プリントと生地の博物館。

秋のヨーロッパ2012の続き、
今日から、5日目の記録です。
この日は、フランスを出国して、スイス(バーゼル)経由で、
ドイツのバーデンバーデンへ向かいました。
なので、今日のがフランス編、最後です。
ミュールーズで行ってみたいトコってあんまりなかったんですけど、
気になる博物館があって、それは、
Le Musée de l'Impression sur Etoffes、
プリント・テキスタイルの博物館です。
実は、ホテルから博物館まで、徒歩1分。
ホテルのチェックアウトをする前に、ささっと行ってきました。
月曜日がお休みじゃなければ、
前日、時間がたっぷりあったので、ゆっくり見れたんですけどねぇ~。
ほんと、曜日に泣きます。。。

普通に、フランスのテキスタイルの展示もあったし、

海外のテキスタイルの展示もありました。

でも、テキスタイル以上に、興味深かったのが、ハンドプリント。
トルコの型押し(バスク)も大好きで、結構、集めていますが、
同じようなのがフランスでもあったんですねぇ~。

お花の模様は、かわいいし、

とっても細かいのもありました。

1面が全部、木型。
どんなのがあるか?すべて見てみたかったです。

近くにあった、デザイン画。

他のフロアでは、大型の機械プリントを中心にした展示がありました。

19世紀初頭に造られた大型の機械。

ローラーに描かれた模様が、プリントされます。

換えのローラー、コレクション。

1階にあった、ミュージアムショップで、
ハンドプリントの布が売っていました。
・・・結構、高いんですねぇ~(フランスは人件費が高いから?)。
ささっと見ただけだけど、とっても楽しい博物館でした。
ハンドプリントのワークショップもあるみたいで、
時間があったら、参加してみるのもおもしろいかも?
次回は、国が変わって、スイス。
バーゼルのお昼ごはんです。
by akdeniz_tk | 2012-11-28 23:59 | ヨーロッパでの非日常。



