サント=セシル大聖堂。

3日目:
お昼ごはんの後、サント=セシル大聖堂へ向かいました。
サント=セシル大聖堂は、13世紀から15世紀に建造された、
長さ113メートル、幅35メートル、高さ40メートルの、
言葉どおりの、大聖堂です。
(ちまみに、鐘楼は78メートルだそうです)
・・・114mって、凄いですよね?

外壁は、レンガ造り。

正面入口だけ、石造りです。

外から見ると、
大きくて存在感はあるけど、地味だなぁ~って思っていたのですが、
中に入って、唖然。

とにかく、派手。

絵と彫刻だらけです。
教会っていうと、『内壁は石やレンガの色そのままで、窓を飾るステンドグラスが鮮やか』
っていうイメージがあったのに、
サント=セシル大聖堂は、その逆。ステンドグラスの存在感が全くありませんでした。
(多少、ステンドグラスもあったんですけどね。)

18世紀に、Christophe Moucherelによって作られたオルガンは、
フランスでもっとも美しいモノの1つと言われています。
わたしはあんまり詳しくないので、良く分からないのですが、
オルガンの下にある壁画が、『最後の審判』のはず。
(最初、天井画がそうか?って思っていたのですが・・・)

壁だけじゃなくって、上を見ても凄いんです!!
ウルトラマリンの青は、強烈で、息を飲むほど。

壁画の1つ1つが、美術館に飾ってある絵画のようでした。


大聖堂の奥(内陣)は、有料(アルビパスで無料)です。



言葉にならないので、最後は、写真だけになっちゃいました。。。
こんなに圧倒された教会(大聖堂)は、初めてかも?
本当に、凄い大聖堂でした。(サント=セシル大聖堂についての参照サイト★英語・フランス語)
※ 次は、アルビの司教都市・後編です。
by akdeniz_tk | 2011-11-20 23:14 | ヨーロッパでの非日常。



