
1日目 3:00PM お茶の時間
チェシメやアラチャトの付近では、
ダムラサクズル・ドンドルマが有名です。
この旅の目的のひとつが、
「アラチャトでダムラサクズル・ドンドルマを食べよう」
ってコト。
アラチャトで有名なお菓子屋さん『
iMREN』のカフェに行きました。
1941年創業っていうから、かなり老舗ですよね。
ホームページを見たら、最近では、お菓子屋さんだけじゃなくて、
ジャムやトルココーヒーなどの食材店、果ては、ホテルまで、
多角経営をしているみたい。

これが、名物のダムラサクズル・ドンドルマ。
ダムラサクズ(マスティック・ガム)入りのアイスクリームです。
アラチャトやチェシメでは、
アイスだけじゃなくて、ダムラサクズ入りのクッキーやジャムを売っているお店が、
結構、たくさんありました。

お菓子屋さんなので、アイス以外にも、
ケーキやプリンなどの洋菓子、スットゥラッチやアシュレなどのトルコのお菓子など、
ショーウィンドウにきれいに並んでいました。

「わたしは、これ!」と、
お友達は、メニュを見る前から即決。
KARDELEN 15TL(約500円・・・感覚的には1200円ぐらい?)。
トルコで、ケーキなどの洋菓子は、かなり良いお値段ですね。
・・・鶏の丸焼きよりも高いし、鶏のドネルケバブ3人分以上だよ。
クロテッドクリームのような濃厚な生クリームと
イチゴなどのフルーツを、

お友達のケーキが運ばれてきているというのに、
わたしは、まだメニュを見ながら、悩む、悩む。
初志貫徹でダムラサクズル・ドンドルマを頼もうか?
それとも、名物のヘルヴァをドンドルマ入りで頼もうか??
洋菓子も、アンタルヤのケーキ屋さんとはちょっと違うしなぁ~。
なんて、考えていたら、全く決まりませんでした。。。

頼んだのは、ダムラサクズとは全く関係ない、
Derin Tart 12TL(約450円・・・感覚的には1000円ぐらい?)。
だって。お友達のケーキがおいしそうだったし、
正直いうと、名物だから食べようと思っていた、
ダムラサクズル・ドンドルマにはあんまり心惹かれなかったし。
ケーキのスポンジはふわりとして好みだったのですが、
クロテッドクリームのような生クリームがかなり重い。
おいしいんだけど、量が食べられるケーキじゃないのに、
大きさは、日本のケーキの1.5倍。
結局、完食できませんでした。

ティーソーサーがとっても素敵でした。

トルコ風なクッキーも、いろいろ売っていましたよ。

きれいに並んでいると、おいしそうに見えますよね。

後になって思ったのが、
ダムラサクズルドンドルマ入りのヘルヴァを注文して、
お友達のケーキと半分交換したら良かったです。
・・・頼めば、快諾してくれたのに、なんで気が付かなかったのだろ。
次回は、アラチャト散策・後編です。
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