
2日目 4:20PM オデミッシュ・キョフテを考察する
遅めのお昼ごはんで、オデミッシュ・キョフテを味わったとき、
オデミッシュ通のお友達が、
「悪くはないけど、おいしいトコのオデミッシュ・キョフテはもっとおいしいよ~」
って話していたので、
オデミッシュを発つ前に、キョフテ専門店へ行きました。
お昼ごはんから、さほど時間が経っていないから、
お腹はちっともすいていないけど、食べておかなきゃ後悔しそうでものね。

お友達一押しのキョフテ専門店に行ったら、
すでに売り切れ!!
「早めに行かなきゃなくなる」ってお友達も話していたけど、
まだ4時半前なのに、もうないって・・・残念過ぎです。
最後の注文のキョフテが焼かれている様子だけの、記念写真。
あと10分早く行ったら、
きっとこの最後のキョフテは、わたしたちのモノだったハズなのにね。

有名店のある通りは、キョフテ通りと言ってよいほど、
キョフテ専門店が並んでいます。

お店の前で写真を撮っていたら、
『入っておいで~』と中に入れてくれました。
キョフテを焼く鉄板の左には、溶かしバター。
パンに肉汁の混ざった溶かしバターをたっぷり染み込ませるのが、
オデミッシュ・キョフテの特徴です。
キョフテ自体にも、特徴があります。
左の色が濃い方は、普通のキョフテ。
右の色が薄いのが、オデミッシュ・キョフテで、
イルミック(セモリナ粉)入り。

ここのお店の人は、とっても親切。
中に入れてもらって、何も頼まず、写真だけ撮っていたのに、
キョフテまで味見させてもらいました。
・・・ありがとう!!

溶かしバターたっぷりのパン、キョフテ、トマトが基本の盛り付けです。

名店のキョフテは食べられなかったけど、
2つのお店のオデミッシュ・キョフテが味わえたから、
あんまり悔いは残っていません。
次回は、イズミルへの帰り道。
トルコで、初めて列車に乗ります。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-26528837"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akdeniz.exblog.jp\/26528837\/","__csrf_value":"9a31cad37f3c38a718272a605fe9c376df311dc2fc8c726527e8cdb8b519e6109eb7b9c0f44dac5a1e8d8ee765f68aaa85542a11e0ead52d3525d3d4396638fc"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">