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ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(前編)。

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とっとと終わらせてしまいたい、秋のヨーロッパ2012・ロンドン編。
1月中には・・・って思っていたのに、終わるどころか、書き始めてさえいませんでした。

しばらくは、お料理ネタをお休みして、
だだっとUPしていこうと思います。



今回、ほんとうに久しぶりのロンドンでした。

どれぐらい?って言うと、
前回残っていたお札が旧札になってしまっていて、全く使えないぐらい。。。

日本だと、旧札でも受け取ってもらえるけど、ロンドンでは拒否されました。
(ちなみに、トルコも、昔のおカネは使えません。)


トランジット(というか、24時間以上なのでストップオーバーですね)なので、
ロンドンを歩けるのは、わずか1日だけ。

行きたいトコ、いっぱいあって、どこに行こうか?って悩みます。


とにかく。ホテルからバス(無料区域)でヒースロー空港まで。
空港で、ゾーン1~6までのトラベルカード(8.5ポンド)を買って、
市内へと向かいました。





まずは、サウスケンジントン駅で下車して、


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ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館へ。

せっかくロンドンに来たのだから、
どこか、1つだけは、美術館・博物館に行きたかったので、

ウィリアム・モリスのデザインとステンドグラスに惹かれて、この博物館に決めました。



初めて出かけたんですけど、
予想以上に、大きかったです(というか、巨大!)。

ホームページによると、
『4つ以上のフロア、11キロメートルに及ぶギャラリー・・・』だそう。



ともかく、広すぎて、
ウィリアム・モリスの展示場に到着するまでが、かなり迷いました。
(4階は分断されているのを知らなかったので・・・。)







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まず、通り抜けたのが、衣装の展示。
1つずつ、ゆっくり見たかったトコですが、ささっと素通り。
(=写真も、ろくなのが撮れていなかったです。)






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職員さんに行き方を聞いて、エレベーターで5階へ。








モリス目指して急いでいたのに、誘惑がいっぱい。


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お皿とか、








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ポットとか、









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白いポットとか、









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ティーカップとか・・・。



ひとつ、ひとつをじっくり見たかったけど、
そんなコトしていたら、日が暮れてしまいそうな量。





だってねぇ~。


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『ここは、倉庫ですか?』
ってぐらい足元から天井までずずず~と陳列できる棚。


イギリスのモノだけじゃなくって、世界各地至る所から集められていました。











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現代アートのコーナー?







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正面の壁にあるの、なんだろう?って思ったら、









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これも作品。










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なんか、不思議なロバさん(ロバですよね?)。









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全体は、こんな感じ。
なんとも言えないけど、なんか惹かれるオブジェでした。




モリスに至るまで、まだまだ続くのですが、
長くなりそう(写真が多くなりそう)なので、今日はここまで。
明日に続きます。

by akdeniz_tk | 2013-02-03 00:24 | ヨーロッパでの非日常。