アヤソフィアの天使に会いに。

イスタンブルの旧市街。
久しぶりに、観光客気分で歩いてきました。
とはいえ、行ったのは、ただ1つ、アヤソフィアだけなんですけど・・・。
で。どんだけ『観光客』らしかったか?っていうと、
なんと、なんと、客引きに、日本語で、話しかけられるぐらい!!
ここのとこずっと、客引きにさえ見向きもされないって、
どんだけ日本人力が下がっているんだろ・・・と思っていたから(前回★)、
ちょっと嬉しかったです。
声をかけられすぎると、うんざりだけど、
見向きもされないっていうのも、いや。
・・・人間、我儘にできています。

さて。話は、アヤソフィアに戻して・・・。
今まで、何度か行ったコトはあったけど、
いつ行っても、内には、巨大な鉄製の足場があって、
イマイチ雰囲気に浸れる状態じゃなかったのですが、

今回、行ったら、修復工事が終わり、
足場も撤去されていて、ほんと素敵に変わっていました。

上の階から眺めてみると。
ヒトのサイズから、アヤソフィアの大きさが実感できますよね?

天使たちもね。
顔を隠したモノが多いのですが、
(偶像崇拝の禁止のためらしい)

この大修復作業によって、
天使セラフィムの顔が出てきたそうです。
(写真の右上の天使さんです)

今回、わたしたちは、
ミュゼカード(滞在許可書を持っていると作れる)を持っていたので、
並ばなかったけど、チケット売り場は、平日なのに長蛇の列でした。
訪れるときは、時間を選んだら良いかも??
次は、トルコの人間国宝がつくるフェルトのお店についてです。
フェルトで人間国宝って、日本ではピンときませんよね?
by akdeniz_tk | 2013-02-26 00:20 | トルコの事情(観光編)。



