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ちょっと北京(その2)。

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北京ダックの専門店といえば、『全聚徳』(日本でも東京には支店があるみたい)。
って、大学の時の中国語の先生が話していたけど、

8年前に出かけて大満足したのは、『大董』というお店。


今回はどうしようかなぁ?って調べていたら、
中国の口コミサイトで、今でも人気があるコトが分かりました。

しかも、支店が出ているし!!
(8年前は、団結湖の本店しかなかったです)





結局、出かけたのは、東四十条店

行って吃驚したのは、
以前のお店は、イマイチ垢抜けた感じじゃなかったのに、
めちゃくちゃ豪華で、しかも、キレイ。
『本当に同じお店ですか???』って、思ってしまいました。


18時半以降は、予約した方が良いって聞いていたけど、
時間も早かったので、予約せずに出かけました。
が、やっぱり待ちました。

でも。ウェーティングバー(なのかな?)があって、
お茶やジュースなどを飲みながら、座って待つので、そこまで辛くなかったです。



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で。30分後。
呼びに来てくれた人に案内されて、テーブルへ。







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口コミサイトでの、みんなのお勧め『奇妙虾球』(のはず)。
エビのマヨネーズソースでした。

実は、8年前にもエビマヨを頼んだのですが、
かなり衝撃的なのが出てきて、今でも忘れられません。

 ※興味のある方はこちら
(カラフルなスプレーチョコがエビマヨにかかっていました)

やっぱり、オシャレな雰囲気になると、
盛り付け方もトッピングも、全然違うんですねぇ~。


お味は、かなり酸味が強くって、おいしかったです。
(今度作るときには、これぐらい酸味を利かせようと思いました)





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こちらも、口コミサイトでお勧めだった『话梅山药』。
梅と山芋のお料理です。

これが・・・とっても甘い、デザート的なお料理で、
中国人と日本人の味覚の差なのでしょうか?
ちょっとハズレちゃったかもって感じでした。







で。そんなこんなでダックが焼けて登場。


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テーブルの横で、解体ショーです。









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別売の薬味。(甜麺醤、ネギ、砂糖、ガーリックペーストなど8種類)

『最初に、お砂糖だけつけて皮を食べて!!』
って、お店のヒトに言われます。(昔もそうだった)






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1羽のダックから、お皿2枚分(と、頭とかが別に1枚)。
+包む用の皮と薄い焼餅。

一緒に行った中に、
『実は。鴨とかあんまり好きじゃない』っていうヒトがいたけど、
これなら大丈夫って、しっかり食べていました。
・・・やっぱり、おいしいモノは、おいしいのでしょうね。



それから・・・。
スープ(鴨湯)とおかゆっぽいのが出てきたけど、
それは、ちっともおいしくなかったです。


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食後のフルーツ(サービス)。
下にドライアイスが入っていて、もくもくしていました。
ただのイチゴなのに、これまた演出が素敵!!



中国の物価で考えると、結構、高価なお店だけど、
日本に比べると、断然安くて、
ダック1羽で238元(約3000円)。



本当は、滞在期間中に、何件かまわって、
専門店のダックを食べ比べたかったのだけど、
結局、今回も食べたのは、ここだけでした。


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大董烤鸭店(东四十条店)
东城区东四十条甲22号南新仓商务大厦1-2楼

地下鉄 東四十条駅すぐ

by akdeniz_tk | 2012-05-07 23:48 | アジアでの非日常。