
今月中旬に出かけたエーゲの旅、後半です。
1日目もかなり濃密なスケジュールで動いていましたが、
2日目も盛りだくさん。
約1週間、旅の記録に、お付き合いください。
(実は、今から黒海へ旅立ちます。なので、しばらく1日1回の予約投稿となります)
イズミルとその周辺の名物パンといえば、BOYOZ(ボヨズ)。
具の入っていない、パイのような層になったパンです。
エーゲ風クロワッサンって感じかな?
といっても、バターの香りはしないですけどね。

BOYOZ+Yumurta(茹で卵)+Çay(ストレートティー)。
看板にも表示されているように、
ボヨズは、茹で卵と一緒に食べるコトが多いのですが・・・。
わたしは、そんなものだって思っていたけれど、
『どうして、茹で卵なの?トマトやキュウリじゃダメなの??』と、
お友達に言われて、確かに。
改めて考えると、不思議ですよね。

2日目 6:30 パン屋さんのボヨズを買いに行く
この日も朝6時半には行動開始です。
前日、ホテルの近くのパン屋さんに下見に行って、
オープン時間を聞いたら、24時間営業だって!
「ボヨズは、朝4時半から順次、焼きあがる」って言われたけど、
さすがに、4時半からパン屋さんに行くのはねぇ~。
・・・全く状況を知らないトコで夜遅く(というか未明)に出歩くのは、微妙だし。

1896年創業の「Tarihi Basmane Fırını」
Tarihi (歴史的)の名前通り、老舗のパン屋さんです。

下見に行った夜10時ごろは、翌日分のパンの仕込み途中でした。

朝、行くと、いろんな種類のパンが焼きあがっていました。
名物ボヨズ。
チーズとトマトを挟んだボヨズサンド。
熱いうちにチーズを挟むからなのか、
ほんの少しチーズがてろんとしているのが、
おいしそうですよね。

もちろん、シミット。
トルコのパン屋さんでは、なくてはならない主商品ですよね。

店頭でボヨズを買ってから、中に入れてもらうと、
ちょうどekmek(トルコのバゲットみたいなパン)を焼いていました。
焼きたてエキメッキ。
バターをつけて食べたいっ!!
とってもフレンドリーで、親切なパン屋さんでした。

そうそう。『ボヨズには、なぜ茹で卵なのか?』って問い、
パン屋さんやホテルのスタッフの方に聞いたけど、
「ゆで卵と一緒に食べると、合うんだよ~」
っていう理由になっているのか?っていう答えでした。
これは、自分で試してみるしかない?
実際に食べてみると・・・。
ボヨズは、普通のパンと比べて塩味がはっきりしていて、
塩味のない茹で卵と一緒に食べると、よい感じでした。
確かに、合うね。

2日目 朝7:25 オトガルに向かう
バスマネ駅の近くにある、バスのチケットセンター前から、
ピックアップバスに乗って、オトガル(バスターミナル)に向かいます。
イズミルのオトガルには、地下鉄が乗り入れていないので、
長距離バスのチケット購入者が使える、無料ピックアップバスは便利です。

2日目 7:50 オトガル着
ずらっと並ぶバス会社の看板。
トルコで、長距離バスが充実しているって、実感させられますよね。

朝、パン屋さんで買ったボヨズを食べながら、
バスの出発時間まで、時間を潰します。
茹で卵なしで食べると、
ボヨズの塩味が、さらにはっきりと感じられます。
アンタルヤでもボヨズを食べたことあるけれど、
本場のボヨズの方が、塩味がきつかったです。
茹で卵を添える前提に作られているのかな??
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