
バルカンの旅6日目の続きです。
サラエボのバシュチャルシャには、
トルコっぽい雰囲気がある場所も多かったです。
それもそのはず、
バシュチャルシャは、トルコ語のBaşçarşıに由来しているそうで、
オスマン帝国の統治時代、オスマン=トルコ様式に設計されたらしいです。
トルコでもよく見かける、銅細工。
ここで買わなくても・・・
って思いつつも、見て歩くのは楽しかったです。
お店では、職人さんが銅板に細工していました。
スプーンの並べ方が、美しい。
バシュチャルシャから、Žuta Tabijaまで歩きました。
地図で見ると、1キロ弱だから、気軽な気持ちで向かったのですが、
・・・すっごい坂道
途中には、大きな墓地。
ボスニアの英雄アリヤ・イゼトベゴヴィッチもここで眠っています。
ボスニア・ヘルツェゴビナの初代大統領で、
ボシュニャク人活動家で、弁護士、作家、哲学者、政治家でもある
アリヤ・イゼトベゴヴィッチは、ボスニア・ヘルツェゴビナの初代大統領。
去年、TRT1(トルコ版NHK?)で、彼の生涯がドラマ化されています。
政治や歴史は不勉強で、サラエボに行くまで、
アリヤ・イゼトベゴヴィッチを知らなかったわたし。
ドラマでも見て、勉強しようかしら・・・。
お墓を通り過ぎ、さらに上に登ります。
Žuta Tabija到着。
黄色の要塞という、砦。
サラエボには、2つの砦があるそうです。
サラエボの街並みが眺められます。
次は、ボスニアでの最後の夜ごはん。
長かったバルカンの旅も終りに近づいてきました。
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