キャトル・ウール・モガドール。

ちょっと前に、
チョコレートのおいしさに目覚めてしまったわたし。
(理由は、また今度)
トルコに来てから、体重が増えているのに、
さらに、それにチョコが加わったら、まずいのではないの?
って思いつつも、
ついつい。業務用チョコレートを買っちゃいました。
しかもね。日本のような、
200gとか500gのちょうど良い量はないので、
チョコを買うなら、板チョコ(80g)か業務用(2.5kg)の二択。
・・・極振りですよね。
板チョコより、業務用チョコの方がお値段的にもお得だし(キロ換算すると、ほぼ半額だよ)、
業務用のは、ベルギー産のクーベルチュール・チョコレート、
しかもペレットだったので(ペレットは楽だよね)、
賞味期限もまだまだ当分先だしなぁ~、などちょっと悩んで、業務用を購入しました。

ピエール・エルメのお菓子から、
キャトル ウール モガドール。
中にガナッシュが入った、チョコレートケーキです。
キャトル ウールって、4時だよね(なんで?)?
気になって調べたら、
日本は3時のおやつだけど、
フランスは4時なんですね。(4時=おやつって意味もあるみたいだし)
ちなみに、トルコは5時のチャイですが・・・。
お国が違うと、おやつの時間も違うのね。

一応、中からとろり。
作って、しかも、食べてから気が付いたけど、
チョコレートのおいしさに目覚めたとはいえ、
こういう濃厚すぎるチョコレートのお菓子は、わたしには重すぎ。。。
そんなに大きなサイズじゃないのに、1つ完食できませんでした。
エルメのレシピで、今までハズレたコトないので、
真のチョコ好きには、この濃厚さが絶賛されるのでしょうけど・・・。
(ちなみに。わたしが今まで作ったエルメのレシピで、
いちばん『おいしい!!』って感動したのはパリブレストです)
by akdeniz_tk | 2016-05-07 10:01 | アンタルヤの事情(食物編)。



