ホテルじゃなかったんだ。。。

秋のヨーロッパ2012、イタリア編の続きです。
たぶん、次回は、イタリア~ロンドンに向かうので、
完全なイタリア編はこれが最後。
予定では、2012年内に終わらせるハズだったのに・・・。
で。今回は、バーリで泊まったトコについてです。
アルベロベッロで、トゥルッリに泊まるコトに決めていたから、
バーリは、普通のホテルを選びました(というか、そのつもりでした)。
そうそう。
ヨーロッパで泊まったトコの半分以上は、booking.comで予約しました。
バーリのホテルも、アルベロベッロのトゥルッリも、そう。
ibisとか一部のホテルは、直接予約しましたけどね。
でね。バーリで泊まったトコなんですが、
金額的には、普通で(1部屋90€、シングルユーズで60€)、
こじんまりとした家族経営のホテルだったら、
こんなものかな?って思っていたんですよ。
サイトの口コミだって、『とっても良い』の8.2ポイント、
バーリの駅からも歩けない距離じゃないし、
写真を見る限り、おしゃれな雰囲気だったので、予約しました。
なのですが、まず勘違いしていたのが、
ホテルじゃなくって、
普通のマンションを1部分を改装して作ったB&Bでした。。。
しかも、一日中ずっとスタッフがいるんじゃなくって、
午前中に1人(朝食、掃除、チェックアウトの係り)、
英語を話さない移民系の女性がいるのと、
午後、ゲストの到着時間に合わせて、
英語も話す、ちょっと格好良い感じの女性が来るだけ。
チェックイン時間が、12:00~22:30ってなっていたから、
その間は、誰かがいるかと思っていたのに、
追記に書いてあった
『フロントは24時間営業ではないため、必ず事前に到着時刻をお知らせください』
っていうのの方が、重要だったんですねぇ~。
(12:00~22:30だから、24時間営業じゃないと思っていたけど、
それに、『到着に合わせて、スタッフが来ますので・・・』と書いて欲しかった。。。)

入り口を入ったトコが、サロン。
朝食も、ここで食べます。
壁紙が蝶々で、なんかオシャレ~な感じ。

お部屋だって、ゴージャスな雰囲気です。
が、しかし、古い(と思われる)マンションだから、
問題もいろいろ!!
まず、エレベーター。

古い映画で出てくるような趣のあるモノだったんですが、
どうやら時々、壊れるみたいで、わたしたちがチェックインした時も、故障中。
おかげで、2階(日本でいうと3階)まで、重ぉ~いスーツケースを持って、
階段を上がるハメになってしまいました。
スタッフの女性も手伝ってくれたものの、この旅、いちばんの重労働でした。。。
そして、問題その2。
水回りがすっごいコトになっています。
どこかの部屋が水を使うと、
水をくみ上げるポンプの音なのか?工事中のような騒音が!!
さらには、問題その3。
鍵が開きにくい(部屋がある)。
今回、シニアの方たちと一緒に周ったのですが、
鍵が固すぎて回らなくなって、部屋の中に閉じ込められるというトラブル発生!!
スタッフが誰もいないから、マスターキーも手に入らないし・・・。
最終的には、部屋の窓から、下の道路に鍵を投げてもらって、
外から開けて、救出したんですけど、ほんと大変でした。
これで、予約サイトの口コミ評価が『とても良い』だなんて、
ほんと、どれだけ信じてよいものなのか?疑ってしまいます。。。

朝食は、アルベロベッロで泊まったトコよりも、
さらにシンプル。だけど、甘いモノは多かったです。

パンは、やっぱりフランスの方が良かったけれど、

ケーキがおいしかったです。
ほんと。大型のチェーンホテルは、スタンダードだけど、
他のホテル(やB&B)って、泊まってみるまで分からないですねぇ~。
(でも。ブサンソンのIBISは、頭が痛くなるぐらいの芳香剤の臭いが充満していたから、
チェーンのホテルでも、必ず大丈夫って訳でもないか・・・)
さて。次回は、バーリからロンドンへ向かいます。
(ロンドンのホテル到着までの予定。)
ほんと久しぶりのイギリス入国です!!
by akdeniz_tk | 2013-01-07 02:55 | ヨーロッパでの非日常。



