Efe kahvesi(エフェ・コーヒー)。

昨日の予告とは、違う内容ですが・・・。
お友達とトルココーヒーを飲みに行きました。
行ったのは、以前にもUPしたコトがある、
Bayramefendi Osmanlı Kahvecisi(バイラムエフェンディ・オスマンル・カフヴェジスィ)。
『ここのトルココーヒーは、ジェズベを使わず、カップごと火にかけて淹れる』と書いたトコ、
コメント欄で、
『どうして、取っ手が熱くならないの?』と聞かれ、
そういえば、そうだなぁ~と、わたしも不思議に思っていました。
なので、今回は、淹れているトコを見学してきました。

カップに、お水と砂糖を入れます。
トルココーヒーは、ジェズベ(写真・左側にあるトルココーヒー用の小さな鍋)で作る場合も、
最初から、好みに従い、お砂糖を入れて作ります。

その上から、トルココーヒーを加えて、

火にかけます。

『取っ手が熱くならないの?』って聞いたら、
取っ手の部分を外側にしておけば、
熱くはなるけど、持てないほどじゃないそうです。

トルココーヒーといえば、女性がコーヒーを淹れるイメージがあるけど、
淹れていたのは、若いおにいさんでした。
(たぶん、20歳前後じゃないかな?・・・もしかして、もっと若いかも??)

わたしたちが頼んだのは、エフェコーヒー。
エフェコーヒーは、ジェズベを使って淹れていました。
エフェコーヒーっていうのは、ここのオリジナルのトルココーヒーで、
11種類のフレーバーを混ぜて、12日間熟成させたコーヒー。

11種類のフレーバーの中で、
人によって強烈に感じるモノが違うってコトでしたが、
わたしの場合、ダムラ・サクズ(マスティック)のフレーバーが強かったです。
(もしかして、ダムラ・サクズがちょっと苦手だからなのかしら??
ダムラ・サクズ入りのトルココーヒーについては、以前の記事で)
なんだか不思議なトルココーヒーだったので、
一度は試してみるもの良いと思います。
わたしは、次から、普通のトルココーヒーを飲みますけど?
by akdeniz_tk | 2014-04-06 17:38 | 名物料理と食材辞典。



