
バルカンの旅2日目の続きです。
おいしいスロベニア料理を堪能した後、
列車の時間まで、街歩きをしました。
わたし以外は、わたしが銀行に無駄足を運んでいる間、
リバークルーズを楽しんだとのコト。
とっても良かったそうですよ。
リュブリャナの中央市場。
国旗とか見ると、スロベニア感がでますよね。
『夜ごはんは、アパートで食べましょう』
って、市場で野菜やフルーツを買いました。
サモボルで見たときから気になっていた、
扁平な桃。
『おいしいの??』って否定的な意見があったものの、
実際、食べたら、ものすごく甘かったです。
・・・見ためと味はすいぶん違った。
14:45発の列車で、ザグレブに帰りました。
割引チケットで、ひとり9€。
バスと同じ値段なのに、ものすごく快適。
車窓の風景も、バスよりも楽しい。
往復とも、列車を使う方が絶対よいと思うけど、
朝ザグレブ発は、1本、
しかも7時ぐらいだったかな?なので、
わたしたちは、バスを選びました。
途中。ザグレブ到着予定時間を過ぎているのに、
電車が止まったままで、
どうなっているの??
って思っていたら、
しばらくしてから、パスポートコントロールがはじまりました。
スロベニア出国とクロアチア入国のスタンプを押してもらい、
わずか半日のスロベニア滞在は終了。
そして、20分遅れで、ザグレブ到着。
駅の近くのスーパーで、ハム、チーズ、パンを買って、
タクシーでアパートに帰りました。
チーズは、Sir TVR mijesと、
Sir OVCJI PASKI(パク島のチーズありますか?って聞いたら、店員さんがこれをくれた)
っていうのを買ったのですが、
PVCJIって後で調べてみると、羊。
でも、羊の味などほとんどしない、とっても食べやすくておいしいチーズでした。
今まで、海外でぼったくりタクシーの被害にあったことないのですが、
今回、ザグレブで、嫌な思いをしたので、追記で残しておこうと思います。
ザグレブ中央駅前でのこと。
並んでいるタクシー2台に分乗して、アパートまで帰るコトにしました。
わたしが、乗ったタクシーのメーターが動いていなかったので、
『メーターを使ってください』ってお願いしたら、
『前を走っているのが上司で、彼のメーターを使うから、
こっちはこのままで大丈夫だ』と。
で。降りて、請求された額は、
予想していた料金の3倍ちょっと!!
『そんな訳はない。今まで何度も往復したけど、こんな金額にはならなかった』
とクレームを付けるものの、
『タクシーメーターが示している。必要なら領収書を書く』と言われ、
みんなも、ガラが悪い人たちだからもういいよって諦めモード。
すでに乗ってアパートに帰ってきているし、
不服もあったけど、言い値を払っちゃいました。
後で。メーターの動いていた方の車に乗ってた人に聞いたら、
「ちょっと走り出したら、すぐに100クーナを越えて、
『え???』って思っている間に、どんどん上がった」って。
タクシーメーターを細工していたのではないか??と思います。
この事件の後。
客待ちのタクシーには乗らない、
タクシーが必要なら1212や1717に電話をかけて、
クロアチア人に、タクシーを呼んでもらう
(通りの名前が上手に発音できないので、自分ではタクシーが呼べない)
って感じで対応しました。
クロアチアでのSiM。電話を使うことなんてあるのかしら?
って思っていたのに、タクシーを呼んでもらったり、お店に電話をかけたり
って、結局、滞在中に使い切ってしまいました。
自分でタクシーが呼べないって、ツーリストには不便ですよね。
かといって、客待ちのタクシーはぼったくりの危険があるし、
クロアチアで、タクシーを利用される方、ご注意ください。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29923051"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akdeniz.exblog.jp\/29923051\/","__csrf_value":"86af62bc22b832bf327d869f0a167af81016df87c1ebf81a398506c5688f3151eb7993623465fdf3f780310e7efc3022db32821b550ff15bbd96dc2f090846b7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">