ボルドーで夜ごはん。

1日目:
ボルドーの夜ごはんです。
今回、あんまりハズレなトコでごはんは食べていませんが、
「また、行きたいなぁ~」とか、「お勧めだよ」ってみんなに伝えたくなるようなトコも少なくて、
可もなく不可もなくな感じのレストランばかりでした。
が。ボルドーの夜ごはんは、例外。
というのも、事前にちゃんと下調べして、評判のトコに行ったので、
「次に、ボルドーへ行くコトがあれば、絶対にまた行こう!」ってぐらいおいしかったです。
下調べって、本当に大切ですね。

前菜と一緒に頼んだ、生ガキ。
arguinの2番を頼みました。。
メニューには、生ガキが3種類ありました。
Arguinの2番、Marennesの2番と4番。
(番号は、牡蠣の大きさの違い。)
生ガキは、たまに(2年に1度ぐらい?)岩ガキを食べるぐらいで、
ほとんど食べないのですが(食あたりが怖いから?)、
・・・めちゃくちゃ、おいしかったです。
磯の香り、とろんとクリーミーな食感?

行く前に、サイトのメニュ欄から、食べたい物を考えていたのですが、
(だって、フランス語得意じゃないから、読んでもすぐにはピンとこないし・・・)
当日のメニューは変更されていて、努力は報われなかったです。

で。選んだ前菜は、『お魚のスープ』。
今回、どこかで食べようと思っていたスープです。
(「マルセイユあたりで食べられるかなぁ?」って思っていました)
魚、そして、甲殻類の味がしっかりとして深く、
『これ、絶対に真似しなきゃ!(できるかどうかは別ですけど)』って、
真剣に食べたくなるぐらいのおいしさでした。
ルイユ(クルトンにつけるオレンジ色のソース?)も良かったです。

メインは、マグレ鴨を選びました。
本当は、お昼が遅かったので、『肉』な気分じゃなかったのですが、
名物は押さえておかないとっ。
マグレ鴨は、フォアグラを取った残りの鴨のムネ肉で、
ローストで出てきました。

お魚料理(わたしは頼んでいませんが・・・)。
これも、おいしそうでした。
値段もお手頃で、
前菜+メイン、もしくは、メイン+デザートで18€、1プレートなら15€でした。
お店情報:

Bistro Du Sommelier
163 Rue Georges Bonnac, 33000 Bordeaux
by akdeniz_tk | 2011-11-12 19:50 | ヨーロッパでの非日常。



