バター入り、鶏の炭火焼き(テレヤール・キョムルデ・ピリッチ)。

県外で働いているお友達(日本人)がアンタルヤに来ていたので、
最近、転勤でアンタルヤに戻ってきたお友達(トルコ人)と、
3人で、夜ごはんを食べに行きました。
2人とも10年来(トルコ人の方は、もっと前から)のお友達。
・・・懐かしかったです。
行ったのは、鶏の炭火焼き屋さん。
以前、UPしたトコなんですが、
今回は、トルコ人のお友達が
『Tereyağlı Kömürde Piliçi(バター入り鶏の炭火焼き)がお勧めだよ』っていうので、
メニュも見ずに、注文しました。
・・・鶏の炭火焼きにバター?
いまいち、ピンとこなかったんですけどね。

ここの鶏の炭火焼き。
たくさんの鶏がさしてある串を、手動でぐるぐると鶏を回して焼きあげます。
30分、ぐるぐる。ぐるぐる。
鶏を焼くヒトは大変ですよねぇ~。

『30分待てないのなら、炭火焼もありますよ』ってコトでしたが、
このお店に来たんだから、やっぱり丸焼きを食べないとね。
炭火焼の手羽も、おいしそうでしたけど・・・。

この日は、土曜日。
ものすごく混んでいて、
鶏が焼きあがるまで、30分以上待ちました。

待っている間に、サラダとパンを食べていたんですけど、
お腹が空いているモノだから、ついつい食べ過ぎちゃって・・・。
目の前にあると、食べちゃいますよね?

焼きあがった鶏は、切り分けられ、
そのまま、テーブルに運ばれてくると思いきや、
いったん、奥の厨房へ。
さらに、待つコト5分以上。

これが、バター入り、鶏の炭火焼き。
半分に切った鶏の丸焼きの上から、バターがかかっているのを想像していたんですが、
予想とはずいぶん違っていました。
丸ごと(1人前は、1/2羽)の鶏をほぐし、
たぶん、バターで炒めたお料理です。
つけあわせは、ブルグル(ブルガー小麦)ピラフでした。
確かに、お勧めだけあって、おいしかったです。
by akdeniz_tk | 2014-04-09 03:47 | 名物料理と食材辞典。



