通の道路だからね)












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いちばんの目当ては、手仕事関係。











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イメージは、オデミッシュのパザルだったんですけどねぇ~。
・・・かなり小規模。

ほとんど同じエーゲのエリアなのに、ずいぶんと違って、
がっかりでした。。。















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今回は、案内が忙しくて、
ティレのパザル全体を見ることができなかったけど、

まぁ、売っているものは、普通のパザルと同じだったかな?
規模は大きかったけど・・・。




次回は、
パザルと同じぐらい期待していた、ティレの手工芸です。



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by akdeniz_tk | 2018-08-16 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(0)

ティレへ。

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トルコリラ、下がっていますねェ~。

わたしが初めてトルコに滞在した頃(10年ちょっと前)には、
1リラ93円(一時期は、1リラ98円ぐらいまで上がったことも)だったのに、
今、なんと16円(一時、15円台まで下がったらしい)!!

・・・これから、どうなるの?







■    ■ ■    ■    ■ ■    ■    ■ ■  


今回、エーゲ海地方へ来た理由が、
ティレのパザル(市場)。

Hürriyet新聞の2007年9月の記事、
『トルコのいちばんオリジナルなパザル10選』
を読んでから、ずっと行ってみたかったのです。







ティレのパザルは、トルコでいちばん大きい青空市場。
パザルの開く火曜日には、イズミルからツアーも出ているみたいだけど、
今回は、レンタカーで行きました。





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空港近くのホテルから、ティレまで、約82km。
およそ、1時間のドライブ。

なんとなく、もう少しかかった気もするけど・・・。





ティレ中心にあるお菓子屋さんの横に路駐して、
(公営駐車場が見つからず、お菓子屋さんに聞いたら、
 『ここに停めたら良いよ~』って、教えてくれました)


そのまま、お菓子屋さんで、朝ごはん。


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イズミルの名物といえば、ボヨズ。
写真の奥に、少しだけ写っているのは、ポアチャ。

食べやすいように、切って出してくれました。














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今回、ボヨズはここで食べただけ。
本当は、イズミル市内のボヨズの有名店に行きたかったのだけど、
時間がなくて断念しました。。。





次回は、ティレのパザル散策です。


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by akdeniz_tk | 2018-08-15 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

ギレスンのパザル(旅行・お出かけ部門)。



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黒海地方の旅の記録の続きです。


ハムシ・ボレイ(イワシのピラフ)を作った後に、
お友達のお母さんと一緒に、ギレスンのパザルに行きました。

この日は、パザル三昧。
午前中には、スルメネのパザルに行ったしね。








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ギレスンのブランジャック(町の名前)のパザルも、
スルメネと同じで海岸道路沿いに開かれていました。











アンタルヤのパザルではあまり見かけないものを探してみると、


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キノコ。

『フンドゥック(ヘーゼルナッツ)畑で採れるから、
 フンドゥック・マンタルっていうわ』

って言っていたけれど、正式な名称はわかりません。

小さなのは、なめこっぽいカタチをしているし、
大きなのは、また違うし・・・。

名前をご存じの方、教えてください。







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サカルジャ。

芽のついたにんにくかと思いましたが、
全く別物でした。

サカルジャは、有毒のオオアマナに似ているけれど、
食べられます。







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写真だと分かりにくいですが、
小さなサイズのユフカも売っていました。

普通のユフカの1/3ぐらいの大きさだったけど、
こっちの方が、食べやすいし、使いやすい気がします。






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バターとチーズ。

右側のチーズ。
なんとなく、癖がありそうですよね~。
ってか、亀裂が入っていて、外側は茶色くて、
ほんとうにこれを売るの?ってちょっと思ったり・・・。





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スルメネもブランジャックも同じ地方だから、
売っているモノも、だいたい同じだったし、

ブランジャックでパザルに行くのが確定していたのだったら、
わざわざスルメネに行く必要はなかったな~
って思いました。








第一回プラチナブロガーコンテスト
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by akdeniz_tk | 2017-01-18 19:10 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(4)

スルメネのパザル(旅行・お出かけ部門)。




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黒海地方の旅の記録の続きです。

以前もUPしているのですが、

Hürriyet新聞(2007年の記事ですが)の、
『トルコで、もっともオリジナルなパザル10選』 で選ばれている、
黒海地方のパザル(市場)は3つ。

Bartın Garılar Pazarı、
Kastamonu Pazarı、
そして、Sürmene Pazarıです。


オデミッシュのパザルに行ったときに、
ものすごく楽しかったので、
今回の黒海の旅でも、『パザルに行こう!!』って考えました。



バルトゥンとカスタモヌは、かなり遠いので無理。
トラブゾンから1時間半ぐらいで行けるスルメネ(Sürmene)へ向かいました。










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市営バスでスルメネに向かいます。

基本的に、トラブゾンの市営バスにはカードがないと乗れませんが、
他のお客さんにお願いして、運賃をお金で渡して、その方のカードを使わせてもらいました。

バスに乗る前に『現金で乗れるか?』って聞くと、運転手さんから乗車拒否されます。
わたしが乗っている間にも、数人のトルコ人が、
『カードのいらないミニバスに乗るように』って言われていました。

