
台湾の旅の記録の続きです。
台湾4日目。翌日は帰国なので、
最後の夜ごはんは、北京ダックを食べたいねェ~って、
『陶然亭餐廳』という北京料理に予約の電話をかけてみるものの、
ちょうど母の日だったから、予約でいっぱい。
台湾では、母の日に家族で外食っていうのが定番らしく、
他にも、何軒か気になるお店に聞いてみたけど、
どこも満席で予約ができない状態でした。
そんな中で、前々日に行った『欣葉』は、
『電話予約はできないけれど、来店して待つことは可能』
と言われて、行ってみることにしました。
夜の予約開始は17時だったみたいでしたが、
到着したのは、その10分前ぐらい?
だけど、かなりの人で賑わっていて、
『これって、何時間待ちになるんだろ?』って思うぐらいでした。
ちょうど近くに、お客さんを案内してきた、
日本語を話す台湾人のガイドさんが待っていて、
『予約していないなら、無理かもね』って言われたけど、
17時になって出てきたお店の予約担当さんに、
あっさりと席を取ってもらえました。
でも、激しく混雑した日だったからなのか、
できないメニュも、いくつかあって、ちょっと残念だったりしましたけど。
特に、エリンギ、烏賊、鶏肉の3種類がある三杯ソースのどれかを、
食べてみたかったのになぁ~。
欣葉滷肉。
前回も頼んだけど、もう一度。
この柔らかさ、真似できると良いなぁ~。
正宗菜脯蛋。
切り干し大根の卵焼き。
糖醋排骨。
スペアリブのスィートサワーソース。
日本の酢豚ってコトですよね?
蚵仔煎。
牡蠣のオムレツ。
今回の台湾で、まだ食べていなかった台湾料理のひとつ。
高級店の蚵仔煎は、ちょっと違っていました。
なんか卵が強い感じ?
台式炒麺。
台湾風焼きそば。
たいがい何を食べてもおいしいと思った台湾ですが、
麺類は、柔らかすぎて・・・。
そういえば、粽のおこわも柔らかめだったし、
台湾人の好みの傾向がそうだってコトなのでしょうね。
腰果蝦仁。
エビのカシューナッツ炒め。
あっさりとした味付け。
素材の味を生かしながら、食感と味を組み合わせたお料理って感じでしょうか?
サービスで出てくるお菓子。
後になって、ゆっくりとメニューを見返したら、
『佛跳牆魚翅(ぶっとびスープ)』とか、
『烏魚子炒飯(からすみ炒飯)』とか、
食べてみたいお料理がまだまだたくさんあって、
『近くに住んで、メニューを制覇できたら良いのに~』って思ってしまいました。
でもね。

日本で、欣葉の台湾料理の本が出版されているみたいなので、
台北には気軽にいけないけれど、
本で食べたかったお料理を調べるのは、簡単かな?などと思ったり。
食べまくりの台湾の旅の記録も、あとは最終日を残すだけ。
長々と書いてきたけど、もうすぐ終わりです。
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