トルコ料理の会。

日本滞在中に、4回ほどトルコ料理の会をしました。
帰国前から予定を組んでいたので、
ブルグル(ひき割り小麦)とか、オリーブとか、サルチャとか、豆とか、
とにかく材料をいっぱい、トランクに詰めて帰りました。
4回とも全く同じ内容じゃなくて、
少しずつ内容には変化をつけて・・・。

メゼ(前菜)盛り合わせ。
白チーズは、牛乳と羊乳の2種類。
羊乳だけど、そんなに癖のない食べやすいのを選びました。
フランスだと、チーズはメインの後に登場しますが、
トルコではメゼで出てきます。
この日は、他に、クスル(トルコ風クスクス料理)、
ルスサラタス(ロシアサラダ)、オリーブを盛り合わせました。

他は、ほとんど写真に撮っていなかったのだけど、
メインのKürdan Kebabı(他にもkürdan köftesiとかİslim Kebabıとか言います)。
ケバプ(ケバブ)の定義は、いろいろ調べるけど曖昧で、
基本的には、焼肉(焼いた肉料理)だけど、
それだけじゃなくて、煮込んだり、蒸したり、揚げたりしているのに、
○○ケバブって言われるお料理もあるんです。
Kürdanは、爪楊枝。islimは、蒸気のコト。

マニサケバブ。
煮込んだお肉と野菜をクレープで包んで、オーブンで焼いたお料理です。
ズッキーニ、茄子、ジャガイモは、
一度、素揚げした方が、おいしくできると思います。
by akdeniz_tk | 2014-03-21 07:37 | 日本での日常。



