ベジタリアンなカルヌヤヌック。

再び、変な名前のトルコ料理。
『イスラム僧侶が気絶した(iman bayıldı)』とか、
『お腹を割いた(karnıyarık)』と呼ばれる茄子のお料理。
基本はひき肉を作った具を、
茄子を縦に割き、その中に詰め込みますが、
今回は、ベジタリアンで。
ずいぶん前に、ハタイ(東地中海沿岸の都市)のレストランで食べて、
作ってみようと思いつつ、早5年?6年???
そういえば・・・と思いだして、
試してみました。
(きっと、これを逃すと、また数年経ってしまいそうだしね)
食べたのは、ハタイだけど、
ネットで調べてみても、ハタイの郷土料理ではヒットしなかったから、
お店の創作トルコ料理の可能性が高いです。
普通のカルヌヤヌックだと、
ひき肉によっては臭みが残っていて、
うぅ~む??って思うコトもあるから、
わたしは、こっちの方が好きかも??

【材料】2人分
茄子 小さめで 4本
たまねぎ 1/2個
トマト 1/2個
にんにく ひとかけ
サラダ油 10g
ロルペーニル(リコッタチーズ) 80g
サルチャ(ビベル=赤ピーマン) 小さじ1
とろけるチーズ 20g
塩・胡椒 少々
ソース
サルチャ(トマト) 大さじ1
水 大さじ4~5
【作りかた】
1.茄子はヘタの淵の部分切って、縦に切り込みを入れ、中温に設定したフライヤーで揚げる
2.にんにくとたまねぎをみじん切りにする
トマトは皮をむいて、みじん切りにする
3.小鍋にサラダ油を入れて火にかけ、油が熱くなったら、
たまねぎとにんにくを入れて炒める
4.サルチャを加えて、さらに炒める
5.トマトを加えて、トマトが崩れるまで炒め、火を止める
6.軽く塩・胡椒して(サルチャに塩分があるので、わたしは塩を入れていませんが)、
リコッタチーズを加えてよく混ぜる
7.1の茄子の切れ込みを割って、6の具を詰め、耐熱容器に入れて、
上にチーズをかける
8.サルチャと水をよく混ぜて、8の上からかけ、
200℃に予熱したオーブンで10分程度焼く
by akdeniz_tk | 2016-01-15 04:26 | レシピ(トルコ料理)。



