マルメロの甘煮。

去年、せっかく日本から持ってきてもらったのに、
わずか数枚撮っただけで、肩紐が外れて落下。。。
レンズが壊れてしまい、そのまま放置していたカメラ。
※トルコで聞いたら、同じレンズの新品が、
日本でレンズキットを買ったお値段より高いし、
修理の見積もりを出してもらったら、日本の新品のお値段なんだもの
お友達に頼んで、カメラのレンズを日本から持ってきてもらいました。
(ありがとうございます!!)
新品を買っても、また壊すかもしれないし(前科数犯)って思って、
レンズキットについていたののと同じのの、中古を買いました。
単焦点レンズにしようかなぁ~と思っていたけど、ズームレンズの方が、
お値段的に、いちばん無難だったしね。
今度は落とさない!!、盗られないって、
カメラの肩紐を、何度もコントロールしたし、
お店でも、盗られそうにないトコに置き場所を決めたし。
今はまだ意識しているからできるけど、これをちゃんと続けていけるのか?
若干微妙なんですけど・・・すぐにダレちゃうので。

コンデジよりも、一眼レフの方がちゃんとピントが合うし、
歪み(間延び?)も少ないから、
なんとなく、上手に撮れる気になるから嬉しいですよね。
で。本題は、マルメロの甘煮(Ayva Tatlısı)。
お店で売っていたり、レストランで出てくるのは、
ものすごく強烈な赤のモノが多いのですが・・・。
種と皮を一緒に煮込むと赤くなるって聞いたけど、
思ったほど赤く染まらず、
出来上がったのは、オレンジピンク。
ちょっとがっかりしたけれど、
調理師さん曰く、『食紅を入れなきゃ、これ以上は無理だよ~』と。
後で調べてみると、チェリージュースを使って赤くする方法もあるみたい。
次は、情熱的なマルメロの甘煮を作ってみようと思います。
食紅じゃなくて、チェリージュースでね。
【材料】
マルメロ 1個
グラニュー糖 50g
水 300ml
クローブ 3個
シナモン・ステック 1/2個
レモン 1/8個
飾り用のカイマク(クロテッド・クリーム)と胡桃 お好みの量で
【作りかた】
1.マルメロは横半分に切って、皮をむいて、種をくりぬく
2.小鍋に、皮と種を入れ、マルメロを上にのせ、シナモンスティック、クローブ、砂糖、レモン汁、水を加える
3.弱火で1時間ちょっと、マルメロが柔らかくなるまで煮る
4.上に、カイマクとクルミをのせる
by akdeniz_tk | 2016-02-15 05:01 | レシピ(お菓子とパン)。



