ちょっと北京(おまけ)。

「イズニクタイルに首ったけ-イスタンブルで日進月歩-」のzeytinさんから、
「北京で買ってきた茶寵が見たい!」って言われていたので、
ちょっと北京のおまけ編です。
茶寵(簡体字では茶宠)は、
中国茶を入れるときに必ず必要なモノじゃなくて、
お遊びの道具的なモノ。
ちなみに、chá chǒng(チャーチョン)と読みます。
わたしも今回その存在を初めて知りました。
ただの置物的な茶寵もあれば、
泡をぶくぶくとふいたり、水を放ったり、
お湯をかけると色が変ったりと、機能が付いているモノもあります。
価格は、ピンキリ。
当然、わたしが買ったのはキリの方ですけど・・・とりあえずご紹介。
置物的なのはおもしろくないので、水を放つのを中心に買いました。

カエルとすいか。
お湯をかけると、カエルの口から水がでます。

果物とテントウムシ。
果物はなんでしょう?色的に杏かな?って思うのですが・・・。
これも、お湯をかけると、
テントウムシの上にある、小さな穴から水を放ちます。

ハスの花。
ポイントは、足の部分が貝殻になっているトコ?
お湯をかけると、横についているハスの花が水を放ちます。
と。いう放水系以外にも、

銭ガエル?
最初見たときは、『え?』って思っていたのですが、
何度も見ているうちに、『カワイイかも???』などと思い始めて、
結局、最終日に買ってしまいました。。。
カエルだと思うんですけど、爪としっぽがあります。
しかも、この銭ガエル。お湯をかけると・・・

金色になります!!
なんだか、ちょっとあからさま過ぎる気もしますが・・・。
わたしの買ったのは、300~1000円ぐらいのモノばかり。
気軽に買える値段なので、ついついいろいろ買ってしまいました。
by akdeniz_tk | 2012-06-27 23:59 | アジアでの非日常。



