人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ストンの塩田。

ストンの塩田。_f0232763_11252154.jpg


バルカンの旅4日目の続きです。


ツアー最後の訪問地は、ストン。
ヨーロッパでも最古クラスの塩の生産地です。








ストンの塩田。_f0232763_11252916.jpg




ストンには、防塁壁があって、
世界で2番目(1番はもちろん、万里の長城)だそう。

ドブロヴィニク共和国が1334年にペリェシャツ半島を制圧した後、
14世紀に建設されたらしいです。


翌日、ドブロヴィニクの城塞ウォーキングを控えているから、
体力は温存したいってコトで、
外から眺めただけでしたが・・・。










ストンの塩田。_f0232763_11254093.jpg



製塩所の前で、塩の販売はしていましたが、
せっかくなので、入場料を払って、中に入りました。

簡単な製塩のビデオ説明の後、









ストンの塩田。_f0232763_11254303.jpg



塩田を見学。

7月~9月の夏の間に、塩は製造されるそうです。
塩の収集作業は、参加できるらしいですよ)。









ストンの塩田。_f0232763_11254656.jpg



3時ごろから始まったツアーも、
日が暮れる(8時30ごろ?)には、終り。。。


お世話になったドライバーさんには、
予約してもらったレストランの前でお別れしました。



半日だったけど、とっても密度の濃い思い出に残るツアーとなりました。



で。このツアー会社さん、予約の時の回答も迅速・丁寧だったし、
いろいろリクエストにも答えてくれたし、
ドライバーさんは、とっても気がきく好青年だったし、
マリオさんも、英語はできないけど親切だったし、
さらには、ツアーが終わった翌日には、フォローアップメールが届きました。

なかなか行けるような場所ではありませんが、次回があればまた利用したいですし、
ドブロヴィニクへ行く方にお勧めしたいって思います。

Dubrovnik transfer services




次回は、クロアチアのシーフード。
おいしい夜ごはんです。



by akdeniz_tk | 2018-07-25 18:00 | ヨーロッパでの非日常。