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レモンバターなガーリックシュリンプ。

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今日は、バーラマのレッスンの日。


日本語(母国語)の曲でも、ときどき聴き取れなかったり、
聞き間違いをすることがありますが、
外国語になると、その確率はぐんと上昇。
(わたしだけじゃないハズ)

たいがい、初めて聞く曲は、
聞き間違いをもとにした妄想ストーリーが頭の中で展開するのですが、
今回は、特にひどかったです。




今回、わたしが貰ったtürküは、『parsel parsel』。







先生の模範演奏で初めて聞いたとき、


そもそも、タイトルの『parsel』には、『土地の1区分』
っていう意味もあり、

さらには、
♪♪・・・ビル ディキリ タシュタン ガイルネムカルドゥ
     (Bir dikili taştan gayrı nem kaldı)  ♪♪

っていうのが、
ビル ディキリ タシュタン ガイリメンクル 
(1つのとがった石から、不動産)

って聞きとっちゃって、
さらには、

♪♪・・・ドスト エリンデン アヤーム ケスティェル
  (Dost elinden ayağımı kestiler)       ♪♪

ていうのを、
「親友が自分の手で、私の足を切り取った」
と聞き取り。


それを踏まえての、わたしの超妄想ストーリーは、

ひとつひとつに区分された土地を、
1つのとがった石から不動産に(騙して変えてしまったら)、
親友が(怒って)わたしの足を切り取った

・・・どこの残酷ストーリーですか?っていうような内容。
当然ながら、全く違いますけど。


レッスンのときにもらう楽譜には歌詞がないので、
後からインターネットで、歌詞を探して、
あまりの違いに、笑っちゃいました。。。


ざっくり1番を訳すと、
1区画、1区画ずつに分けられてしまった、世界は、
1個のとがった石以外になにも残っていない。
親友は遠ざかっていった。。。
脳なしの頭以外に何も残っていない。。。。

・・・っていう、なんかとっても悲しい曲だよね。



おまけですが、
レッスン途中で、先生が弾いてくれた曲。




いったい、いつになったら、
こんな風な格好良い曲が弾けるようになるのだろう。。。





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写真は、ちょっと(といっても、かなり前)に作った、
レモンバターなガーリックシュリンプ。


・・・トルコに来てから、エビが高いので、あんまり食べないけれど、
   やっぱり、エビはおいしいですね。
























by akdeniz_tk | 2016-11-11 17:55 | レシピ(洋食)。