初めてのオジャックバシュ。

ちょっと前のコトになります。
一度、行ってみたいなぁ~と思っていたけど、
なかなか行くコトができなかった、ocakbaşı(オジャックバシュ)に、
初めて出かけてきました。
ocakbaşıは、ocak=囲炉裏、başı=そば、端。
炭火焼きの囲炉裏の傍で、飲み食いができるお店です。
普通のトルコ料理屋さんでは、高級店とか、観光客用とかじゃないかぎり、
ほとんど、メニュにアルコール類がないけれど、
オジャックバシュでは、お酒も頼めます。
(車だったので、飲まなかったけど・・・)

ショーケースに入っているメゼ(前菜)類や、

焼いてもらうお肉を選んで、注文しました。

メゼに選んだのは、hibeşとhaydari。
(間違えてセミズオト(スベリヒユ)のヨーグルト和え(写真の奥の白いお料理)が出てきたけど、
ちゃんと変えてもらいました。)
hibeşは、アンタルヤ名物のペーストで、
ターヒン(ゴマペースト)、レモン、にんにく、クミン、トウガラシがベースです。

普通のテーブル席もあったけど、
どうせなら、ocakbaşıに座りたい!!
ちょっと暑い(夏はもっと暑いんだろうけど)けど、
焼きあがるのを見ているのも楽しいです。

焼いているのを見ていて食べたくなった、
ジャンボマッシュルームのチーズ乗せ。

アダナケバブ(ハーフサイズ)。
食べたいのを半分ずつにできますよ~って言われたので、
アダナと羊肉を焼いてもらいました。

かなりお客さんで混んでいたので、
ひっきりなしに、お肉が焼かれます。
よく回転するお店の焼き物系のお料理は、おいしいです。
あんまりお客さんがいないトコだと、
いつ下ごしらえしたのか?っていうお肉が出てくる場合もあるし。

kuzu şiş(ハーフサイズ)。
羊のお肉も、臭みが少なくて、柔らかくって・・・美味。

アルコールを飲まなかったので、
これで1人30TL(約1500円)。
お腹もいっぱいで、とっても満足しました。
ただ、髪の毛とか洋服には、焼いたお肉の臭いがしっかりついちゃったけどね。
by akdeniz_tk | 2014-06-04 02:22 | 名物料理と食材辞典。



