ちょっと北京(その5)。

北京の旅の続きです。
実は、北京とその周辺には世界遺産がたくさん。
市内だと、故宮、天壇、頤和園、民の十三陵。
そして、郊外には、万里の長城、周口店(北京原人の遺跡)。
今までの旅。たいして観光に重きを置いていなかったモノで
(なにに重きを置いているのか?って言われると・・・言葉につまりますが)
故宮しか行ったコトがありません。
で。今回、北京3度目にして、
初めて北京郊外の万里の長城に行ってきました。
行く方法は、
・路線バスか電車で行く
・現地でツアー(旅游バス)に参加する
・現地で日本語ツアーを申し込む
・日本でオプショナルツアーを予約する
と、何通りもありますが、
料金設定は、倍々ゲームのようにあがっていきます。
今回は同行者がいたので、
結局、現地でツアー(日本語つき)を選びました。
前々日(北京に到着した日)、
ニューオータニ長富宮飯店にある
『新紀元国際旅行社(JTB・マイバス)』のオフィスへ出かけて申込み。
ツアーで行ける長城は、八達嶺と慕田峪の2ヶ所あって、
定番は、八達嶺長城。
なのですが、ちょうど春のお彼岸(清明節)だったので、
『八達嶺の近くは、お墓が多いので、長城観光と墓参りのヒトで
かなり渋滞するから、慕田峪の方が良いですよ~』と言われました。
で、当日。
本当は、旅行会社のあるニューオータニが集合場所だったのだけど、
申し込みがわたしたちだけだったので、
ホテルまでマイクロバスが迎えに来てくれました。(ラッキー♪)

バスで1時間半ぐらいで慕田峪の長城に到着。

結構、混んでいました。
というコトは、八達嶺はさらにヒト×ヒト×ヒトだったコトでしょう。

ケーブルカーに乗って、上へあがります。

ずずず~っと長城が続きます。

1時間ぐらいフリーだったのですが、
同行者が『見たってコトで十分満足。早めに降りよう』って言ったので、
結局、滞在時間20分ぐらい。

ケーブルカーの降り口近くには、
おみやげもの屋さんが軒を並べていました。
なんとなく、トルコでもありそうな、そんな風景。
・・・でも、パンダはいないだろうけど。
そして。下で待っていたガイド(通訳)さんと合流。
『ずいぶんと早かったですねぇ~』って言われました。
バスの中で、お昼のお弁当(和食・・・あんまりおいしくなかった)
を食べてから北京へ。
他に参加者がいなかったから、時間の自由も効いたし、
なんだかチャーターのようで、めちゃくちゃお得なツアーでした。
by akdeniz_tk | 2012-06-14 23:52 | アジアでの非日常。



