ピエールエルメのマカロン。

図書館で、何冊かお菓子の本を借りてきました。
その中の1つが、『ピエールエルメのお菓子の世界』。
1冊5460円という、自分ではなかなか買えない高価な本です。
【送料無料】ピエ-ル・エルメのお菓子の世界
価格:5,460円(税込、送料別)
もちろんレシピもあるけれど、レシピ本というよりも、
読んで、写真を見て楽しむって感じかもしれません。
フランス菓子で使われる材料の説明とかが多いし、
写真も、出来上がりのお菓子というよりも、格好良い写真を見ているような・・・。
で。アーモンドの章の中にあった、マカロン。
普通のマカロンだと、卵白を加糖してメレンゲを作るのですが、
ピエールエルメのマカロンは、無加糖のメレンゲ。
「マカロンがメレンゲの味にならないように・・・」ってコトらしいです。
(そのため、ボリューム感が足りなくなるけど、それは失敗じゃないって書いてありました)

ちょっと興味が出てきたので、さっそくピエールのマカロンを試してみました。
オーブンを変えてからの初マカロンです。
・・・ちょっとピエが出過ぎたかも?(下火が弱すぎたと思います)
中のクリームは、キャラメルクリーム+有塩バターで、塩キャラメル風です。
(これは、ピエールのレシピじゃないですけどね)

中のクリームが余ったので、
図書館で一緒に借りてきて他の本のレシピでもマカロンを焼きました。
が。分量通りに作っても、ちっとも乾燥しない!!
マカロナージュもうまくいっていたハズなのに、原因不明です。
で。しょうがないから、乾燥しないまま焼きました。
普通に焼くと上にひび割れが出来ちゃうので、
最初の3分は、天板を重ねて、さらに新聞紙の上にオーブンシートを乗せて、
その後、14分ぐらい、温度を下げて、新聞紙と天板を取り除いて焼きました。
ひび割れなかったけど、ピエの出が少なかったです。
ピエールエルメのレシピの方が良かったかも?
by akdeniz_tk | 2012-06-16 14:20 | 日本での日常。



