ちょっと北京(その3)。

ちょっと北京の続きです。
今回は、変則的にホテルを予約したので、
1泊目はホテルで朝食が付いていたけど、2、3日目は朝食なしの素泊まり。
ホテルの近くのパン屋さんをよく利用しました。
通ったパン屋さんは、味多美(WEDOME)。
北京の至るトコに支店があるみたいです。
かなり意外だったのですが、
『中国の調理パンがおいしいかった!!』ってコト。
ちっとも期待していなかったので、ほんと吃驚。
それに、ホテルのビュッフェは種類は豊富だったけど、すべてがイマイチだったので、
パン屋さんでの朝ごはんは、安くておいしくて、とっても満足しました。

上に重なっているのが、牛肉松面包(牛肉松=牛の田麩、面包=パン≒牛肉でんぷのパン)。
下は、芝士热狗(芝士=チーズ+热狗=ホットドッグ≒チーズのせソーセージパン)
・・・はっきり覚えてないけど、たぶん、そうだったはず。
どちらも、6元(約80円)。
店内は日本のパン屋さんのよう。
いろいろとおいしそうなパンが並んでいて、目移りして困りました。。。
(自分で欲しいのをトレイに乗せて、会計する方式って日本だけかと思っていました)
全体的に、パン生地は甘めだったけど、
でも、どれを食べても『ハズレだった!』っていうのがなかったです。
特に、気に入ったのが、牛肉松面包。
上にかかっている牛肉のでんぷが、甘辛くって、ハマっちゃいました。
・・・作れないかなぁ~。でもパン以前に、牛肉のでんぷってどうやって作るのだろ???
バゲットや食パンも売っていたけど、
さすがに買わなかったので、そっち系の味は不明です。

ケーキもいろいろと売っていたので、1つ買ってみたけど、
こっちは、イマイチ。
トルコと同じレベルでした。(ってトルコを基準するのはどうなのか?)
ケーキは、やっぱり日本のが好きです。

『黑椒洋葱饼干』
甘くないビスケット(クッキー)なのかな(それよりも、煎餅っていった方が近いのかも)?
黒コショウとたまねぎ入りで、これ真似したいなぁ~って思う味でした。
というコトで、これを目標にして、
甘くないクッキーを作りたいと思います(次回に続く)。
by akdeniz_tk | 2012-05-09 23:56 | アジアでの非日常。