わたしの場合。知らずに乗ってから、
『旅行客なんです。バスカードなんて知らないです。どうしましょう。。。』
って言っていたら、近くにいた親切なトルコ人が助けてくれました。
・・・あざといとは言わないで!!ほんとうに、知らなかったのだから。






無事にスルメネに到着。
帰りの長距離バスを予約してから、
小雨の中、パザルを散策しました。




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黒海地方といえば、トウモロコシ。












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乳製品のお店。


黒海地方のバターの色は、他の地方で作られたモノよりも、
黄色が強い気がします。

バターの色は、牛のエサの違いだけど、
黒海地方の牛たちは、青草をしっかり食べてるからなのかしら??
(干し草を食べるとバターの色は白くなるので)









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ご当地料理クイマックには、このチーズやバターが欠かせません。


クイマック?なにそれ??な方は、以前UPしたこちらをどうぞ。












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ご当地粉モノ、ケテ(kete)。

ケテ自体は、いろいろな地方で作られていますが、
地方によって、味も形もかなり違います。











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ケールとşalgam(カブの一種の葉っぱ)。

黒海地方では、ケールをよく食べます。

黒海地方出身のお友達が、
『冬。寒くなり、雪をかぶったケールがいちばんおいしい』って話していて、
そんなもの?なんて思っていたけれど、

調べてみると、確かに。夏のケールは苦味があるけど、
冬のケールは、葉の色も濃く・厚みも増して成分が凝縮し、美味しい
のだって!!・・・知らなかった。









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パザルがあるのは、黒海沿いの大通り沿い。















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でもね。はっきり言って、
オデミッシュのパザルと違って、1時間半かけて、
パザルだけを目的にスルメネに行くほどの価値はないかも?













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スルメネまでわざわざやってきたのだから、
何か記念になりそうなものを・・・
って、小さなナイフを1本買いました。

スルメネって、ナイフで有名な街なので。















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この後、トラブゾン方向へまた戻り、
長距離バスで4時間かけて、お友達の実家へ向かいました。
・・・トラブゾンからなら3時間弱で到着できたのに、
   スルメネを往復することによって、日中の貴重な時間を3時間も無駄にしちゃったよ





次回は、この旅のメイン、
ギレスンのトルコ人宅(お友達の実家)にお邪魔して、
黒海地方出身のお母さんから、ハムシ・ボレイ(イワシのボレキ)を習います。

イワシのボレキ???

クエスチョンマークが3つぐらいつくお料理、
(普通の生地(粉モノ)は全く使わないのに、ボレキなんです)
ですが、詳細は次回の旅の記録に。



























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by akdeniz_tk | 2017-01-15 00:47 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(8)

ミルクティーだと思ったら・・・(旅行・お出かけ部門)。



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黒海地方の旅の記録の続きです。



アンタルヤ市内では、すっかり見かけなくなってしまったものが、
トラブゾンには、いろいろと残っていました。

小さなことだと、普通のバスはカードでしか乗れないけれど、
ドルムシュ(ミニバス)は現金で乗るコトとか、
(アンタルヤではバスカードじゃないと、どっちも乗れないです)


チャイ屋さんのソーサーが、プラスティックじゃなくて陶器だとか。



実は、この陶器製のソーサーが欲しくて、
アンタルヤ市内のお店を何軒も回ったんだけど、なかなか見つからなくって、
『最近のチャイ屋さんでは、プラスティックだから・・・』って。
(ちなみに、家庭や普通のカフェなどでは、ガラスのソーサーが今の流行り)














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お魚屋さんで、『飲んでいけ』って出してくれて、

『わぁ~、ミルクティーなんてあるんだ!!』
って、感動していただいたんですが、
(トルコでミルクティーなんて見たの初めて)












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あとで。チャイ屋のおにいさんが歩いていたのを呼び止めて、

『黒海地方だと、ミルクティーもありなんですか?』
って聞いたら、

『あ、これ??ネスカフェだよ』





甘くてミルキーで、
てっきり、ミルクティーだと思ったのに、ネスカフェだなんて。


チャイグラスにネスカフェを入れているのをほとんど見たコトないから、
グラスのイメージから、ミルクティーだと思い込んだのかもしれないけれど、
でも。コーヒーの味ってほんの少しもしなかったよ。



