アルビの司教都市・中編。

3日目:
サント=セシル大聖堂の後、そのままロートレック美術館へ行こう!
って思っていたのだけど、
なんと、お昼休み中!!
美術館が開くまで、お散歩するコトにしました。
目指すは、プチトランで通過したタルヌ川のほとりです。

お店屋さんもお休み(月曜だからってコトとお昼だからってコト)が多くって、
『入りたい!』って思うトコは全くなかったけど、
川までの道は、歩くだけで楽しかったです。

レンガの建物が良いですよねぇ~。

建物は、同じような色が多いのに、
雨戸の色は、お家によってさまざま。
とっても、カラフルです。
そして、

タルヌ川。ポンヌフへ到着!!

息を飲むほど、美しい景色でした。
(写真から伝わると良いのですが・・・)

ちなみに、橋の反対側。

一番高い建物が、セント=セシル大聖堂です。

『今回、訪れた8都市の中で、いちばん素敵だったトコは?』って聞かれたら、
躊躇なく、『アルビ!!』って答えると思います。
正直。私の中では、アルビって期待値が低かったんですよねぇ~。
っていうのも、今回、初めて知った町だったから。
(結構、フランスの町を知っている方だと思うのですが・・・まだまだですね。)
※ 次は、アルビ・後編です
by akdeniz_tk | 2011-11-21 16:31 | ヨーロッパでの非日常。



