丘の上から街を眺めて。

秋のヨーロッパ2012、2日目の午前中は、
リヨンの市内を観光です。
前日、駅からホテルまでタクシーを利用したので、
集合前に、地下鉄の駅を確認に行って、
ついでに、ローヌ川沿いを少しだけお散歩。

朝の7時半過ぎだったけど、まだ完全に日が出ていませんでした。

そうそう。今回の旅をお供したカメラは、
ニコンのD3100です。
前のペンタックスよりは良いけど・・・って感じかな?
技術がないわたしとしては、カメラ自体に頑張ってもらわなきゃ駄目なので、
それを踏まえると、前の前に使っていたキャノンのキスデジがいちばん良かったです。
8時半ごろにホテルを出発、
朝ごはんの前に、少しだけリヨンを観光しました。
地下鉄の2時間券を買って、フールヴィエールの丘へ。

丘の上までは、ケーブルカーで上がるのですが、
かなりの勾配。線路はもちろん、ケーブルカー自体も!!
・・・ふらっと来ます。

フルヴィエールのノートルダム大聖堂
(Basilique Norte-Dame de Foureviere)
めちゃくちゃ大きくって、写真に収まりません!!
1998年、リヨン歴史地区の一部として、世界遺産に登録されています。

聖堂の中は、修復中です。
修復工事の費用は、920,000€(約1億円?)。
さぞかし、素晴らしい聖堂に戻るコトでしょうね。

今の聖堂は、『必見!』って状態じゃないけれど、
丘の上から眺める、リヨンの街並みは、いい感じです。
ささっと見た後は、朝ごはん。
ケーブルカーと地下鉄に乗って、旧市街へ向かいました。
そうそう。旧市街から、見上げると、
ずいぶんと高いトコに大聖堂がありました。
次回は、旧市街での朝ごはん編。
「リオンといえば・・・」というお菓子を使ったパンの登場です。
by akdeniz_tk | 2012-10-31 23:18 | ヨーロッパでの非日常。



