ロンドンのカフェで。

秋のヨーロッパ2012、ロンドン編の続きです。
予定では、ささっと1時間ほどで見るハズだった
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館ですが、
予想外に素敵過ぎて、結局、博物館を出たら、すでに12時前でした。
本当は、午前中に、ファーマーズマーケットに行こうと思っていたけれど、
朝も食べていないから、近くのカフェでブランチをするコトにしました。
HOT TOASTED CIABATTA SANDWICHESの
SALT BRISKET OF BEEF(6.5ポンド)を頼んだのですが・・・。

でてきたのが、これ。
・・・少しはみ出している具。どう見ても、ハムにしか見えません。
お店の人に、『わたしが頼んだのって、これですか?』って聞いてみたけど、
『そうです!!』と断言されてしまいました。
もしかして、ビーフかな?と食べてみたけど、
ビーフじゃないと思います(たぶん)。
『でも、イタリアで食べたパニーニよりはおいしいなら、良かったじゃないの?』
と同行者に慰められたし、
確かに、おいしかったけど、全く納得がいかないです。
たいがい、食べ物の恨みって怖いって言いますが、
わたしの場合、かなり重症みたい。。。

わたしが頼んだのじゃないけど、オムレツ(7.5ポンド)。
フィルターコーヒーは、2.3ポンドでした。

照明のステンドグラスも、

ディスプレイも素敵だし、

お店の雰囲気もかわいいし、

カウンターの上のエッグタルトもおいしそうだったけど、
この日が終わるまで、
わたしが食べたのは、注文通りのモノだったのだろうか?
って、グズグズと考えてしまいました。
Greenfields Sandwich Emporium & Cafe
13 Exhibition Road, South Kensington
London, SW7 2HE
020 7584 1396
by akdeniz_tk | 2013-02-05 00:01 | ヨーロッパでの非日常。



