トルコの栗でモンブラン。

旅の記録は、ちょっとお休みして、
2ヶ月ぐらい貯め込んでいるお料理の写真でも。
『あとで使うかもしれないから・・・』と、
お料理を作るときに、必ずメモはするんですけど、
これが、本当に走り書き。
時間とともに、何がなんだかさっぱりわからなくなって、
1ヶ月もすると、写真と照らし合わせながら、
暗号を解読しているみたい。。。
どうして、メモを取るだけで安心しちゃうんだろ。
・・・後から、記憶を掘り起こすのが大変なのは、いつものコトなのに。
と。以前にも似たようなコトを書いた気がするけど、
またもや、反省中です。
さて。話は変わって、

日本から、2ヶ月ぐらい遅れて、トルコでも栗のシーズンです。
(そろそろ、終わりかけですけど・・・)
栗といえば、ブルサ(地名)が有名。
1キロ7~8TL(300~350円ぐらい)です。
和栗も皮むきが大変だけど、
トルコの栗って、鬼皮が実にしっかり入り込んでいて、
本当に剥きにくいです。
『もう嫌だ!!二度と買わない!!!』
って思うんだけど、
ホクホク系の秋の味覚で、簡単に手に入るのが栗だけだから、
(サツマイモはハタイの方にあるけど、アンタルヤにはないし、
カボチャとは認められないようなカボチャしかないし)
結局、また買っちゃうんですよねぇ~。
で。またイライラしながら皮をむくっていうのの繰り返し。
まず、栗で作りたかったのが、モンブラン。
9月に日本を立つ前に、和栗で作ったけれど、
あまりにも不出来だったので、トルコでリベンジです。

1回目(3週間ぐらい前?)のモンブラン。
プチロールケーキをベースにして、
上に、微糖生クリーム、渋皮煮、微糖生クリーム、
さらに、マロンペーストと生クリームを混ぜたモンブランクリームを絞り出しました。
コロンとまん丸い、
kirakiraさんの美しいモンブランを目指したけど、
この絞り方は、わたしには難し過ぎました。。。

で。2回目(3日前)のモンブラン。
タルトとをベースにして、
上に、微糖生クリーム、そして、モンブランクリーム。
こっちの絞り方(下から上へ絞っていく)方が簡単で、
見栄えもマシになるのかも?
コツをつかむには、練習あるのみなのでしょうが、
モンブランの口金って、ほとんど使わないから、
ちっともうまくならないです。。。
by akdeniz_tk | 2012-12-12 02:46 | アンタルヤの事情(食物編)。



