カンディル・ピデスィとクロックマダム。

防犯の面からも、うちは、基本的にはアポなし訪問不可、
玄関ベルがなっても、居留守を使うんですけど・・・。
夜の8時ごろに、玄関のベルが鳴ったので、
なんとなく(『今月、共益費払っていないし・・・』)って思って出てみたら、
アパートの正面のピデ屋さんがピデを配り歩いていて、
うちにも持ってきてくれました。
どうやら。今日は、カンディルだったみたいです。
カンディルは、日本語では灯明祭と訳す、イスラムの聖なる夜で、
年に5回あります。今日は、ベラト・カンディル。

ラマザン・ピデスィやカンディル・シミットの方が一般的ですが・・。
いただいた、カンディル・ピデスィは、
結構、大きくって、直径20cmぐらいの2枚、
しかも、焼き立ての熱々。

ほんとうはね。
お昼に、クロック・マダムを作ったので、
カロリー控えめ、油を使わない夕食にしなくては・・・
って、思っていたんだけど、ありがたくいただきました。
クロック・マダムって、カロリー高いし、
栄養もものすごく偏っているし、
さらには、とっても食べにくいんだけど(特に、黄身がとろ~りしちゃっているとね)、
でも。おいしいですよね。
by akdeniz_tk | 2016-05-22 03:35 | アンタルヤの事情(食物編)。