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トルコの町中では、こんな感じで、
チャイ屋のお兄さんがチャイ(とネスカフェ)を配達しています。








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by akdeniz_tk | 2017-01-12 20:17 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(16)

トラブゾン街歩きと伝統手工芸(旅行・お出かけ部門)。

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黒海地方の旅の記録の続きです。



雨が降ったり、止んだりで、
ちっともお散歩日和ではなかったけれど、
それでも、トラブゾンの街を歩きます。










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アンタルヤと同じようなトルコの街ですが、
それでも、やっぱり違いはあって、
見慣れない街を歩くのは、ちょっと新鮮。








旅に出る前に、Googleの地図を見た、
『日本市場(japon pazarı)』というお店。
気になっていたので、探してみました。


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・・・普通の総合ディスカウントストアだったよ。



後で調べてみたら、トルコには、トラブゾンだけじゃなくて、
『日本市場』ってお店が何軒もありました。
・・・チェーン店かしら??









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トラブゾンの名物チーズやバターは、
買おうか?と迷ったものの、旅はまだ続くので諦めました。











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ふらりと寄り道したalacahanは、
トラブゾン市の文化(手工芸)センターになっていました。


ハンの部屋がそれぞれ、
Çini(タイル画)、Tezhip(細密画)、エブル、Filografi(ストリングアート)、
編み物、銅細工、彫金・・・などのアトリエになっていました。





せっかく(?)なので、いくつかのアトリエを訪問しました。



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Keşanという布の機織り。

KeşanやPeştemalは、黒海地方の伝統的な織物だそうです。













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数10メートルの長さの布を1度に織っていきます。











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このアトリエで織り上げたKeşan。
・・・トラブゾンスポル(サッカーチーム)のカラーだね。










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刺繍のアトリエ。

拡大鏡で見ながら、
布の繊維1つずつに、糸を刺していくそうです。
・・・気が遠くなりそう。




次回は、『冬の黒海といえば、これ!!』
な食べ物編です。






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by akdeniz_tk | 2017-01-08 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(2)

Trabzon Kadınlar Pazarı(旅行・お出かけ部門)。


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黒海の旅の記録の続きです。


トラブゾン市内中心にある、
『カドゥンラル・パザル(Kadınlar Pazarı)』へ行きました。



オデミッシュのKadınlar Pazarıでは、
手芸品がいっぱいだったから、
黒海地方の手芸品がなら並んでいるかしら??
って期待していたのだけれど・・・。




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左側の建物が、Kadınlar Pazarı。









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1階は、普通の八百屋さんパザル。








そして、2階はというと・・・。


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・・・え??

たしかに女性たち(Kadınlar)の市場(パザル)ですが、
村から持ってきた野菜や牛乳や卵を売っていただけで、
全く手芸品はなし。









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他には、植物の種がありました。













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行く前から楽しみにしていたのに、
お天気が悪いなか、パザルを探して歩き回ったのに、
この結果・・・かなりガッカリでした。




次回の黒海の旅の記録は、黒海地方のご当地スィーツで。






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by akdeniz_tk | 2017-01-04 20:41 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(10)

トラブゾンのアヤソフィア(旅行・お出かけ部門)。





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トラブゾンでおすすめの観光名所といえば、
Sümela Manastırı(スメラ修道院)、Uzungöl(ウズン湖)、いくつかの高原・・・
だそうですが、


スメラ修道院は、2016年の秋から完全閉鎖中、
(今のとこ、2018年には再オープン予定だそうですが、予定は未定。
 本来だったら、今年の4月に再開するって話だったのに)

ウズン湖も、雨の中出かけてどうするの?って感じだし、

高原は、そもそも夏に避暑に行くから良いのであって、
寒い中行く(10月の終わりでもかなり寒かった)トコじゃないし、


結局、今回は郊外に足を延ばさず、
トラブゾン市内を散策するコトにしました。







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観光名所で唯一行ったのは、アヤソフィア。

アヤソフィアって、
イスタンブルの旧市街だけじゃなくて、
トラブゾンにもあるんですよ。









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以前は、教会でしたが、
現在は、ジャーミーです。










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建物の中心部分の天井は、覆われていて、壁画は全く見えません。













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通路の一部の天井には壁画があったので、
きっと、全体がこんな感じなのでしょうね。










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イスタンブルのアヤソフィアと比べると、
かなりがっかり感がありますが、
高台にあるので、黒海を見るには良いかも?















次回は、トラブゾンの朝ごはん。
朝からこれですか?っていうようなヘヴィーな名物が登場します。




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by akdeniz_tk | 2016-12-25 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(4)