『夏の食材といえば?』って、トルコ人に質問すれば、
『ターゼ・ファスリエ(モロッコいんげん)!!』
って、半数以上のヒトから答えが返ってくると思います。
夏になると、トルコ人は、
毎週最低1回(状況によっては、週に数回)、
ターゼ・ファスリエを食べているのでは?
ターゼ・ファスリエというと、
食材そのもの、モロッコいんげんのコトを意味する場合だけでなく、
定番の料理、いんげんのサルチャ煮込みのコトだったりもします。
モロッコいんげん=サルチャ煮込み
ってぐらい定番だってコトですね。
でも。毎回、毎回、ターゼ・ファスリエじゃなぁ~、
他のお料理、ないかしら??
って、調べてみたら、
黒海地方には、
モロッコいんげんのご当地料理が、いろいろありました。
(他の地域では、見つからなかったけど
・・・サルチャ煮込みしか食べないのかしら??)
他にもあるけど、今日はとりあえず3品ご紹介です。
Taze Fasulye Diblesi(ターゼ・ファスリエ・ディブレシ)。
dibleっていうのは、豆もしくは黒キャベツとお米でつくる、
黒海地方のギレスンのご当地料理。
ギレスンの子曰く、『本物は黒キャベツだ!!』そうですけど
・・・モロッコいんげんでも作ります。
ギレスンといえば、黒キャベツ料理だものね。
fasulye tavası(ファスリエ・タヴァス)。
トウモロコシの粉と卵で作った生地とモロッコいんげんを使った、
黒海地方風のお焼きっていえばよいのかしら??

fasulye tavalısı(ファスリエ・タヴァルス)。
名前をよく見てもらうと、違いが判りますが、
タヴァスとタヴァルス。
『LI』が入ると、全く別の料理になります。
同じ黒海地方ですが、こちらは、リゼのご当地料理。
シンプルなんですけど、3つのなかで、
いちばん気に入ったので、レシピメモ、残しておきますね。
煮る前に、しっかりと炒めるのがおいしくなるポイントです。
【材料】1~2人分
モロッコいんげん 250g
たまねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
バター 15g
塩 小さじ1/2
胡椒 少々
水 100ml
【作りかた】
1.たまねぎ、にんにくはみじん切りにする
いんげんは、斜めに細切りにする
2.鍋にバターを入れて火にかけ、にんにくとたまねぎを加えて炒める
3.たまねぎが透き通ってきたら、いんげんを入れてさらに炒める
4.しっかり炒めてから、塩・胡椒、水を加えて、蓋をして10分弱煮込む
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