アルビの司教都市・後編。

3日目:
14:00 やっと、ロートレック美術館のお昼休みが終了。
2時間のお休みって、かなり長いですよねぇ~。

アルビは、画家ロートレックの故郷。
ロートレックの作品の約6割が、この美術館に収蔵されているそうです。
その数、約1000点!!
(でも、展示されていたのは、もっと少なかったです)
ちっとも美術に詳しくない私でも、
ロートレックと言えば、数枚のポスターを思い浮かべるコトができます。
実は、私が楽しみにしていたのは、ポスターじゃなくて、美術館の庭園。
なのですが、庭園の入口を探しても、ちっても見つかりませんでした。。。
スタッフの方に聞いて、『え~!』と衝撃の事実(?)
美術館の庭園だから、美術館の中で見るモノだと思い込んでいたのに、
これが、大間違い。

庭園は、美術館の入口を出て、美術館の建物沿いに細い道を上ったトコにあります。
(写真の右側の建物が美術館。トップの写真が細い坂です)
入場無料。お昼休みも、もちろんなし。
事前に知っていたら、
美術館がオープンするまでの、長い待ち時間を有効に使えたのに・・・。

秋のアジサイって、きれいですね。

わたしの写真ではイマイチですが、
きちんと整えられたお庭、そして、タルン川・・・素敵でした。

今回は、日帰りでアルビに出かけたけど、
1泊して、ゆっくりと散策すると、もっといろいろ楽しい発見もありそうな感じ。
夕暮れ時のタルン川が見たかったです。

歩いて、アルビ駅に引き返し、そこから電車でトゥールーズまで。
ちなみに、帰りは、通常料金(12.6ユーロ)でした。
行きのチケット5ユーロは、本当に格安だったみたい。。。
(どんな条件だと、格安チケットがあるのか?さっぱりわからないです・・・運?)
by akdeniz_tk | 2011-11-22 23:14 | ヨーロッパでの非日常。



