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牛ひき肉入りコル・ボレイ。


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バーラマのレッスンの日の楽しみは、
近くの粉もの屋さんのコル・ボレイ。
(だったのですが・・・詳しくは後で。)



コル・ボレイとス・ボレイは、
ボレキのなかで、いちばんの定番です。








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以前にも何度か登場しているから、
繰り返しになりますが、

コル・ボレイ(kol böreği)は、腕(kol)のボレキ。
カットする前の形が腕に似ているから(だと思われます)。


ちなみに、ス・ボレイ(su böreği)は、水(su)のボレキ。
こっちは見ためじゃなくて、作り方が理由で、
ユフカ(伸ばした生地)をいったんお湯で茹でてから作ります。








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牛ひき肉入りのコル・ボレイ。

パイのようにサクサクしているけれど、
ミートパイほど重くなくて、軽やか。
とってもおいしいです。












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粉もの屋さんのボレキは、生地を広げて作っているけれど、
ギュンルック・ユフカ(市販のユフカ)でもできるそうですが、
(ホテルとかだと、いちいち広げないでユフカを利用するトコが多い)
お家で作ってみると、どうもサクサク感が違うんですよねぇ~。

なので、普通のユフカじゃなくて、
バクラヴァ・ユフカ(パートフィロ)でも試してみました。



普通のユフカで作るよりもこっちの方が、断然おいしかったです。




















なんと、いきなり、レッスンを行っている楽器屋さんがクローズしてしまったのです。
『閉めるかも?』って言われた数日後、レッスンに行ったら完全閉鎖していました。

・・・え?
事前連絡なしですか???
(楽器屋さんはわたしの携帯電話の番号を知っていたけど、
 先生はわたしの携帯を知らず、連絡が取れなかったみたい)


後で、先生に連絡を取って(名刺もらっておいてよかったよ)、
先生が指定した別の場所で、11月分の補てんレッスンをすることになりました。

トルコだと、そのまま、『後は野となれ・・・・』な人も多いけど、
(楽器屋さん自体は、そんな感じ)
先生は、『信用問題だからね』とちゃんと残りの回数分レッスンをしてくれるみたい。

「その後、継続するかどうかは希望に沿います」って言われたので、
ちょっと遠くに通わないといけないけど、
今更、先生を変えてっていうのも嫌だし、
日本に帰るまではしっかりレッスンを受けたいので、
同じ先生のとこで続けるつもり。

先生も楽器屋さんに、「クローズするのなら、生徒さんの予定もあるから、
1か月前には教えてくれ」って言っていたらしいけれど、
直前に言われたそうで・・・。
「無責任だけど、若いからしょうがないかなぁ~」って話していました。


・・・バーラマ、帰国前にと言わずに、さっさと買い替えておいてよかったよ。
(他のとこだと、買い替えのとき、前のバーラマを安く買い叩かれる可能性もあったしね)



で。今回の課題曲は、
『Dam üstüne çul serer(屋根の上にチュルを広げる)』
(チュルは、粗い織物のコトらしい。わたしも知らなかったよ。
  『çul』で画像検索したら、出てきます)

♪♪Dam üstüne çul serer 
  Bilmem yâr kimi sever Onun bir sevdiği var
  Günde on çeşit giyer♪♪

内容は、また超妄想になりそうなので書きませんが、
(だって、直訳すると意味不明なんだもの)

そのまま訳すと・・・

♪屋根の上でチュルを広げる
 わたしは知らない。誰を好きなのか?彼女の好きな人がいる
 1日に10種類、着ている♪
・・・なに言いたいの?さっぱり意味不明(妄想展開さえできないよ)


だったので、今日、トルコ人のお友達に意訳してもらったら、

♪(わたしは、彼女が)屋上でチュルを広げる(のを見ている)
 わたしは知らない。誰を好きなのか?彼女には好きな人がいる
 1日に10種類、着ている♪
・・・ふ~ん(って少しはわかった気になりました)








トルコ人なら、だれでも知っているぐらい有名な曲らしいので、
リンクを張っておきますので、聞いてみてください。
(初心者のわたしの楽譜は、もっと単純にアレンジされていますけどね)

by akdeniz_tk | 2016-11-16 18:00 | レシピ(お菓子とパン)。