歴史的城塞都市カルカソンヌ・前編。

2日目:
『カルカソンヌを見ずして死ぬなかれ』
フランスでは、そう言い伝えられている(らしいです)。
実際、フランスの世界遺産の年間来訪者数を比較すると、
モン・サン・ミッシェルに続く第2位(wikipediaより)
かなり、人気のある観光地みたいですね。
(でも、日本人にはそこまでメジャーじゃないような気がするけど?)

さて。遅延のおかげ、カルカソンヌ行きの電車に間に合ったものの、
カルカソンヌの駅に着いたのは、16時を過ぎていました。。。
駅からタクシーで、シテへ。
世界遺産に認定されている「カルカソンヌ」は、「シテ」という市内の一部になります。

城壁の中に、お城と町(城下町?)がすっぽりと入っています。

お店屋さんなどは、後回しにして、まずはお城へ。
オープンは、9:30~17:00(10月~3月)。
ただし、入場は閉館の30分前まで。
・・・16時半を過ぎていたため、入れませんでした。

電車さえ遅れなければ、見学できていたのに・・・。
しかも、TGVのくせに1時間半近くの遅延なんてねぇ~。
(申請すれば払い戻しができそうな気配(別のトコで封筒をもらった)もありますが、
それよりも、また簡単に行けるようなトコじゃないのだから、定時に到着してもらった方が嬉しいし。)

門のトコから、写真だけ撮らせてもらいました。

入れなかったお城の周りを、ぐるりとお散歩です。
中から外を見るのは、もちろん良いけど、
外からでも、それなりに楽しめましたよ(決して、負け惜しみじゃないです)。

人気のない道を歩いていると、
中世にタイムトリップしたような、そんな気になってきます。



シテは、カルカソンヌの高台あるので、
お城の上からじゃなくても、町が見下ろせます。

こんな感じ!
※ 後編に続きます。
by akdeniz_tk | 2011-11-15 23:03 | ヨーロッパでの非日常。



